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サポーター通信

■ 2009年2月

羽馬家住宅は、南砺市田向にある合掌造りです。


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国道156号上梨地区から大平橋を渡って徒歩約5分でつきます。
流刑小屋から南へ3分程度です。

寛文年間(1661~1672)ごろの建築と推定されています。

明和6年(1769)に田向集落の大半が焼失した時
下流の大島集落にあった古い合掌造りを移築したそうです。


初期の合掌造りということで、国指定重要文化財に指定されています。

現在もお住まいなので、家の中の見学はできませんが、
是非、散策してみてください。

宮崎でした。

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流刑小屋

2009/02/27

江戸時代、加賀藩の流刑地として

五箇山庄川右岸の七集落(猪谷、小原、田向、大島、籠渡、大崩島、祖山)に
明治維新までの約200年間で150余人の罪人が流されてきたそうです。

加賀藩は、罪人の逃亡を防ぐため、庄川に橋を架けず、

行き来の手段は、1人では、動かせない「籠渡」だったそうです。

(庄川沿いのところどころに籠渡しがあります。)

 

その罪人を入れる「流刑小屋」には、
①集落内に限って出歩ける「平小屋」
②一歩も外へ出られない「お縮小屋」
②小屋の中にさらに狭い檻を作って閉じこめる「禁錮」
の3種類があったそうです。


写真は、「お縮小屋」です。南砺市田向にあります。
南砺市上梨の合掌造り「村上家」の向いの太平橋を渡ってすぐにあります。

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ついつい、世界遺産集落だけに目がいき、車で通り過ぎがちですが、

この上梨周辺(対岸の田向含め)は、

羽馬家(重要文化財:非公開)、村上家(公開中)、合掌造りの民宿2棟や、

喫茶、民芸、五箇山和紙のお店、

にごり酒「三笑酒」あり、五箇山豆腐「喜平商店」、かきもち等の食等、

散策するのに大変楽しいです。

宮崎でした。

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克雪

2009/02/26

南砺市旧上平に克雪タウン計画「楽雪住宅」があります。

ここにも雪を溶かす工夫がされています。

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宮崎でした。

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五箇山豆腐

2009/02/25

南砺市上梨の喜平商店です。

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五箇山豆腐を買いました。1角(10cm四方)です。

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湯豆腐で、熱くなったらすぐたべると食感は、チーズのようです。

あまり煮込みすぎない方が五箇山豆腐らしさが出ていいと思いました。

麻婆豆腐にしても型崩れしません。

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私も五箇山豆腐を買って手に持ちながら

上梨周辺散策をしたのですが、豆腐はほぼ無傷でした。

 

下の写真は、喜平商店さん前に飾ってある額縁の写真です。

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宮崎でした。

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蔵出濁り酒

2009/02/24

南砺市上梨にある酒蔵「三笑楽」です。

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1ヶ月前程から新酒が出ており、

ようやく手に入れることが出来ました。

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癖がなく、匂いもきつくなく、呑みやすいです。

色彩も、雪のようです。

宮崎でした。

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天界は雪

2009/02/23

今朝、富山平野は6℃で雨でしたが、

スノーバレー利賀は、さすがに今日も雪です。

 

 

パウダースノーとまではいきませんが、

雨の中滑るより気持ちがいいです。

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温暖化の今年は、スノーバレー利賀がお勧めです。

上中級者用の1枚バーンから、

初心者用の林間コースもあります。

五箇山ICから新山の神トンネル経由で約30分弱です。

宮崎でした。

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五箇山と白川郷は、

3月発行予定のミシュラン ギド・ヴェールにともに3つ星の評価として掲載されたり、

ともに世界遺産ということで、

今では1くくりにしがちですが、


江戸時代までは、

白川村は天領、五箇山は加賀藩と異なったため、

白川と五箇山の往来は、両村の間に関所があり、

今の外国へ行くより厳しかったとのことです。

 

