■ 2009年3月
ミシュラン・グリーンガイド2つ星「村上家」
2009/03/30
南砺市上梨地区にあります合掌造りの家「村上家」です。
3月16日に発売されたミシュラン・グリーンガイド・ジャポンでは、
五箇山が「わざわざ訪れる価値ある場所」(3つ星)で、
村上家が「近くに入れば寄り道をして訪れるべき場所」(2つ星)として
紹介されているそうです。
1階の囲炉裏の間です。
中二階を過ぎて、さらに梯子を登ると3階です。
さらに梯子を登ると4階です。
5階です。4階からその様子が少しわかります。
村上家では、内装がとても立派なのは、もちろんですが、
雪の重みで根元が曲がった杉を利用した
天井の「ちょんな梁(ばり)」の曲線がとても綺麗です。
これだけ綺麗なカーブを描いているのは、なかなかないと思います。
たくさんの杉の木の中から選び抜いたと思われます。
宮崎でした。
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今日(3月28日)の松川の桜
2009/03/28
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念仏道場
2009/03/26
南砺市小原地区にある念仏道場です。1807年に完成したといわれています。
これは、旧上平村上中田地区にあったものを
平成7年に小原地区に移築ました。
北陸に浄土真宗が広まった初期の頃、このような道場が各地に建てられ
それが、寺院に発展したといわれています。
五箇山では、集会場等としても利用されたたため、
道場形態として創建当初の姿をそのまま残したといわれています。
寺院となる前の姿を残している貴重な建物です。
宮崎でした。
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景観に配慮したガードレール
2009/03/25
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菅沼集落の春
2009/03/22
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五箇山の春
2009/03/21
今年の冬は暖冬で、五箇山にも既に春が来ています。
雪もほとんど解け、ふきのとうの花が咲いています。
気温も今日は、五箇山も15度以上で
合掌の里の桜のつぼみも膨らんでいます。
暖かいので上梨の喜平商店では、既に「豆腐ソフト」が売り出されていました。
宮崎でした。
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ミシュラン グリーンガイド2つ星の合掌造り「岩瀬家」
2009/03/19
ミシュラン ギド・ヴェール(グリーンガイド:緑のガイド)が3月16日に日本で発売され、
五箇山では、世界遺産の相倉集落、菅沼集落とともに、
西赤尾集落にある「岩瀬家」が2つ星に選ばれました。
(他に上梨の「村上家」も2つ星とのことです。)
岩瀬家は、約300年前、加賀藩の塩硝を納入する上煮役藤井長エ門の家として
8年もの歳月をかけ建てられました。
14.5間×7間もあり、加賀藩の役人が来るということで
当時禁止されていた欅の使用を特別に許され、ふんだんに使用しています。
準5階建てで、五箇山白川郷を合わせても一番大きいといわれています。
つまり、世界最大の合掌造り建築といっても過言ではありません。
写真は、準3階です。
30名以上が住まわれていたそうで、ここにも住んでいたのでしょうか。
準4階です。養蚕が行われていました。
準5階です。ここも養蚕が行われていたようです。
昭和33年に国指定重要文化財となりました。
現在の当主岩瀬さんの語りもなかなか素朴でいいです!
五箇山ICで降り、南へ2分くらいでつきますので
東海北陸自動車道を通過の皆様是非お立ち寄りください。
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アカデミー賞滝田監督凱旋帰富
2009/03/18
昨日、日本政策投資銀行参事役藻谷浩介さんを
富山空港にお出迎えに行ったところ、
滝田監督の地元の方々が横断幕、のぼり旗等を持って
出迎えておられました。利長くんも来ていました。
写真は、登場1分前のシーンです。
たくさんの奉迎の方々の歓声の中、
藻谷さんを引っ張り出しました。
宮崎でした。
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いたち川を歩く~その6~石倉延命地蔵
2009/03/16
富山市内いたち川をさかのぼっています。
雪見橋の次は、「泉橋」です。
泉橋の両側には、その名の通り
左岸に石倉延命地蔵、
右岸には泉町の地蔵
がありそれぞれ清水がわき出ており、多くの方が水をくみに来られます。
江戸末期安政の大地震で富山平野に洪水が押し寄せて
たくさんの方がなくなり供養のために祀られたそうです。
宮崎でした。
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いたち川を歩く~その5~雪見橋
2009/03/15
富山市内のいたち川を歩いています。
月見橋の1つ上流にある橋は、「雪見橋」です。
雪見橋の横には、鱒の寿司「今井商店」があります。
時間によっては、通りから、「鱒の寿司の実演」が見られます。
市の設置した看板によると、雪見橋の由来は、
江戸時代南画家池大雅が、この橋のたもとを訪れ、
雪の立山連峰に感動し、その絵を描いたからとのことです。
宮崎でした。
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松川を歩く
2009/03/15
富山市内県庁の南を流れる松川では、
晴れた日には、春の花見シーズンを迎えるために
遊覧船滝廉太郎Ⅱ世号の手入れが行われています。
3月に入り、寒い日が続いておりますが、
果たして三寒四温で徐々に春が近づいているのでしょうか?
