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サポーター通信

■ 2010年1月

名古屋丸栄デパート8階での富山の観光と物産展の続きです。

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「食彩あさひ」さん名物は、干し柿です。平べったい干し柿が特徴です。

 

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氷見の江政商店さんは、紅ズワイガニ、氷見うるめいわし、幻の氷見マグロ

を販売。

 

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立山黒部アルペンルートの室堂ターミナルからは、

源七さんが芋かい餅を実演販売

 

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立山あるぺん村さんからは、大辻のますの寿司

 

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スポレクとやま2010マスコットキャラクター

きときと君は、1月30日(土)、31日(日)の

13:00、15:00と2回ずつ登場します。

 

なお、1000円ごとお買い上げの方に補助券1枚を渡ししています。

5枚で抽選にご参加いただけます。17組34名様に

富山県の温泉宿・ホテル宿泊券が、その他富山県の名産品が当たります。

会期は、平成22年2月2日(火)までです。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

平成22年1月28日(木)~2月2日(木)までの6日間、

名古屋丸栄8階催事場で

富山県の観光と物産展が開催されています。

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昨日は、たくさんの名古屋近辺の方々に来ていただき、

売上げは、お陰様で前年比約+4割増でした。

 

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第1回東京ラーメンショー売上げ第1位(3日間で4041杯)の

富山ブラックの「麺屋いろは」さんにイートインで出店いただき、

ごらんのように大盛況です。

 

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ます寿しの実演販売も長い行列が‥

(丸龍庵さんのます寿しの実演販売です)

 

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創業宝暦二年小矢部市の老舗和菓子店「薄氷本舗五郎丸屋」の

和菓子づくり実演販売です。

 

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伝統工芸井波木彫刻の表札彫りの実演です。

通常の表札は、名前を彫るのですが、

今回の実演は、名前を浮き出す彫り方です。

縁起がいいそうです。

 

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廣貫堂では、富山の薬を販売!

 

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五箇山和紙の伝統工芸士の前崎さんの絵付けです。

 

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今回初出店の総曲輪のコムクレープさんが

メーテレさんの取材を受けていました。

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日本発の焦がしクレープ「クレープブリュレ」

も是非お試しください。

 

もちろん、

富山のきときとの海産物も多数取り揃えています。

お近くの方は是非お越しください。

 

宮崎でした。

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ここ数日、冬晴れの日が続きました。

立山連峰も連日、綺麗に見ることができます。

 

氷見市松田江浜から見た海越しの立山連峰です。

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海越しに雪山が迫る風景は蜃気楼のようです。

海も穏やかですね。

 

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高岡市雨晴海岸のハットリ君の列車と

右は、剱岳です。

カメラマンがたくさんいました。

 

氷見松田江浜、高岡市雨晴海岸は、

高岡北ICより車で約15分です。

 

坂下サポーターからいただきました。

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富山県射水市新湊内川の南側に面している中川大福堂では、

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現在、店内処狭しとして寒餅が干されています。

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とっても色鮮やかです。 

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茶色の餅は、黒砂糖を入れ込んであるとのことです。

 

吊るしている紐(ひも)は、菅(すげ)です。

現在では、長い菅はなかなか手に入らなく、とても高いそうです。 

 

寒餅1吊=1100円です。

食べるときは上の餅から抜き取っていけば落ちないそうです。 

揚げても焼いても食べられます。

 

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豆や富山名物昆布餅もあります。

 

寒餅は、中川大福堂さんでは、

寒の入り(平成22年は1月5日)から、

寒の明け(平成22年は2月4日)までの間のみ、

作り続けられるそうです。

「寒の時期は、餅をついても締まるし、軒先に吊るしても

カビなくて水分が飛ぶから」とのこと。

 

中川大福堂の名物は草餅です。

1個1個がとても大きいです。

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大福堂のお母さんから話を聞いている最中に

近所の女の子が「団子ないがぁ?」と店に入ってきて、

売り切れと分かると残念そうに帰って行きました。

今度は、団子にチャレンジ! 

 

約1ヶ月限定の「寒餅が吊るされる風景」を

是非この機会に見に来てください。

 2月後半まで見ることが出来ます。

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(平入りの屋根が連続してスカイラインが綺麗な

 内川河口周辺の家並み)

 

保全制度がないのにもかかわらず、

日本の原風景が奇跡的に残っており、

ここに住む人々の川との生活の営みがみられることから

日本政策投資銀行藻谷浩介氏が「日本のベニス」と絶賛の

新湊内川は、小杉ICから車で約15分です。

宮崎でした。

 

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1月20日に海鮮館で展示されていた
「リュウグウノツカイ」です。
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現在は、残念ながら展示されていませんが、

ひょっとして、ゴールデンウィーク頃再展示となるかも!?