昭和30年代まで白川との往来は、1.5mの幅しかなかったそうです。
白川村の役場まで、南砺市赤尾の岩瀬家から、5時間かかったそうです。

この岩瀬家には、加賀藩の役人を迎えるために作られた玄関があります。
今では、皇室を迎えるそうです。

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また、役人を迎えるという理由で
当時禁止されていた「檜」がふんだんに利用されています。

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なぜ役人が来たかというとここは、煙硝の産地で、
検査に役人が来ていたようです。

下は煙硝釜です。72号ということで、

かなり組織的に五箇山の合掌造りの家々で製造していたということがわかります。

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金沢城から山をまっすぐ突っ切るとここ岩瀬家の裏に出ます。
ここを「煙硝街道」といいます。

宮崎でした。

 

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五箇山・白川郷最大の合掌造りの家

南砺市赤尾の「岩瀬家」では、

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家の後ろ(西側)には、池が造成してあり

屋根の雪が落ちて溶けるのですが、

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家の前(東側)には、池がありません。

毎年、庭の砂利をずらして簡易水路をつくり、

そこに水を流して屋根から落ちる雪を溶かしています。

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宮崎でした。

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春の使者

2009/02/19

昨日より富山県庁正面階段にチューリップが飾られました。

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道の駅砺波には、チューリップの球根入りの「球根菓」が売られています。 

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となみチューリップフェアは、今年は、

 2009年4月23日(木)~5月6日(水)
砺波チューリップ公園を中心に開催されます。

春が待ち遠しいです。

宮崎でした。

 

 

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世界遺産合掌街道実行委員会、国道156号線改良連絡協議会等の主催で、

平成21年2月17日(火)
南砺市西赤尾町(旧上平村)の赤尾館で
風景街道勉強会が開催されました。

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日本風景街道には、平成20年12月11現在、日本で105ヶ所登録されています。
そのうち、飛越地域には、
①国道41号沿線の「飛越交流ぶり・ノーベル出世街道」と
②飛騨地域全般の「飛騨地域風景街道」があります。

 

今回の勉強会は、
東海北陸自動車道が昨年完成したことにより、
側道的になった国道156号、304号沿線(荘川~福光間)を盛り上げていこう!
ということで、開催されました。

 

日本風景街道戦略会議委員の森野美徳さんの講義の後、
討論会で議論が白熱し、

「日本風景街道のPR不足!国土交通省には、もう少しPRしてほしい。」

 

「国道を管理している県土木事務所の技師は、安全面ばかり重視していて、
 ここは、風景街道であるという認識を持っていないのではないか。
 風景に配慮しようという意識を持って設計してほしい。」

 

「山そのもの風景よりも、国道156号や304号を走っていると、
 峠の頂点から少しくだったところで急に眺望が開け、
 そこに集落とかが見えるところがすばらしい。
 そこに車から降りて眺める仕掛けがほしい。」

 

という意見が大変印象的でした。

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宮崎でした。

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暖かい日が続いていた2月ですが、富山市では昨日から夜にかけて雪が降りました。

今朝は青空となり、うっすらと積もった雪も解け始めています。

toyamajou.jpg富山城の様子です。屋根に雪化粧がなされています。

飛越協議会事務局でした。

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東海北陸自動車道城端SAに隣接して
ハイウエイオアシスがあります。


その中に、JAなんとさんが経営する「ヨッテカーレ城端」があります。


生産者名がわかる農産物の直売施設や、
あったかく美味しい城端産の米を利用した「おむすび」がお勧めです。
おむすびは、サケや、ピリ辛高菜に人気があるようです。

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写真は、とある日の駐車場です。
高速道路利用者の駐車場には、ほとんど泊まっていませんが、

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地元の方々が車をとめる一般駐車場は、

朝から車がたくさん来ています。

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他県の方にはあまり知られていないけど、

地元に人に愛されている施設です。
宮崎でした。

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高山の屋台は、国指定重要有形文化財となっており、

伝統的な技を継承しています。

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一方で、飛騨市古川の屋台は、従来から

新しい技を積極的に取り入れている進化型の屋台です。

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古川の屋台の一部には、

写真のように鉄のフックが内蔵されています。

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どちらも個性ある魅力的な屋台ですね。

宮崎でした。

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砺波散居村の典型的な建築様式は、「あずまだち」の家です。