春の陽気が待ち遠しい宮崎でした。
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いたち川を歩く~その4~豊川町
2009/03/13
引き続きいたち川を歩きます。
(今回から最新の写真で紹介します。過去の写真も随時最新に更新します。)
雪見橋と月見橋の間にあるのは、豊川町商店街です。
その豊川町のいたち川沿いには、お地蔵様と水神社が並んで祀られております。
さすが、1世帯当たり昆布消費額が全国県庁所在市ダントツ1位の富山市です。
いたち川沿いにも昆布店があります。
北前船が寄港していた木町から数百m上流なので、
ここまで川舟で運んだ名残なのかもしれません。
上流には、いたち川の源流、雪を讃えた立山が見えました。
宮崎でした。
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レトロな庁舎にエコカー
2009/03/12
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いたち川を歩く~その3~月見橋
2009/03/11
引き続き富山市街地を流れるいたち川を遡っています。
(写真左)花見橋の次の上流の橋は、「月見橋」です。
(写真右)月見橋上流の、豊川町商店街には、
手頃な値段で寿司が味わえる「えび寿し」があります。
豊川町商店街に住む小林さんによれば、子供の頃、
商店と作業場が一体の店が多く、普段からいろんな職場体験ができた
とのことです。いまでもその名残りが見られます。
月見橋は、いたち川に国道41号を通す幅広の橋です。
(写真左)高山市につながるノーベル街道の目印がありました。
(写真右)今は、残念ながら看板が外されております。
宮崎でした。
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いたち川を歩く~その2~花見橋
2009/03/10
昨日の続きです。
富山市街地を流れるいたち川をさかのぼっています。
今木橋の次は、「小島橋」です。
写真は、小島橋から下流を眺めています。
ここも都市の中の豊かな水辺空間です。
次の上流には「花見橋」があります。
この上流に雪見橋、月見橋があることから「花見橋」とつけられたそうです。
(写真左)この橋柱は、富山大空襲で、いたち川に焼け落ちていたのを
引き上げたものだそうです。
(写真右)右岸には、質屋さんの蔵も見られます。
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宮崎でした。
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いたち川を歩く~その1~今木町の延命地蔵
2009/03/09
前回(3月6日の)飛越ブログで事務局が紹介していた
木町の浜から松川を下ると、
ほどなく、いたち川と松川の合流地点に着きます。
そこからいたち川のさかのぼると
まず、今木橋にさしかかります。
今木橋から上流を見ると豊かな水辺空間が見られます。
さらに少し上流に向かうと、今木町の延命地蔵があります。
歩道まで屋根が架かっています。
屋根の下で地元の方々が地蔵祭を行うためと思われます。
古い写真ですいません。宮崎でした。
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木町の浜
2009/03/06
富山市街地にはいたち川と松川が流れ、桜の名所にもなっています。
写真はいたち川沿いの万霊塔です。いたち川と松川の合流するあたり一帯はかつて木町の浜と呼ばれ、江戸時代、舟運の要所となっていたそうです。塔は水死した人々を供養するため江戸時代に建立されたものです。
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合掌造りのお寺
2009/03/05
五箇山地方の南砺市赤尾には、合掌造りのお寺「行徳寺」があります。
本堂は、合掌造りではないですが、庫裡が合掌造りです。門も茅葺きです。
白川郷荻町も負けてはいません。合掌造りのお寺「明善寺」があります。
ここも庫裡が合掌造りです。荻町最大の合掌造りとのことです。
ここも門が茅葺きです。飛騨古川の大工の作とのことです。
明善寺は、本堂も茅葺きです。
宮崎でした。
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富山市東町
2009/03/05
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越中稲荷神社
2009/03/03
富山市の越中稲荷神社についてご紹介いたします。
富山市稲荷町にあり、昨日ご紹介した於保多神社のすぐ近く、旧北陸道沿いの神社です。
歴史のある神社で、狐の石像は巻物をくわえた珍しいものとなっています。飛越協議会事務局でした。
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富山市 於保多神社
2009/03/02
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合掌造りの民宿
2009/03/02
南砺市上梨には、合掌造りの民宿が2軒あります。
左が「弥次兵衛」さん、右が「北ぶら」さん
合掌造りでの宿泊を体験してみては、いかがでしょう。
ここを拠点に、世界遺産の3集落(荻町、菅沼、相倉)をはしごしてもいいし、
地元上梨の流刑小屋、村上家等の見学をしてもいいと思います。
宮崎でした。
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国指定重要文化財村上家
2009/03/01
南砺市上梨の国道156号線沿線にある
国指定重要文化財村上家です。
南側は、日が当たるせいか雪を溶かす池がありませんが、
北側は、池があり、屋根の雪が解けています。
斜面を利用して池が段差になっています。
宮崎でした。
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