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サポーター通信

■ 2009年10月

10月29日(木)~11月4日(水)まで東急吉祥寺店の8階催物場で

「富山県の物産と観光展」が開催されております。

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南砺市井波の木彫彫刻組合の久保大樹さんです。

楠の香りがとってもいいので、お客様も休んでいかれます。

 

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広貫堂さんの置き薬の展示です。

薬は、展示のみです。

宮崎でした。

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10月29日(木)から11月4日(水)まで

「富山県の物産と観光展」が東急吉祥寺店8階催物場で開催されています。

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富山県からは、43店舗が出店しており、

日頃、有楽町交通会館地下1階いきいき富山館で買えない富山の食べ物等も

たくさん取りそろえています。

また、毎日3150円以上お買い上げの方抽選で富山の名産品を進呈しています。

これを機会に是非お越しください。

 

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伏木「引網香月堂」の和菓子実演です。

「梅園」が一押しです。

 

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立山室堂でおなじみの源七さんの「芋かいもち」の実演です。

 

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五箇山和紙の来年の干支寅のちぎり絵教室です。

 

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寒ブリで有名な氷見江政商店の「カマスの一夜干し」です。

今の季節の氷見の一押しということで、

江政商店さんと一致した宮崎でした。

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能越自動車道氷見北ICから車で約5分のあいやまガーデン

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富山湾も一望です。

 

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現在、バラが見頃です。

ノックアウトという品種だそうです。

 

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バラだけでなく、ダリアも見頃です。

 

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花に飽きたら、ベンチでゆったりと富山湾を眺めるのもいいのでは。

宮崎でした。

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雪の大谷の今

2009/10/27

立山黒部アルペンルート室堂ターミナル前の

雪の大谷も

春には、積雪20m弱になるのですが、

ようやく雪が降り始めています。

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室堂は、標高2450m、気温もマイナスになりますので、

散策される方は防寒対策を忘れずに!

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室堂からは、浄土山も望めます。

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春山スキーでは、右側の丘から滑るのが中級コースです。

春が待ち遠しいです。

浄土山山頂から手前にスキーで降りたことがありますが、

私の2人後に滑った仲間が表層雪崩にあいました。

幸い無傷でしたが、急斜面はくれぐれも気をつけましょう!

宮崎でした。

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瀬戸川の鯉

2009/10/27

飛騨古川のまち中を流れている瀬戸川には、

たくさんの錦鯉が放たれており、地元の子供たちにも人気です。

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宮崎でした。

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剱岳と雄山

2009/10/26

今の時期、秋晴れの日が続いており、

空も大変澄み切って、名峰もはっきり見えます。

立山高原バスの車窓から見た雄山です。

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室堂から上は、雪景色です。

 

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一方の剣岳は、急なためか雪が貼り付いていません。

宮崎でした。

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立山ロープウェー黒部平から大観峰を望んだシーンです。

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山頂付近は、雪景色です。

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大観峰から黒部平、黒部湖方面です。

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立山ロープウエーから眼下の紅葉です。

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立山の影で日が当たっていないのですが、

午前中から昼ごろまでは、日光があたり紅葉が映えます。

宮崎でした。

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立山黒部アルペンルート大観峰からの眺めです。

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左から赤沢岳、スバリ岳、針木岳です。

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黒部湖も眼下に望みます。

宮崎でした。

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バラで有名な氷見あいやまガーデンでは、

今、ミツバチたちがさかんに花の蜜を集めています。

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 後ろ足に花粉団子をたくさん付けています。

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バラ以外にダリアなどの花がたくさん咲いています。

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花だけでなく虫を眺めているだけで、時間がたちます。

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ハチの種類もたくさんいます。

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氷見あいやまガーデンは、

能越自動車道氷見北ICから車で約5分です。

宮崎でした。

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最近好天続きで、立山黒部アルペンルートも景色バッチリです。

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黒四ダムのアーチです。標高1455m

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3000m級の立山も見えます。

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レストハウスです。

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ダムから見る下流も紅葉真っ盛り。

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黒部湖湖面です。湖面の標高は、1440mくらいでしょうか。

紅葉もかなり麓まで降りてきています。

宮崎でした。

 

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紅葉みどころ

2009/10/22

高山本線ワイドビューひだに乗ると

宮川沿いは、紅葉が今盛りです。

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列車の旅もいいものです。

宮崎でした。

 

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能越自動車道氷見北ICから車で約5分の氷見市八代地区には、

はさがけ米の産地です。

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山間地の田んぼもこんなに綺麗に整備されています。

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畦の草刈も見事!