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ここには、通常、大切な方専用の入口が別にあります。

それは、お寺さまが仏壇にお祈りするための入口です。

入口が「式台」、仏間の前にあるのが「奥の座敷」といいます。

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さすが浄土真宗王国富山です。

宮崎でした。

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2月28日(土)までの毎週土日の日没から22時まで

坂の町八尾の象徴である「石垣」の上に建ち並ぶ町家が

協力して窓から明かりをみせる「越中八尾夢あかり」が
開催されます。
特に、井田川左岸からの眺めがすばらしいです。

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カメラ撮影をねらう方は、三脚を忘れずに!

手持ちで撮影すると

私のように自動シャッターにしてもブレでしまいます。

宮崎でした。

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飛騨古川の民家の特徴として
軒下の「雲」のほかに
玄関入口の上の楣(まぐさ)があります。

無垢材の太さと木目の鮮やかさをアピールしています。

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富山県高岡市福岡の昭和6年建造の「雅楽の館」(菅笠の商家)のまぐさでは、
希少価値のある縮杢(ちじみもく)のまぐさが使用されています。

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飛騨古川のすごいところは、
普通の民家が、昭和初期の豪商の家に負けない意匠で
今もどんどん新築されているところです。
宮崎でした。

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越中八尾出身

2009/02/11

飛騨古川の越中街道霞橋の横にある老舗旅館「八ツ三館」は、

越中八尾の出ということでこの名がついたそうです。

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その昔、信州の製糸工場へ女工さんたちが出発する前に

宿泊した旅館でもありました。

八ツ三館対岸には、野麦峠の記念碑があります。

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また、三寺参りの1つ本光寺には、

製糸工場からの寄贈の玉垣があります。

女工さんの募集広告の役割を果たしていたそうです。

宮崎でした。

 

 

 

 

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飛騨古川には、なつめを食べる習慣があります。

観光ボランティア森さんによると

能登でも食べる習慣があるとのこと

なつめは、越中では、生薬としても利用されていることから、

原産地の中国→能登→越中→飛騨古川と伝わったのでしょうか?

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中国四千年の歴史が飛騨の伝統文化の中で生きています。

宮崎でした。

 

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飛騨古川の町中にも越中から塩やブリを高山方面に運んだ「越中街道」が通っていました。
今の弐之町の通りだったとのことです。
その名残でしょうか弐之町の通り沿いには、お店がたくさんあります。
味噌煎餅で有名な井之廣製菓舗 (いのひろせいかほ)さんもこの通りにあります。

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宮崎でした。

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高山、白川郷に(火の神様)秋葉社があったのですが、

飛騨古川の屋台蔵のそばにも必ず

秋葉社がお祭りされております。

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上は、三之町上組の屋台横の秋葉社です。

皆様も飛騨古川のまち中の屋台そばに秋葉社を見つけてみましょう。

宮崎でした。

 

 

 

 

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飛騨市古川の町並みは、

家の建替えごとに町が統一されて綺麗になります。

「相場くずしを嫌う」という住民同士の一体感がそうさせているそうです。

 

古川の町は、明治37年の大火で大部分が焼けましたが、

年20軒ペース、ここ数年で150軒以上も

庇が長く、軒下の白い「雲」が特徴の家が増えているとのこと。

 

統一した外観で、いったい大工さんは、どこで自己主張しているかというと

「雲」のデザインで個性を出しているそうです。

そう、古川の大工さんごとに「雲」のデザインが異なるのです。

全部で160の大工さんがいるそうで、雲の種類も160種類あるそうです。

古川の町中で、同じ雲を探してみてはいかがでしょう。

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毎年訪れて町の変化を楽しんでみてはいかがでしょう。

写真は、飛騨の匠文化館です。

30人くらいの大工さんの意匠が見られます。

宮崎でした。

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飛騨市古川の町並みは、

飛騨の大工が意匠を競った「雲」で有名ですが、

冬晴れの日には、

遠景に雪化粧した山の白と、

軒下の雲の白との

のコラボレーションも見事です。

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宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

