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サポーター通信

■ 2009年11月

11月25日(水)五箇山合掌の里で

スイス在住の山田桂一郎氏と鳥羽「海月」女将の江崎貴久さんの

講演会が開催されました。

五箇山観光協会さんから写真をいただきました。

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講演会の前に視察いただきました五箇山の様子を

女将貴久日記でも紹介いただいております。

http://www.kaigetsu.co.jp/10004/dairy/yado_hp.cgi

 

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針歳暮

2009/11/30

富山県では、女性が嫁いで初めての針供養日(12月8日)に、

実家から嫁ぎ先に大きな大福餅のようなものが送られるという

風習があります。

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針歳暮(はりせいぼ)というそうです。

針仕事が大事だった頃の風習が残っているようです。

結婚された職場の女性からのおすそ分けです。

 白色、黄色、緑色、紅色の4色で、つぶあんと、こしあん

で計5種類を送る場合が多いようです。

氷見では、寒ぶりブリ1本の方が有名ですね。

宮崎でした。

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島川あめ店

2009/11/21

富山市古鍛冶町に島川あめ店があります。

 

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創業寛文三年、300年以上の老舗です。

 

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飛騨地方にも納入していたそうです。

砂糖を使用しないで、麦芽でつくっています。

 

なぜ、飴屋が富山市中心市街地に?と

疑問に思われるかもしれませんが、

とやまの薬を飲む際に、苦いことから

飴といっしょに服用するために飴屋さんがあったそうです。

とやまの薬と飴屋さん、とやまの薬も裾野が広いです。

そういえば、廣貫堂と池田屋安兵衛の2つの製薬会社の

中間にあります。

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奥様は、とっても親切に解説くださいます。

宮崎でした。

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鳥羽の旅館「海月」の女将の江崎貴久さんに

ヒミングでの講演会の前に灘浦荘で氷見三昧を

食べていただきました。

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氷見で採れた魚とバイガイです。

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ブリの鮨です。

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ブリカマです。

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ブリ大根です。

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ブリしゃぶです。

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最後はブリ茶漬けです。

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江崎貴久さん見事完食いただきました。

女将KIKU日記でも紹介いただいています。

http://www.kaigetsu.co.jp/10004/dairy/yado_hp.cgi

江崎さんは、海島遊民くらぶでエコツアーもしておられます。

http://oz-group.jp/

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能越自動車道高岡北ICから車で15分の高岡市伏木

出身の芥川賞作家の堀田善衞の母「堀田くに」は、

富山県第1号の保育園を高岡市伏木に設立しました。

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「堀田くに」の胸像(伏木保育園敷地内)

 

なぜ、伏木で第1号かというと、
大正に入って、伏木港の貨物取扱量が年々増えた時、
貨物のほとんどは、沖仲仕(おきなかせ)と呼ばれる人が
背負って運びました。

当時、大変な不景気で
伏木に行けば沖仲仕の仕事があるということで、
氷見、砺波、射水等の農家の主婦たちが伏木に働きに出ました。

朝は5時から真夜中になるまで働き続け、
乳飲み子を持つ主婦たちは、港の周りに子供を遊ばせたり、
倉庫の軒下に寝かせて働いていました。

当時婦人会長だった堀田くにさんは、
「子供の鼻先まで雪が積もっている」のを見て、
何よりもまず託児所を開設しなければならないとして、
内職、バザー、映画興業で資金を確保し、
大正15年に富山県の認可を得て開設にこぎつけたのです。

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-女性たちが自らスコップを持ち、

保育園の土盛り工事をしたレリーフ-

 

また、
堀田くにさんは、3男の堀田善衞さんのことを
「作家になりました三男の善衞は、つづり方が得意でした。
 小さい時から新聞の論説を好む変わった子供でした。
 親にだまって三里の道を歩いて高岡まで行き、
 はじめて発売されたマンガ本の元祖"マンガかんづめ"
 という本を買いに行ったりしました。」
とコメントしています。
(越田悦子「この人に聞く 堀田くに先生」より引用)

 

平成22年 1月23日(土)~2月28日(日)

高岡市美術館にて

スタジオジブリが描く乱世。

堀田善衞展

が開催されます。

↓ 

http://www5.knb.ne.jp/hotta/

 

また、

KNBのアナウンサーの方々が、

難しい堀田善衞の作品に

チャレンジしています。

http://www2.knb.ne.jp/analist2/index.htm

社を挙げての郷土の偉人の盛り上げに拍手!

 

これを機会に

県民のみなさまに郷土の偉人について

知って、触れていただき、

また、

このような偉人の生まれたふるさとに

誇りを持っていただきたいと願ってやみません。

宮崎でした。

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富山駅前CICビル5階では、

11月14日(土)~29日(日)の間、

神奈川県特産フェアを開催しています。

 

海軍カレー等の神奈川県のおなじみの特産の他、

今年は、中華菓子も多数取りそろえました。

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あわせて、神奈川県の観光パンフレットや

京浜工業地帯を作った氷見市出身浅野総一郎展、

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横浜開国博Y150で展示されていた

新橋~横浜間の鉄道模型なども展示しています。

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これを機会に是非お越しください。

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11月6日朝のみくりが池から見た立山(雄山)です。

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逆さ立山ですね。

 

室堂から見る剱岳です。

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落差日本一の称名滝です。

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小城サポーターからでした。

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御記帳所開設

2009/11/11

11月12日(木)

富山県庁正面に天皇陛下御即位二十年を祝して

御記帳所が設けられます。

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 13日(金)までだそうです。

宮崎でした。

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暮れゆく立山

2009/11/11

先週の夕方の立山です。

最終の高原バスが出発した後は、

立山は、別世界です。

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まるで、宇宙のような景色です。

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右が奥大日岳、左が大日岳です。

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日帰りでは決して味わえない景色です。

~小城サポーターからの画像を提供いただきました~

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今年の7月に引き続き、

11月25日(水)に五箇山に

山田桂一郎氏がやってきます!