乞うご期待!

氷見フィッシャーマンズ海鮮館は、

能越自動車道氷見ICから車で約5分です。

氷見の坂下サポーターからでした。

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1月24日(日)高周波文化ホール(射水市新湊中央文化会館)にて、

内川シンポジウム「内川を中心とした環境とまちづくり」が

開催されました(主催:NPO法人「水辺のまち新湊」)。

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活動報告において、

「よく内川の水が汚いとの意見があるが、

 調査結果は、綺麗だった」

という富山県立大の教授の発表が意外でした。

今度、自信を持ってPRできると思います。

 

MAPづくり委員会からの報告では、

「奇跡的に残ったまちなみを保存しなければならない」

という決意がありました。

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フォーラムの帰りにあらためて内川(中の橋)に立ち寄ると、

剱岳、立山連峰が西に傾いた太陽に照らされ、

ひときわ輝いていました。

 

新湊内川は、小杉ICから車で約15分です。

宮崎でした。

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昨年の12月5日、13日に引き続き、

1月23日(土)に高岡市伏木高町公民館において、

景観づくりワークショップが

高町自治会の皆様、富山大学、その他まちづくり有志が参加し、

開催されました。

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今回は、「住民がすべきこと」などを各自付箋で貼っていき、

発表しました。

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発表の意見では、

・景観づくりの実行委員会を地元で立ち上げるべき

・1週間に一度集まって議論すべき

というような 意見が出されました。

 

宮崎でした。

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高岡市立美術館で1月23日から開催中の

堀田善衞展に行ってきました。

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初日のオープニング時には、

既に何人かのファンが並んでいました。

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内部は著作の関係でお見せできませんが、

じっくり鑑賞すると、2時間はかかります。

 

今回の展覧会を鑑賞して、

海外との交流が盛んであった伏木に生まれたからこそ

堀田さんのような国際人が生まれたことを改めて確信しました。

 

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地下の売店では、堀田作品とジブリグッズも売られています。

これを機に堀田作品にチャレンジしてみてはいかがでしょう。

 

入口正面の北前船の模型「神通丸」の周りの

パネルもよろしければご覧ください。

宮崎でした。

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明日(1月23日)から、高岡市美術館で、

富山県高岡市出身の芥川賞作家・堀田善衞の業績を
スタジオジブリが中心となって紹介します。

 

見所は、

堀田さんの貴重な原稿などもちろんですが、

「難解といわれる堀田作品『方丈記私記』『定家明月記私抄』等を、

 スタジオジブリさんがどう分かりやすく表現するか?」

こういった視点で鑑賞すると、面白いと思います。

 

また、

ジブリさんの今回の展示に関する意気込みも伝わってきます。


■会期  2010年(平成22年)1月23日(土)~2月28日(日)(月曜休館)
■会場  高岡市美術館 企画展示室


 

堀田少年ゆかりの地「伏木」を紹介します。

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堀田善衞 の生家があった伏木上町(かんまち)の現在の様子です。

 左側に生家「廻船問屋 鶴屋」がありました。)

 

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(現在も残る鶴屋の蔵です。

 先ほどの写真の裏手に回れば見ることができます。)

 

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(鶴屋の池があったところ。

 池は、琵琶湖の形をしており、2羽のタンチョウがいたそうです。)

 

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(もう一つあった蔵は、残念ながら、昨年壊されました。)

 

 

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(家業が傾き、伏木の高台に引っ越し、堀田少年が引越し先の

 屋根の上からぼんやりと眺めていたと思われる方向の現在の景色)

 

高岡市美術館は、高岡ICから車で約15分です。

宮崎でした。

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 サッカー 2010 J2リーグ戦
開幕カードは、なんと!東海北陸ダービー!!!

3月7日(日) ※キックオフ時刻等未発表
FC岐阜 vs カターレ富山
(岐阜メモリアルセンター長良川競技場)

http://www.j-league.or.jp
http://www.jsgoal.jp
http://www.kataller.co.jp
http://www.fc-gifu.com

 

野村サポーターからでした。

 

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富山の伝統工芸品「越中和紙」の一つの

五箇山和紙で製作された「あうんの寅」です。

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「農事組合法人五箇山和紙」の伝統工芸士

前崎真也氏の作品です。

 

合掌造りもあります。

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宮崎でした。

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すんずら

2010/01/19

富山県砺波地方では、

冬の放射冷却でカッチンカッチンに凍った雪の田んぼを

まっすぐ歩いて学校まで登校することを

「すんずら」と呼びます。

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普段は遠回りしていた学校までの道のりを

その日ばかりは、最短距離で行くことができます。

 

