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サポーター通信

■ 2010年2月

2月の五箇山

2010/02/26

週末の五箇山です。

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行徳寺正面です。2m以上の積雪がありました。

 

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小原地区にある「きちま」と「おさよ」です。

ちなみにお小夜の碑は、雪の下で全く確認できませんでした。

 

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おなじく小原地区にある念仏道場です。

 

冬の五箇山巡りの後、冷えた体を温めるために、

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五箇山豆腐喜平商店の豆乳!

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とっても体が温まりました。

宮崎でした。

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南砺市旧上平村の合掌造りの岩瀬家です。

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朝、宿泊していた赤尾館を出発しようとしたら、

岩瀬家のご当主が雪すかしをしておられました。

 

国道から岩瀬家までの道だけ全く雪がないので、

ご当主にその理由を聞いたところ、

  「前日に天気予報を見ておき、夜雪になるようだと、

 川の流れを変えて融雪するんだよ」とのこと。

生活の知恵が生きています。

 

宮崎でした。

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海風会館

2010/02/23

富山県高岡市伏木出身の芥川賞作家堀田善衞氏を称える

「海風会館」は、伏木中学校内の敷地にあります。

寄贈者からの寄附で建てられました。
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読売新聞社さん等から提供いただいた堀田さんの写真や、

初版本などが展示されています。

 

また、入口には、

堀田さんが作詞した「伏木中学校の歌」の碑があります。

見学、利用時間:午前8時30分~午後5時(ただし、学校休業日は閉館)
申込みは、伏木中学校事務室へ TEL 0766-44-0454まで。

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伏木中学校は、高岡北ICから車で約15分です。

宮崎でした。

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2月19日(金)南砺市旧上平村の赤尾館で、

後藤靖子北陸信越運輸局長、

鈴木学国土交通省中部地方整備局高山国道事務所長をお招きして

飛騨地域風景街道勉強会が開催されました。

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勉強会の後の懇親会では、

後藤局長の誕生日ということで、

村上家当主村上忠兵衛さんの唄と、参加者等の女性の踊りで、

急遽、こきりこが振舞われました。

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これで終わりかと思いきや、五箇山麦屋節が披露されました。

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急に「やるぞ」と言われ、打合せもなしに踊って、

ピッタリと息の合うのにビックリでした。

 

同時に、五箇山地方に伝わる伝統を受け継いでいる皆様を

うらやましく思いました。

 

豊かな生活文化の中に「本物のおもてなし」をみつけました。

宮崎でした。

 

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平成22年2月20日(土)富山市千歳町の高志会館にて

自然環境保全・国際観光促進協議会特別講演会が開催され、
講師として観光カリスマの山田桂一郎氏の講演が行われました。

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「選ばれ続ける地域とは」という演題で約1時間半の講演があり、
宮腰会長をはじめ、富山県石井知事も真剣にメモを取っておられました。

 

選ばれ続ける地域(観光客がもう一度訪れたい地域)となるためには、
「住んでいる人が、自らの豊かな文化を楽しんでいる地域」と

なる必要があると訴えました。


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石井知事からも質問があり、
山田桂一郎氏は、子供への郷土教育を地域の力を借りて実施していくことが、
富山県の将来の姿を描けると回答されていました。

宮崎でした。

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富山県庁正面に設置されました。

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電気自動車急速充電設備(EV qick charge)と書かれています。

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レトロな県庁舎には、エコが似合います。

宮崎でした。

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平成22年2月16日の総務省統計局から

平成21年家計調査報告が発表されました。

 

それによると

県庁所在市・政令市別の1ヶ月あたりの世帯消費支出で

「富山市」は、

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昆布は、2,194円/月でダントツ1位

(読売新聞さんによると49年連続1位とのこと)

 

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ブリも、8,507円/月でダントツ1位

 

イカも、4,339円/月でダントツ1位

です。

 

意外なのは、

ケーキが8,485円/月で、これも全国ダントツ1位です。

その他スィーツ系では、

キャンデー:1位

カステラ:10位

ゼリ:ー5位

プリン:4位

煎餅:4位

スナック菓子:3位

チョコレート:3位

アイスクリーム:7位

と上位にあります。

 

各スイーツが上位にある割には、全国展開があまり見られないので、

全国に知られていない隠れた富山スイーツがたくさんありそうですね。

 

富山県庁女子職員で構成する「富山スイーツ研究会」に

隠れた一品を発掘していただくことを期待!

 

宮崎でした。

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水産物に比べ、富山県のスイーツは県外に認知されていないことに

疑問を持つ富山県庁若手女子職員で構成する富山スイーツ研究会が

富山スイーツを研究しています。

 

研究会で議論したスイーツを紹介します。

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ねこのくら工房さんの、そば茶ぷりん、富山あさひの紅茶ぷりんです。

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五箇山チーズケーキ、モンブラン「呉羽山」です。

 

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ふくのちーず、ロングケーキホワイトです。

 

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毎週勤務時間終了後、三々五々、女子職員が集まり、

どの店のスイーツが美味しいとか、富山スイーツとは何ぞやとか

喧々諤々の議論を行っています。

 

今後、県内スィーツ業者さんとタイアップして富山スイーツの

商品開発や売出しを行うとのことです。

 

水産物に負けるな富山スイーツ!

