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サポーター通信

■ 2010年4月

ゴールデンウィークは、やっと暖かくなりそうですね。

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五箇山へお越しの際は、

是非、喜平商店の豆乳ソフトをお試しください。

 

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その際、(写真)の当主、岩崎喜平さんに声をおかけくださいね。

五箇山の深ぃ~情報が聞けると思います。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

氷見市中心部にある割烹「かみしま」です。

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地元工務店の正保建築工務店さんが内装を担当

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店内は、富山県材を活用した装飾になっています。

料理は、刺身から肉のフライまで幅広です。

内装は是非、実際に行ってみてお確かめください。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

先日、エコポイント富山の特産品の詰め合わせが家に届きました。

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ほたるいか沖漬、ほたるいか黒作り、

ほたるいか赤作り、ほたるいか塩辛、

昆布巻(鰤)、昆布巻(にしん)、昆布巻(紅鮭)などの

詰め合わせです。

これだけ一挙に来ると、どれから食べていいのか‥。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

氷見あいやまガーデンでは、現在、チューリップフェスタが

開催されています。

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色とりどりのチューリップと他の華のコンビネーションが見られます。

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ハート型も!

 

この日は、あいにくの天気だったのですが、

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雨の日の富山湾も表情豊かです。

正面の小島は唐島です。

 

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雨がひどい時は、スィーツを楽しみ、

小止みになったら散歩という雨の日の散歩もいかがでしょう。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

高岡市にある古城公園です。

ここは、築城当時の堀がほとんど残っている

全国でもめずらしい城跡です。

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その中にある動物園は、高岡市民の憩いの場

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アメリカンミニチュアホースのアイちゃん(右)と

その子のメイちゃんが公園内を散歩!

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飼育員の方が

「いっしょに撮りますか」と近づいてくれました。

 

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

氷見市八代地区にある小滝です。

氷見牛の生産地として有名です。

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ここもお地蔵様にお花お供えしてあります。

春の花水仙です。

 

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満開の桜と田起こしの季節です。

 

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棚田の田起こしが始まっています。

 

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菜の花と棚田も良く似合いますね。

この風景がいつまでも続きますように。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

明治11年(1878年)、明治天皇が北陸御巡幸なされ、

この南にある64艘の舟橋を渡った後、

富山市愛宕の大間知庄助邸で御休息なされた折、

この井戸の水を沸かした御茶を召し上がられたそうです。

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付近には、今でも重厚な蔵が残っています。

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富山市内を散策してみるのもいかがでしょう。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

氷見魚恵

2010/04/22

氷見市の上庄川の河口にある魚恵です。

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昼食には、氷見三昧御膳も出しています。

 

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刺身は、種類も豊富!

 

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ヤナギバチメも焼きたてて美味しくいただきました。

 

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カブス汁です。

白いお皿に少量づつ出してくれますので、

メタボが気になる方にはお勧めの宿です。

最近、氷見で食事することが多くなった宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

三連合掌造り

2010/04/21

白川村の定番、三連合掌造りです。

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季節によって違う表情を見せます。

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反対側の荻町集落側からみたらこんな感じです。

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三連合掌造りは、荻町集落の南側のかんまちにあります。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

南砺市城端の善徳寺の近くにある

田村萬成堂の米粉ロールケーキをいただきました。

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白が豆乳、黄色が蜂蜜、黒が竹炭だそうです。

どれもあっさり味で美味しいかったです。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

ごんごん祭り

2010/04/20

4月18日、氷見市の二大伝統的なお祭りの

「ごんごん祭り」に行って来ました。

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露天で買う前にまずは、上日寺へお参り。

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ここ数年は、温暖化の影響でか、桜の開花が早まり、

ごんごん祭りの時期は葉桜だったのですが、

今年は、朝日山公園からの桜も満開でした。

 

宮崎でした。

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雪の大谷

2010/04/19

4月17日の雪の大谷オープニングの日です。

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雪の壁は、15mだそうです。

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前日からの雪でパウダースノー状態だったそうです。

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おかげて三代目熊太郎がフル稼働!

 

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翌朝の宿泊先のホテルから見た景色です。

 

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春スキーヤーのシュプール!