しかし、途中、穴にはまることがあり、

その日は、よく学校のストーブで靴下が干してあることがあります。

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ここ2~3日晴れた日が続いていますが、

「すんずら」を決行するには、もう少し朝の冷え込みが必要なようです。

詳細は、砺波の野村サポーターにお願いします。

宮崎でした。

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富山県内のお正月は、天神様を床の間に飾り、

お参りする伝統があります。

 

毎年、正月に約500軒の家庭を訪問させて

いただいておりますが、天神様のお供え物として、

1番だと思われるのは、こちらのご家庭のお供え物でした。

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お供え物も華美過ぎず、

毎日取り替えているとのことです。

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天神様もご家庭の温かみを感じ、

一番喜んでいらっしゃると思います。

 

同じ家庭の昨年の様子です。

http://www.hietsu.jp/2009/01/post-37.html

宮崎でした。

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冬のもみじ

2010/01/15

昨晩の雪で普段は葉っぱがないもみじの木には、

雪がまん丸につもり、街灯に照らされ、花が咲いたようです。

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もみじ以外の木も剪定された葉のように

雪が積もりました。

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宮崎でした。

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モスラ上映会

2010/01/15

伏木出身の芥川賞作家、堀田善衞が原作者の1人である

怪獣映画「モスラ」の上映会が、明日、高岡文化ホールで開催されます。

もし興味のある方は、入場には、整理券が必要ですが、今からでも可能か

北日本新聞販売事業部にお問合せください。

TEL076-432-5555(代表) 

 

~怪獣映画「モスラ」上映会~
原作者3人の中のひとりが堀田善衞という映画「モスラ」(1961年・東宝)の上映会をを高岡で開催します。
■日時 2010年1月16日 開場13:00 開演13:30
■場所 富山県高岡文化ホール


【堀田善衛 (ほった よしえ) 1918~1998】
作家・堀田善衞は、1918年(大正7年)、富山県射水郡伏木町、現在の富山県高岡市に300年以上も続く廻船問屋の家に生まれました。近代化の波にもまれて家業が衰退する中、戦時下に学生生活を送った堀田は、東京大空襲で無為に命を奪われる人々を目にした後、第二次大戦末期の上海に渡り、日本の敗戦と中国の内戦を体験します。この時期に遭遇した混乱と惨状、国家に翻弄されながらも生き抜く人間の姿が、創作活動の原点となり、戦後書き上げた「広場の孤独」「漢奸」ほかで、1952年、昭和26年度下半期の芥川賞を受賞しました。以後、堀田は、過去から現在に至る世界各地の戦乱・争乱の場へ赴き、「乱世に生きる」人間の姿を冷静に見つめて、国家や宗教と人間の自由や自立をテーマにした数多くの作品を世に出し、1998年(平成10年)に80歳で亡くなりました。 

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この冬四度目の寒波で、昨夜から富山市内は雪模様です。

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(写真は、雪の富山城です。)

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今朝の様子です。

朝の路面電車は、順調にはしっておりました。

早朝から地鉄の職員の方が雪すかしをされていました。

そのおかげですかね。

宮崎でした。

 

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最後は、氷見市堀田地区の左儀長です。

1月11日(祝)10:00から堀田公民館で開催されました。

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一昨年まで、堀田地区の一部で行われていましたが、

昨年から村の行事として規模を拡大して行われるようになりました。

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この冬の時期、村の3世代が顔を合わせる機会が少ないので、

とっても良い機会です。

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式の後は、暖かいぜんざいをいただきました。

氷見市堀田は、高岡北ICから車で約5分です。

宮崎でした。

 

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砺波地方の左義長は、田んぼで日が沈んでから行われることが多いです。 砺波市の五鹿屋(ごかや)地区では、1月10日の夜に開催。

地元の青年が朝から左義長の組み立てを行いました。

 

昔は、

カイニョ(屋敷林)に竹がありましたのでそれを切って使っていたのですが、

今では山林を持つ方にお願いして切らせていただいています。

 

近年は、

雪不足のため田んぼで泥だらけになりながら組み立てていたのですが、

今年はすっかり雪景色。冬はこうでなくては! SBSH0602.jpg.jpgSBSH0611.jpg.jpg 点火は夜の7時。子どもたちも集まって、火を見守ります。 書初めは高く上がったかな?