 

宮崎でした。

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富山市民プラザ1階に入っている

「ももほのか」さんがつくられました。

当然、食べられます。

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冬の五箇山を散歩しているようです。

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まるで芸術作品です。

手前は、クリスマスバージョンで、シナモンが効いています。

食べるのがもったいないです!

 

手前と左奥の合掌造り小は、700円

右奥の合掌造り大は、2000円とのことです。

 

予約していただければ、つくっていただけるとのことです。

ももほのかさんは、

富山市大手町6-14富山市民プラザ1階前庭

TEL076-493-0488 です。

 

宮崎でした。

 

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高岡出身の芥川賞作家・堀田善衞の業績を「乱世」をキーワードに紹介する

「スタジオジブリが描く乱世。堀田善衞展」を記念して堀田善衞のふるさとを

巡る日帰りバスツアーが以下の日程で行われます。

1.日時:2月20日(土)

 10:00 高岡市美術館 集合

 10:20 出発

 10:50 北前船資料館

 11:25 旧堀田家前、伏木保育園前通過

 11:50 伏木中学校 海風会館会議室にて

     「堀田善衞と伏木」という題で宮崎が講演

 12:30 越乃庭

      昼食 入浴

 14:00 万葉歴史観

      大伴家持ゆかりの地 伏木

      館長(仮)による案内、解説

 15:30 高岡美術館 到着 ツアー終了

 

2.参加費:5,000円(堀田善衞展の入場券付き)

3.申し込み方法

  高岡商工会議所伏木支所まで電話ください。

  TEL:0766-44-0457 

 

手前みそですいません。

宮崎でした。

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2月12日(金)大町市役所で

立山黒部アルペンルート広域観光協議会が発足しました。

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今後、富山県と長野県を結ぶ観光地が地元自治体や、

民間ベースでさらなる連携を深め、発展できるか乞うご期待!

 

宮崎でした。

 

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宮崎駿監督の尊敬する堀田善衞の生まれた家は、

伏木の回船問屋「鶴屋」でした。

鶴屋の母屋は壊されてもうないのですが、

伏木北前船資料館では、当時の鶴屋にもあった望楼を体感できます。

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北前船資料館(旧秋元家)

 

望楼を登るためには、細い急な階段を登ります。

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階段上り口の意匠は、すごくこっています。

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四角と円がみごとにマッチしています!

 

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望楼から見える景色は?‥‥実際に皆様の目でご確認くださいね!

(私の知る限り)全国の北前船の望楼で公開されているのは、

伏木の北前船資料館のみです。

 

高岡市伏木は、高岡北ICから車で約15分です。

宮崎でした。

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堀田善衞のふるさと高岡市伏木は、見所いっぱい!

まち歩きには、ふしぎ伏木まち歩き絵図をどうぞ

 http://takeiteasy.xsrv.jp/blog1/fusigi

 

伏木には、今でも北前船の家があります。

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(棚田家から勝興寺旧参道を望む。)

 

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1300枚の銅版を使用した田島家

 

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富山県内の国の登録有形文化財第1号伏木商工会議所

 

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湊町土蔵群

 

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赤坂からみる万葉富士(二上山)

 

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歩いて小腹が空いたら、「くぼた」の肉コロッケ!

私が知る限り富山県内で一番美味しいです。

1個53円で、肉も大きいし、スパイスがきいています。

日曜休み、平日も夕方には売り切れますので、お早めに!

 

宮崎でした。

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2月6日(土)は、氷見市石武雄神社で鎮火祭が行われました。

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当日は、消防団などがお参りされます。

 

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山の上にあるので、

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氏子総代の方々が階段、参道と、前日から当日にかけて

雪透かしをされ、本当に頭が下がる思いです。

 

宮崎でした。

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射水市あゆの風センター前の「中川餅店」です。

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1月26日号紹介の東新町商店街の「中川大福堂」の

本家にあたるそうです。

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石臼で餅をついているところを撮らせていただきました。

 

中川餅店名物「草餅」が売り切れだったため、

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今回は団子をいただきました。

 

中川餅店は、

小杉ICから車で約20分です。

 

宮崎でした。

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日本のベニス新湊内川散策の後、小腹が空いたら

スパローへどうぞ!

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店の雰囲気は、こんな感じです。

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昼時には、まちのあちこちから仕事の途中の人や、

家族連れも入ってきます。

 

名物は、当然、カレー中華750円です。

志の輔さんが帰省するとかならず食べに来られるとか。

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麺が見えません!