飛騨市古川のまちなみ修景の取組が

台湾の小学4年生の国語の教科書に載っています。

 

庇(ひさし)が長く、軒下に彫刻を施し、白く塗った「雲」が特徴の飛騨の匠の建築様式が

家の建て替え時にどんどん増えて、まちなみが良くなっている古川の取組が台湾で評価され、教科書にも載るようになったようです。

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まちづくりにおいて、周囲との調和(相場)が大切ということがよくわかります。

宮崎でした。

 

 

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スイス・ツェルマット在住の山田桂一郎さんの講演会とセミナーが

飛騨市古川町において、開催されました。

24時間で延べ8時間にわたる大変濃い内容で、

講師の山田さんを始め、飛騨市の皆様大変おつかれさまでした。

以下は、内容の概要です。

【講演会】

2月2日(月)13時30分~17時まで
会場:アートインふれ愛館2F

演題:世界トップレベルの観光地をめざして

参加者:飛騨市住民を中心に約100名の参加

状況:皆さん真剣で、2時間以上の講義でお休みになられる人ほとんどなし。

 

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 【教養講座】

日時:2月2日(月) 19時~22時

会場:アートインふれ愛館2F

演題:観光案内のノウハウとお客様の満足度

参加者:観光ボランティア、旅館、ホテルの従業員等:40名の参加

状況:こちらも一言も漏らさず聞こうという方がほとんど。

 

 

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【相談会】

日時:2月3日(火) 午前9時~午前12時
会場:味処古川2F

個別相談:前日の講義を受けての質問等がある方

       約10名の方が15分程度各事情に応じて相談

状況: ガイドや、お客様に来ていただく、来ていただいたお客様を

    どう満足させ、もう一度来ていただくか等について、実情に応じて

    アドバイスを受ける。

  

 

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【感想】

山田さんの講義の内容は、タフで、エネルギッシュで、ずばずば斬って

すばらしかったのは、もちろんですが、

今回、なんといっても飛騨市の市民、ガイドの方々の「真剣さ」に感激しました。

 

また、

飛騨市は、観光カリスマの村坂さんや、ボランティアガイトの森要さんに続く、

(世界中を旅した結果、古川が一番として移り住んだ)山田拓さん、

(美ら地球の)前田朋英さん、

(観光協会事務局の)山腰明彦さん、

伊香保から移り住んで氷見から魚を仕入れているトラック野郎

等若い人材が育っており、将来が楽しみです。

元々古川町は、飛越地域の中でも一番好きな町の一つで、

軒下の雲の家が年々増えるを見に、ほぼ毎年おじゃましているのですが、
今回、益々、古川ファンになった宮崎でした。

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フランスのミシュラン社が発行する旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド」日本編に、五箇山、白川郷、高山が三ツ星に選ばれましたが、ここ飛騨古川にも魅力的な場所が多くあります。

写真(↓)は有名な瀬戸川と白壁土蔵です。

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春から秋にかけて、この瀬戸川を錦鯉がゆうゆうと泳いでいますが、冬場は越冬のため他に移動しています。

旅情たっぷりの小径を散策してみてはいかがでしょうか。

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フランスのミシュラン社が発行する旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド」日本編に、五箇山、白川郷、高山が三ツ星に選ばれました。

三ツ星の観光地に選ばれたのは日本全国の中から17箇所。その中で飛越地域から3箇所も選ばれたのは大変うれしいことです。これをきっかけに飛越地域の魅力をさらに多くの人に知ってもらえればと思います。

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本日、ボルファート富山で北方領土の日記念大会を開催しました。

 

作文をあらかじめ募集し、優秀であったお2人の作文の披露会もありました。

北方領土出身の方が年々ご高齢になる一方、

このような時代を担う方々がいるというのは、まことに心強い限りです。

写真は、作文意見発表のシーンです。約200名もご参加いただきました。

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大会の後、JCの方々と富山駅前で署名活動を行いました。

たくさんの方にご署名いただきました。

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四島早期返還は、皆さんのお力が必要です!

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