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お気に入りのシーンです。

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獅子舞の太鼓も太鼓台(たいこんだい)が入れないので、

担いで通ります。

宮崎でした。

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能越自動車道氷見北ICから車で約10分のところに、

延喜式内社磯辺神社があります。

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ここは、社叢がとてもみごとです。

杉の大木に、藤の巨蔓が絡まっており、

5月中旬は、紫のベールで社叢が覆われます。

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神社に登る石段も天然石であり、1段1段が大きく、

数年に1度行われる獅子舞の際は、

太鼓台(たいこんだい)をこの石段を引っ張って

登るのが名物となっています。

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このような伝統行事が次代に伝えられることを切に願っております。

宮崎でした。

 

 

 

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能越自動車道氷見北ICから車で約5分で

氷見あいやまガーデンに着きます。

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バラももちろんですが、

晴れた日には、

富山湾、氷見市内、唐島が一望です。

宮崎でした。

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能越自動車道氷見北ICが10月18日(日)7:00に開通します。

 

そこで、氷見北IC周辺の見所を紹介します。

まずは、氷見北ICから、北へ約15分の氷見市長坂のみどころです。

長坂といえば、棚田が有名!(早春の写真ですいません)

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長坂の大つばきです。

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長坂の大いぬぐす(都万麻)です。氷見で一番大きな都万麻です。

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大いぬぐすは、大伴家持の歌にも呼ばれています。

 

大伴家持がうたった都万麻(つまま)は、氷見市の南地域にある

氷見市堀田の石武雄神社境内にある都万麻という説もあります。

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写真は、石武雄神社の「つまま」です。

氷見で2番目に大きいといわれています。

樹勢は、長坂のものよりも勢いはありませんが、

樹齢約700年ともいわれ、

かつて大伴家持が舟を浮かべた「布施の海」に接していたので、

子孫ではないかとも言われています。

 

宮崎でした。

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鯛のかまぼこ

2009/10/09

富山市水橋の「梅かま」さんでは、

産業観光として、細工かまぼこを見学することが出来ます。

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富山の披露宴の引き出物の定番

鯛のかまぼこ と

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鶴亀

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富士山

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宝船とおめでたい細工かまぼこの詰め合わせです。

宮崎でした。

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大仏旅館

2009/10/07

能越自動車道高岡ICから車で約10分の高岡市中心市街地に

高岡市民に親しまれている高岡大仏があります。

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高岡を訪れた与謝野晶子は、

「鎌倉大仏よりもハンサム」とおっしゃっています。

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その高岡大仏の後ろに大仏旅館があります。

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ジャパニーズ・イン・グループ会員旅館で、

外国人を暖かく迎え入れる旅館として外国人客に人気です。

 

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ハンサムな高岡大仏の広い背中と大仏旅館でした。

宮崎でした。

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毎晩、お月様がとっても綺麗な季節を迎えています。

 

高山市内の古いまちなみには、笹団子の老舗があります。

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高山といえば、みたらし団子というイメージですが、

この笹団子は、まち歩きで疲れた体を回復させてくれます。

街中で探してみてくださいね。

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ヒントは、この通りの右の看板です。

 

宮崎でした。

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能越自動車道高岡ICから車で約10分の高岡市中心市街地は、

10月2日(金)から3日間にわたり開催されました

万葉朗唱の会+B級グルメの効果で終日、人であふれていました。

 

写真は、大仏前から古城公園にかけての旧北陸道です。

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古城公園に向かう人が流れています。

 

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オタヤ通りもB級グルメもあり、通れないくらい。

 

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アーケードの下でも秋を感じさせる演出もバッチリ!