 

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昨年の井波で観光ボランティア相手に実施した

飛越協議会フォーラムの写真です。

 

今回は、特別ゲストとして、鳥羽で活躍されている

「江崎貴久さん」にもお越しいただくことになりました。

 

11月25日(水)

13:30~15:00 講演会 講師 江崎貴久さん

    演題(仮)「土地の恵みを活かし、育て、

             磨き、そして未来へ」

    会場 合掌の里 竹中家

15:0015:10休憩

15:1016:30

 山田桂一郎氏と江崎貴久さん、参加者による

 ワーキング

 テーマ:世界遺産を擁する「観光地」

          としてのこの先のあり方を考える。

     ・ミシュランなど、海外ガイドブック

            に掲載されることに対しての対策

     ・世界遺産、自然環境・伝統芸能をリ

            ンクさせて地域経済へどのように

            波及効果をもたらすか

     ・四季を通じて観光客に提案するプロ

      グラムの一例

   ・現場の課題、希望と、それらに対す

    る具体的なアドバイスや事例の紹介

   ■山田桂一郎氏による前回の公演より引き続き、

    五箇山の現状を踏まえて講話

koenkai11.25.pdf

また、 11月19日、20日に氷見にもやってきます。

himing11.19.pdf

これを機会に山田桂一郎ワールドに是非触れてみてください。

宮崎でした。

 

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氷見には、まだまだ魚取扱店があります。

氷見市北大町の(有)ホリシンさんTEL0766-72-1022

のカマスの一夜干しです。

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これも氷見名物うるめいわしです。

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おいしくいただきました。

宮崎でした。

 

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野村サポーターから写真を提供いただきました。

室堂
室堂周辺は雪です。しかし、日中は、10℃近くまで上がりました。
(紅葉は立山駅周辺まで下がっています。)
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大観峰
後立山連峰がクッキリ見えます。
立山ロープウェーの木々の間に雪が積もりました。

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黒部ダム
放流水の水しぶきに太陽光が当たって虹が見えました。

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飛越地域にとって、立山黒部アルペンルートは、

連携していく重要なツールですね。

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このたび、富山県全域と高山市、飛騨市、白川村などの飛騨地域と連携し、

ロンリープラネット社から、英語版ガイドブックを発行しました。

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政府関係者の海外事務所などを通じ、

海外の旅行会社やマスコミ等へ約3万部配布します。

飛越協議会事務局より

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新酒

2009/11/03

富山市山藤ぶどう園の新酒が11月5日から発売されます。

先週末に開催されました「食の王国祭」で特別に先行発売されていましたので

購入しました。

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2009年ベリーAです。

11月5日まで我慢しようと思います。

宮崎でした。

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富山県出身の芥川賞作家堀田善衞(ほったよしえ)
(1918年、富山県高岡市伏木に生まれる)さんの家は、

「鶴屋」という屋号の北前船の回船問屋でした。

6代目堀田善右衛門の代には、5艘の船を所有し、
石積高は、伏木で一番でした。

 

もうけるだけでなく、地域への還元を行っており、
1918年、富山県で起こった米騒動の時には、
風呂釜でお粥を炊いて、周囲に配給したので、
伏木では、米騒動があまりおこらなかったとも言われています。

さらに、
富山県で最初のバイパス伏木十間道路の整備にも関わり、

地元のためにとてもご尽力された家です。

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その伏木十間道路(十軒ではありません)です。

道幅が十間=18m当時としては、先進的ですね。

伏木は、富山県で一番最初が大変多いです。

 

道路が上下(シーケンス)し、桜がみごとです。

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富良野、愛媛県内子と並び、

日本三大シークエンスといわれています。

現在は、写真向かって左側のイチョウの木も

桜に復元されています。

現在ですと、あまり上下しないように道路をつくるのですが、

富山県で一番早く完成したバイパスなので、

伏木一宮の波上の地形に併せて、シーケンスとなっています。

 

是非、一度桜のシーズンにお通りください。

高岡ICから車で約15分です。

宮崎でした。

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氷見ICから車で約10分の氷見市街地旧160号線沿いでは、

秋の今の時期、所々で、カマスを干している風景が見られます。

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角安商店のカマスの一夜干しの風景です。

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秋の氷見の隠れた一品です。

氷見の町の魚屋を歩いてみるのもいいです。

 

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氷見柿太水産のかますの一夜干しです。

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氷見江政商店のカマスの一夜干しです。

普通の魚と異なり、背開きです。

宮崎でした。

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氷見IC、氷見北ICから車で約10分

氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館近くに

ヒミング(HIMING)が運営する旧醤油石蔵があります。

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名物、

アイスとバナナのシェイク(150円)は、

自分で自転車でこいでシェイクします。

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エコを楽しみながら体験できます。

氷がなくなる寸前が一番の食べ頃です。

 

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隣の建物は、船の形をしています。

宮崎でした。

 

 

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氷見北ICから車で約5分で、阿尾城址があります。

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富山の佐々、加賀の前田の勢力争いで重要なお城でした。

 

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空堀跡と思われます。

 

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伝本丸跡からは、守山城のおかれた二上山が見られます。

空が澄んだ日には、もちろん立山連峰も!

定置網見学の遊覧船と唐島です。

宮崎でした。

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