 

畠サポーターでした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

高岡市東海老坂にある物部神社の獅子舞が

青年団員の人数不足から数年間途絶えていましたが、

4月17日(土)に5年ぶりに復活しました。

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富山県西部地区に伝わる百足獅子の一種ですが、

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スリコギを持ったひょっとこ、オカメも登場する奇祭です。

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物部神社の前の獅子舞奉納時には、

オカメとひょっとこが子供たちにお菓子を配ります。

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神社への獅子舞奉納の後、お見送りしていただきました。

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数年前まで青年団主催だったのですが、

今年は獅子舞実行委員会で、

来年は獅子舞保存会の立ち上げを検討し、

毎年、春の祭りで実施するとのことです。

 

寒い1日でしたが、 伝統の復活を祝うように、桜も満開!

午後から晴れ間も見えました。

 

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

羽馬パン

2010/04/16

地元では「羽馬パン」と親しみをこめて呼ばれている

五箇山地区(南砺市下梨)にある「羽馬製菓製パン所」

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地元の方の定番は、

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あんドーナツ!毎日千個以上作るとか、

(利賀も含めた)五箇山の方の3人に1人は、毎日食べているということでしょうか??

すごい地元支持率です。 

 

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お土産とすれば、栃餅です。

 

五箇山にお越しの際は、是非お立ち寄りください。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

白えび天重

2010/04/16

コンビニのポプラから富山県の観光シンボルマークをラベルに

使用した「白えび天重」が期間限定で販売されます。

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価格はなんと460円。安い!

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白エビ天198円も同時に発売されます。

 

販売期間は、4月20日~6月21日と期間限定ですので、

この機会に一度お試しください。

 

畠サポーターより

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山湾の春の風物詩である生きたホタルイカの発光ショー

「富山湾の神秘 ホタルイカ劇場」が
平成22年4月17日(土)~5月9日(日) の間、

富山空港ターミナルビル 1階中央ロビーで開催されます。

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特設ブース内に設置した水槽で生きたホタルイカを展示し、


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 9:00~17:00に4回程度発光ショー実施されます。

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また、富山県、滑川市の観光パンフレットで 観光PRも行います。

畠サポーターより

«カテゴリー名:サポーター通信»

南砺市西赤尾の道の駅「上平」です。

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その1階にある五箇山旬菜工房「いわな」です。

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名物岩魚の握りをいただきました。

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まったく癖がなく、新鮮そのもの。

脂身も少なくとってもヘルシーです。

 

店主の丹保実さんは、村内若手の料理人!

五箇山の料理人の連携を思案中。

是非、カウンターに座っておしゃべりしてみてくださいね。

 

休日は、岩魚の握りに列ができることがありますので、

平日お勧めです(但し、火曜日休み)。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

白川村荻町の北部にある重要文化財和田家

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欧米人がたくさんいらしていました。

 

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木々の中の合掌造りも定番です。

 

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南側から見たらこんな感じです。

 

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右が和田家ですが、

左の合掌集落より屋根の傾斜が緩やかなのがわかります。

よく合掌屋根の角度は60度と言われていますが、

家ごとに異なることを発見しました。

 

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

合掌造りの屋根です。

よく見ると材質が異なることがわかります。

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(写真は、合掌の里の萱葺屋根です。)

一番家側は、麻、

真ん中は、小萱(千萱)、

一番外側は、大萱(ススキ等)

だそうです。

 

小萱の入手が年々困難になってきており、

大萱で屋根を葺く合掌造りが増えているようです。

ススキは、中がスポンジ状になっており、水を吸うので、耐用年数が短いそうで、

ススキで葺くと頻繁に吹き替え作業が必要になります。

 

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菅沼集落の萱場の例です。ここ一面で、

合掌造り1軒の20分の一にもならないそうです。

 

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なだれの危険性のある斜面には、ブナ林の原生林が茂っています。

逆になだれの影響のない斜面は、萱場だったそうです。

(萱場が減って今は、杉林になっているところ)

 

萱場は、縄をまいて転がすので、合掌集落から比較的遠方にあったそうです。

(逆に野菜は重いので、畑は家の近くにあったそうです。)

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

4月10日の白川郷定番の城山展望台

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城山展望台からの白川郷の遠景です。

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春の訪れを感じます。

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この風景が永遠に続きますように!