 

イベントというのは、本来、手段であるべきなのに、

ついついイベントをやることが目的になりがちなことから、

私は、イベント効果については、一般的に懐疑的です。

 

しかし、

この3日2晩万葉集を歌い続けるというこのイベントについては、

共催イベントとあいまって、高岡市にかなりの経済効果を

もたらしているのではと今回確信した次第です。

 

宮崎でした。

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砺波市夢の平では、

現在、コスモスウォッチングが行われています。

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昨日(10月5日(日)、で5部咲き程度、一番の見頃は、

この3連休の週末(10月10日(祝)~12日(日))に

なりそうです!

期間は、10月18日(日)まで。

車でお越しの場合は、駐車場整理料400円かかります。

日曜祝日は、庄川水記念公園からシャトルバスが出ています。

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たけだけしい剱岳とコスモスのコンビネーションも見事!

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散居村集落もはるかに見渡せます。

 

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栗おこわに、鴨汁、芋団子などなど

秋晴れの中、味わう砺波の味も格別!

 

野村サポーターからのレポートでした。

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富山市呉羽山の民俗民芸村内に、
北前船主「密田家の土蔵」が移築されています。
密田家は、北陸銀行の創設者の1人でもあります。

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天保9年(1838)密田家の北前船「長者丸」は、
富山藩西岩瀬から出航し、松前を経て、11月に仙台沖で暴風雨に遭遇し、
太平洋を漂流し、翌年の3月にアメリカの捕鯨船に救助されました。

救助された後、乗組員の1人である「米田次郎吉」は、十数ヶ月で英語取得し、
81桁までの数字の位置取りができたとして、アメリカ人に驚嘆されたそうです。

 

次郎吉は、1843年オホーツク経由で帰国を果たしますが、
当時の日本は「鎖国、攘夷の時代」でもあり、4年半もの取り調べを受け、
その後の行方は分からないままです。

 

一方、

土佐の漁師の息子「ジョン万次郎」は、土佐沖で流され、8年後の1851年帰国。
帰国の時期が、攘夷から180度転換した「開国の時代」だったため、
欧米を知る唯一の日本人として幕府に重用され、明治維新のキーパーソンの一人となりました。

 

次郎吉は、ジョン万次郎よりも3年早くアメリカを知り、
次郎吉の帰国が1843年、ジョン万次郎の帰国が1851年、
わずか8年の差で、英雄になれなかった激動の時代でした。

宮崎でした。

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五百羅漢

2009/10/02

富山市の呉羽山民俗民芸村の北に

五百羅漢があります。

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曹洞宗 長慶寺の境内にあります。

1つ1つ顔の表情が違います。

 

羅漢さんは、富山市内や立山連峰をいつも眺めています。

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なぜ、富山に五百羅漢が?と思われる方もいらしゃると思いますが、

江戸末期、北前船が富山平野から米を北海道に運んだ帰りに

五百羅漢を佐渡(佐渡の石工が刻んだ)から積んで帰ってきたそうです。

北海道に向かう際には、米を積んでいたため船が安定していたが、

帰りは、昆布だけでは軽いため、佐渡で羅漢さんを積んだという理由も

あるようです。

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「板子一枚の北海道帰りの北前船の中で、

 昆布と羅漢さんが、いっしょに富山湾に入ってきた」

というのを想像するだけで、楽しくなりますね。

宮崎でした。

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蛭谷和紙作家川原隆邦さんは、

2003年に米丘寅吉氏に師事し、米丘さんがなくなられた後、

現在、蛭谷地区で唯一の蛭谷和紙の作家です。

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地元朝日町蛭谷地区での継承者が年々少なくなる中、
入善町からのIターンされました。

中学校の地図帳にも伝統工芸品越中和紙の産地として、
蛭谷和紙が堂々と載っています。


川原隆邦氏のような熱意をもった若者がいなかったら、

何年も続いた越中和紙の産地の1つが地図上から消えていたかもしれません。

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奇跡的に継承されたこの朝日町・富山の伝統工芸が、
「薄く紙を漉くことに関しては世界一」

「世界一薄い手漉き和紙」という技術を活かして
次代に引き継がれることを祈念してやみません。
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宮崎でした。

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