 

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麺を発掘するとこんな感じです。

 

スパローの電話は、0766-82-2592です。

小杉ICより車で約20分です。

宮崎でした。

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うさぎの足跡

2010/02/08

2月7日(日)の朝、家の前に肉球までくっきりと残っていましたので、

つい、ちょっとまえに通り過ぎていったようです。

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2月6日までの大雪で、餌に困って民家まで降りてきたのでしょうか。

かなり大きいウサギです。

 

宮崎でした。

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富山県初の本格的地サイダー

「黒部の泡水(あわみず)」です。

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黒部川の伏流水を使用しています。

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甘さをおさえつつ、のどに響きます。

 

お問い合わせ先

合同会社うなづき商店

TEL:080-3045-6319まで、

渋谷でした。

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週末、新湊内川に面している勤労者青少年ホームの

屋上に特別に登らせていただき、内川を上空から撮影しました。

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平入りの家の屋根が内川のカーブにそって

少しずつずれているのが通にはたまらないようです。

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この景色が永遠に続きますように!

 

新湊内川は、小杉ICから来るまで約20分です。

宮崎でした。

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1.日時:平成22年2月21日(日)午前10時30分~午後4時

2.場所:南砺市上梨「こきりこ館」

「第23回五箇山こきりこ味まつり」が開催されます。

 

五箇山手打ちそば、五箇山とうふ、みたらし団子、岩魚塩焼き、

きじめし、熊汁等の五箇山伝統料理の販売

当日限定の「山笑楽のにごり酒」もあります。

 

同時同所開催「雪の越中唄街道」として、午前11時30分~午後3時まで

魚津せり込み蝶六保存会

越中八尾おわら保存会

越中五箇山民謡保存会

越中五箇山こきりこ唄保存会

の民謡が楽しめます。

 

お問合せは:五箇山観光協会:0763-66-2468までお願いします。

 

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 ●●「立山・黒部」ゆめクラブの共催行事●●

★特別講演会 「選ばれ続ける地域とは」
◆日 時:平成22年2月20日(土) 午後2時から
◆会 場:高志会館 カルチャーホール(富山市千歳町1-3-1 TEL 076-441-2255)
◆講 師:山田桂一郎 氏(観光カリスマ JTIC.SWISS代表)
    国土交通省から観光カリスマ百選に選定され、世界トップレベルの観光ノウハウを全国各地に広める活動を展開されています。
◆主催:立山黒部自然環境保全・国際観光促進協議会
 共催:「立山・黒部」を誇りとし世界に発信する県民の会

お誘い合わせのうえ、奮ってご応募下さい。

問い合わせ等/黒部市役所企画政策課内事務局 TEL 0765-54-2111(内線132)

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旧富山大和「宮丸大和」時代の建物です。

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(『清水組 工事年鑑 皇紀二五九五』(昭和10年)所収)

 

旧富山大和です

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2つの画像をよく比べてみると、

初期の宮丸大和時代の尖塔の周囲を増築したことが良く分かります。

 

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(尖塔部分の拡大写真)

 

取り壊す方針の旧富山大和ですが、

高岡市近代化遺産情報のホームページにもありますように、

http://takaokaheritageinformation.blogspot.com/

「宮丸大和」部分のみを残す方法もあるのではないでしょうか。

 

費用がかかりすぎるとして、残すことを断念されているようですが、

増高分に対し、市民から「浄財」を集めるという方法もあると思います。

富山大空襲や旧富山大和の思い出をお持ちの市民がご存命の今なら

可能だと思います。

また、保存活用すれば、セントラム環状線の乗客確保対策にもなると思います。

↓(以下の意見もあります。)

http://www.info-toyama.com/blog/archives/2010/01/post-81.html

 

ドラマ「不毛地帯」で電気ビルが注目を浴びている今こそチャンスです。

 

「昭和の三大歴史的建造物」

富山県庁(キング)、旧富山大和(クイーン)、電気ビル(ジャック)をセントラムで

巡るコースで全国にアピールしましょう!

 

地権者さま、富山市さま、建築設計事務所さまのご英断を期待します。

 

以上、宮崎の個人的な意見でした。

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名古屋丸栄8階催事場で開催中の「富山県の物産と観光展」は、

全6日間の開催のところ、4日目にして、

早くも昨年の売上げを上回ることができました。

たくさんの皆様のご来場、誠にありがとうございます。

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今日の日替わり「ます寿し」味くらべは、

「なかの屋」さんと、「関野屋」さんです。

 

最終日の今日は、17時30分終了です。

ご来場をお待ちいたしております。

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山県南砺市川西(旧福光町)にあるシバタシシュウ工芸では、

ふるさとの風情「日本の彩」という登録商標で、

畳表を活用したお盆を出しています。

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これを撮影していたら、

同僚がシバタシシュウ工芸の刺繍で出来た

合掌造りマイキーホルダーを持っていました。

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すごい技です!

宮崎でした。

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週末の牛岳温泉スキー場です。

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やっぱり朝一番のリフトに乗り、

誰もいないゲレンデにシュプールを描くのは、最高です。

約1500mの一枚バーンなので

初級から中級の方まで十分楽しめます。

 

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このところの気温上昇でかなり雪が解けましたが、

ゲレンデ下にある鳥居も隠れるくらい雪があります。

 

牛岳温泉スキー場は、小杉IC又は富山ICから車で約30分です。

宮崎でした。

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