 

宮崎でした。

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週末(4月10日)の南砺市旧福光町の中心部を流れる

小矢部川沿いの桜並木です。

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(下流を望む)ほぼ満開です。

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(上流を望む)ここからさらに上流の才川七まで

小矢部川河口の伏木から川舟が上って、

伏木湊まで米を運んでいたようです。

 

登りは、北海道からの鰊を砺波平野に運び、

米の収穫量が増大しました。

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小矢部川左岸の桜並木です。

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花街の観音町もぼんぼりで飾りつけがされています。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

華山温泉

2010/04/12

南砺市川西(旧福光町西部地区)にある華山温泉です。

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北陸随一の「砂風呂」でたっぷりと汗をかいた次の日の

早朝は、空気もさわやかです。

 

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なんと、ここ華山温泉からは、天気の良い日には、

剱岳が望めます。

 

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桜は三分咲き。

福光市内より少し高台にあり、今週末見頃です。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

週末、4月10日の岐阜県白川村の風景です。

田んぼに水が入り始めました。

逆さ合掌造りがそろそろ見られます。

 

合掌造り文化喫茶「郷愁」の逆さ合掌造りです。

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合掌造りの喫茶店の窓越しに見る風景は最高です。

 

お土産店「山峡の家」の逆さ合掌造りです。

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白川村は水の都!所々ニジマスが泳いでいます。

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かまくらも20℃以上の温かい風に融けてきました。

春の白川をお楽しみください。

 

宮崎でした。

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坂出食堂

2010/04/09

南砺市下梨にある坂出食堂では、

湯豆腐といえば、昆布&醤油出汁で出で来ます。

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赤巻きのかまぼこ、なるとが添えられており、

うどんの代わりに豆腐が入っているイメージです。

豆腐は、当然、地物の五箇山豆腐を使用しています。

 

五箇山観光協会の山崎さんは、

「高校生時代を思い出すー!」となつかしがっておられました。

下梨で湯豆腐といえばこれ!とのこと。

 

この日は、山田桂一郎さんの相談会も開催!

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国道を挟んで向かいの羽場パンの栃餅をほおばり、

ここで2時間相談会を開催いただきました。

坂出食堂は、0763-66-2116。

世界遺産相倉集落から車で約2分です。

 

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

本日(4月8日)の富山市中心市街地の松川の桜です。

ほぼ満開です。

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この週末は天気もよさそうですし、見頃ですね。

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明日(4月9日(金))の18:30~19:30まで

幽玄ちんどん夜桜流しが行われます。

 

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

射水市新湊の内川のロコ情報満載の

「日本のベニス新湊内川まち歩き絵図」が完成しました。

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七軒町にある小舟すしの壁には、既に貼ってありました。

小舟すしの大将の娘さんも

「昔ここに住んでいた。家並みが全部解る!なつかしー。」と

10分くらい地図から離れませんでした。

 

地図に書いてあるスポットの1つを紹介します。

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内川の南側に並行に走る新町商店街の

なつかし系みなとやのパンは、揚げパンがなんと

1個60円!

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皆さんも絵図を片手に、こんなシーンにひたってはいかがでしょうか。

絵図は、

道の駅「新湊」内にある射水市観光協会か

川の駅「新湊」で入手できます。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

南砺市西赤尾町にある岩瀬家の

殿様の使者を迎える玄関です。

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現在では、皇太子殿下や、秋篠宮をお迎えするときのみに使用されます。

富山県知事、岐阜県知事でも、こちらから入ることが出来ません。

 

その玄関に縄文時代の磨製石器があるので、

どうしてかとご主人にお伺いしたところ、

家の前の田んぼを数十センチ掘ると出てくるとのこと。

 

五箇山は平家の落人がつくった村とよく誤解されますが、

縄文時代から五箇山には人が住んでいた証拠もあるし、

和紙の歴史は1200年以上もある。

そのような五箇山に平家の落人は逃れて、かくまい、

京の文化が伝えられ、それまであった五箇山の文化と

融合したのでは、とのこと。

 

五箇山四千年の歴史を改めて感じました。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

平成21年度に千葉市立草野小学校5年4組のみなさんから

沖縄・鹿児島を勉強していて

「昆布つながりで、富山が関係しているのはなぜか」という

質問を受けたご縁で4組全員の皆様からお手紙をいただいておりました。

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その草野小学校5年4組の担任の三橋先生が

「実際に富山を見てみないと子供たちに教えることが出来ない」

ということで、春休みを利用して富山にいらっしゃいました。

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五箇山菅沼集落を散策!