 

 

SBSH0624.jpg.jpgSBSH0636.jpg.jpg

夜の雪景色のあちこちに、左義長の明かりが点々と・・・ 散居村(さんきょそん)ならではの景色、

地元に住むものにとっても感動的です。

 

以上、野村サポーターでした。

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左儀長シリーズその3です。

1月10日(日)13:00~行われました

高岡市東海老坂物部神社の左儀長です。

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ここは、青年団の方が主催しています。

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左儀長の後は、公民館で宴です。

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高岡市東海老坂は、高岡北ICから車で約5分です。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

 

1月10日(日)に左儀長が氷見市磯辺の磯辺神社前で行われました。

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バチバチと大きな炎が上がり、まさしく、

神札や書初め、縁起物に宿る奇しき御霊等が

元の御社に戻っていくのが感じられました。

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氷見市磯辺神社は、氷見北ICから車で約10分です。

宮崎でした。

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1月9日(土)11:00~

高岡市守護町(渡り)の小矢部川左岸において

左義長が行われました。

神事の後、児童クラブの児童たちが火入れを行い、

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勢いよく火柱が上がりました。

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暖められて、竹が割れる音が右岸の堤防に

ポカンポカンとこだましました。

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式のあとは、お雑煮と、ぜんざいが待っています。

宮崎でした。

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神農祭

2010/01/08

富山市の廣貫堂では、

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本日、中国の薬の神様「神農祭」が開催されたそうです。

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(廣貫堂の玄関にある神農群像です)

宮崎でした。

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住みたいまち

2010/01/07

富山市舟橋の夜道を歩いていると、

こんな、お守りの落し物の案内が貼ってありました。

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住民の方の暖かさを感じます。

このような街であれば、住んでみたい!

宮崎でした。

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酒粕ケーキ

2010/01/06

畠サポーター自家製の酒粕ケーキです。

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南砺市福光にある成政酒造の酒粕を使用しています。

北陸の伝統的な食品である酒粕と、スィーツの組み合わせ!

発想がみごとです。

味もかぶら寿司と同様、癖になりそうです。

商品化いかがでしょう?

宮崎でした。

 

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酒ケーキ

2010/01/05

氷見市中央町にある 「きんつば」で有名な「次郎平」では、

富山県で唯一のどぶろくの製造の許可を持っている

民宿「小境荘」のどぶろく『仁助どん』をたっぷり使用した

酒ケーキを生産しています。

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運転前の方は、お控えくださいね。

次郎平は、能越自動車道氷見ICより車で約5分です。

宮崎でした。

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富山県南砺市の日の出屋製菓の

「チョコっとあられ」が

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サイコロにパッケージされました。

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正月らしくおめでたいですね。

宮崎でした。

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お正月の鏡餅です。

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シダは、ウラジロです。

白髪になるまで長寿を願うものです。

 

ユズリハは、代々続くようにと願うものです。

 

ホンダワラは、喜ぶの意味を持つ昆布の代わりに

北陸では使用したとも言われています。

実をつけるので、縁起がいいといわれています。

 

みかんは、橙(だいだい)の代わりに使用しています。

橙は、代々家が続くようにという意味があります。

 

この串柿は、5つで簡易版です。

 

 

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串柿は、正式には、10個だそうです。

「にこにこと仲むつまじく」という意味があるそうです。

 

宮崎でした。

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初詣その5

2010/01/02

氷見市棚懸(たんかけ)の住吉社です。

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干し柿の産地です。

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こちらは、お祭り終了後の直会のつまみは、

イカをストーブで焼いて食べます。

宮崎でした。

 

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初詣その4

2010/01/02

氷見市矢方の神明社です。

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12軒の家で神明社をお守りしています。

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式終了後は、

富山のかまぼこと、氷見鰯をストーブで焼いて

直会です。

宮崎でした。

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初詣その3

2010/01/01

初詣その3は、

高岡市東海老坂の物部神社です。

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ここは延喜式内社で前田利家公が、

守山城に居した際、麓のこの神様を分霊し、

金沢の尾山神社を創建したというとても由緒ある

神社です。

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戦いの神様物部氏が御祭神なので、

勝負の時にご利益があり、毎年お守りは、完売となります。

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狛犬さんも雪をかぶっています。

宮崎でした。

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初詣その2

2010/01/01

初詣その2は、氷見市堀田の石武雄神社です。

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外は氷点下ですが、拝殿の中は、

厄年、還暦のお参りの方々で熱気むんむんです。

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お参りが終わって外に出ると夜が明けていました。

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灯篭も雪景色

宮崎でした。

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初詣その1

2010/01/01

平成22年の初詣は、高岡市守護町の諏訪神社です。

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31日から雪が降り、

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当番の方々が初詣客のために雪すかし

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参拝客を迎えます。

参拝客には、一家に一破魔矢を進呈しています。

今年も良い年でありますように。

宮崎でした。

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