 

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逆さ合掌集落も3月末ではこの状態です。

 

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荒井さんからささらの実演指導を受けました。

 

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岩瀬家では、法事の準備で忙しいにも係らず、

ご主人から五箇山の話をお聞きしました。

 

三橋先生は、新年度から同校の6年生の担任となられたようです。

この旅行から得た知識と経験を教えてもらう新6年生は、

とっても幸せですね。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

3月31日朝6:00の氷見漁港です。

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(競りの邪魔をしないように遠方から撮影しています。

 見学する場合は、2階からお願いします。)

 

その日も鰤がたくさん揚がっていました。

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例年ですと鰤の時期は終わっているのですが、

今年は、まだ採れています。

鰤に関しては、2ヶ月くらいずれているとのこと。

温暖化の影響でしょうか。

 

鰤の競りの前に終わったメジマグロを競りで落とした仲買の方が、

鮮度を保つためにその場でエラと体を分離していました。

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かと思えば、鰤の競りに参加せずに

メジマグロを載せて車に急ぐ仲買の方も。

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JAICA(ケニア)からの視察団もせり見学に来られていました。

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サワラは、年中採れるし、競りから海の異変が感じられました。

 

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

氷見市北大町にある

仕出し、鮮魚の「與市郎」さんを見学させていただきました。

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引き続き、兼高かおるさん御一行です。

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兼高さんもどんな魚があるのか興味津々!

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上はメジマグロ、下は鰤(ブリ)と刺身の王様の競演!

朝どれの新鮮なので、死後硬直があまりなく、

尻尾を持ってもやわらかいです(すごい!)。

今の時期、氷見鰤と、幻の氷見マグロが並ぶことがあります。

 

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今度は鰯(いわし)の競演、

上からマイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシです。

 

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タコも生きたままなので、逃げないように

ガラスの中に入っています。

 

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ヒラメとオコゼです。

奥には、鰤の刺身もあり、ご一行様は、

「うわー安い!」と驚嘆されていました。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

砺波チューリップフェア期間中の4月24日と5月2日に、名古屋発で、

 「曳山会館見学と子供歌舞伎曳山祭り観賞ツアーが開催されます。

昼食に「竹正」という地元魚屋さんでの昼食です。
詳細は、こちら
http://tonami-cci.jp/hikiyama/
 
野村サポーターより

«カテゴリー名:サポーター通信»

氷見市北大町の高澤酒造場を見学させていただきました。

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杉玉は、先日の強風で一旦落ちたそうです。 

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兼高かおるさんも杜氏のりゅうちゃんの説明に

熱心に耳を傾けられておられました。

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こちらもアットホームで地元に根づいています。

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酒造場もその蔵ごとに味が異なるので、

微妙な味の違いを楽しめますとのこと。

今日は運転手なので、残念!

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高澤酒造場は、富山湾に向かって扉を開いています。

富山湾から吹いてくる「あいの風」で

酒樽を冷やすそうです。

あいの風は、大伴家持が歌に詠んでいますように、

越中では、昔から豊作、幸福をもたらす風と伝えられて

おりました。その風で発酵したお酒なんですね。

大変お勉強になりました。

 

あいの風で鰤が富山湾にやって来て、

あいの風で造ったお酒の肴の鰤の刺身をいただく。

贅沢な体験をいかがでしょう!

 

詳細は、ヒミングブログでもアップされています。

 http://himming2008.jugem.jp/

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

氷見市諏訪野(上庄川沿い)の高木水産を訪問させていただきました。

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建物は上庄川まで続いています。

昔は、トラックなどがなかったため、

氷見鰯などを採った船を一船買いして、

上庄川沿いに直接船を着け、加工場に持って行ったそうです。

上庄川沿いには、水産加工場がたくさんあります。

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氷見産ホッケ等を加工していました。

 

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兼高かおるさんも興味深々で、その様子を撮影!

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兼高さん「手が冷たくないのですか?」

加工の女性「最近、暖かくなったんですよ」

というような会話があり、

なつかしの「兼高かおる世界の旅」を

見ている感じがしました。

 

会のあとのトークセッションでは、

「加工場の女性の方々は、

 答えていただくときにも手を休めることもなく、

 魅力的でした。」と感想をおっしやっておられました。

 

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お昼には、永芳閣で、

高木水産、柿太水産等の鰯の炭焼きを 堪能しました。

米糠鰯(こんかいわし) 1匹+白ご飯の組み合わせがとっても美味しかったです。

 

宮崎でした。

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