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サポーター通信

■ 2010年5月

観光地としての必須である

「①個性、②地域性、③創造性」を実践している

三重県鳥羽市の市街地にある料理旅館

海月に宿泊してきました。

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アワビやアナゴを囲炉裏の周りで炭で焼いてもらえます。

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アナゴ、アワビの料理は、

「①個性、②地域性」を満たしますね。

 

海月の売りは、なんといっても若女将江崎貴久さんとの会話!

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聞き上手、話し上手で、

お客さまは、貴久さんの世界に引き込まれます。

これは、「③創造性」ですね。

 

お貴久さんとの会話を満喫していたら、

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お貴久さんが、

「このアワビは、生きているんよ。さわってみー。」

として、子供も恐る恐るアワビに指を持って行くと、

アワビは、ねじれます。

これが、「(期待以上の)③創造性」と納得!

 

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朝食も、鳥羽で採れた海苔・魚などを出されています。

地産地消を実践!

 

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朝出発の際には、大女将(貴久さんのお母さん)さんから、

おにぎりの差し入れ!

何から何まで大変お世話になりました。

 

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

5月25日に富山県庁自主研究グループの「とやまスィーツ研究会」から

「とやまスィーツの定義」の周知と募集要項が発表されました。

(要項等は、事務局の畠さんから別に紹介していただきます。)

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「スィーツを食べて喜んでいる」などと誤解を受けやすいのですが、

①主な構成員が県庁の女子職員で

②勤務時間外に

③子供、だんな様や、彼氏といる時間を割いて

④自腹を切って、スィーツを購入し続け

⑤週1回程度集まって、議論したり

⑥ケーキ屋さんに交渉したりなど、

どうすれば、富山が盛り上がるかを常に思いをはせており、

本人達は、いたってまじめで、とっても感心しております。

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また、我々オヤジ職員には思いもつかない発想が

バンバン出てくるので大変すばらしいです。

やっぱり観光は女性のセンスというのをつくづく最近感じています。

頑張れ!

 

(オヤジ職員の)宮崎でした。

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永芳閣の女将さんから、

ヒミングさんで考えた「うふふの麩ラスク」をいただきました。

 

3月末に兼高かおるさんが氷見の大舘屋さんの麩工場を

見学されたときに「スィーツに使ってみれば」とヒミングさんに宿題があり、

その答えがこれです。

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うふふの麩ラスクは、創業100年の氷見の大舘屋さんで

今回のラスク用に特別に製造した焼麩を用い、

アートNPOヒミングとファクトリーマコトのコラボ商品です。

 

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た、確かに‥口の中で解けていきます。

兼高さんの宿題を即実行されるところはさすがです!

富山スィーツとしても是非!

 

詳細は、永芳閣の女将のブログでも紹介されています。

http://eihokaku.net/?pid=20801681

 

宮崎でした。

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台北の太平洋SOGOの富山の物産と観光展では、

引網さんは、最終日も人だかり!

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巧みの技に見入っています。

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写真を撮られる方も!

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「引網さんは、休憩中もみせているすごい!」

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「勉強になるね」

と隣店のイケメン白えび屋さんとも感心していました。

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宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

太平洋SOGOの富山県の物産と観光展には、

梅かまさんにも出店いただきました。

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(開店前の仕込み中の板橋さんです。)

 

ほくほくおでんです。 

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(左から)蟹のハサミ、矢車、海老など外食好きの台湾の方には、

結構人気でした。

 

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矢車の麩は、氷見市の大舘さん製造とのこと。

台湾の方に氷見の麩を満喫していただきました。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

日本のデパートなどの物産展では、知名度が高く、

午前中には、売り切れることが多い「富山のますの寿司」

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台湾では、在台湾の日本人以外には、いまひとつ認知度が

少ないので、日本のように爆発的には、なかなか売れません。

 

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(丸龍庵副工場長平本さん)

 

最終日が近くなるとようやく売れ始めました。

 

今回の台湾の物産展で、

「こんなはずでは‥!」と、悩み続けた平本さん。

台湾の方にます寿しの良さをうまく伝えることが出来なかったと、

早速、帰ってから中国語講座に通い始めました。

 

宮崎でした。

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平成22年5月10日(月)から1週間、

台北市の太平洋SOGO忠孝復興店で開催された

富山県の物産と観光展で、

台北ギャルの一番の話題をさらったのが、

白えび屋の山岸さんです。

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開業前の仕込み中の山岸さんです。

 

そのイケメン度をお見せします。

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SOGOの店員さんの間で、

このイケメン度とギャルキラーの笑顔が口コミで広がり、

デパートの上階からも見に来られるほど‥。

しかも中国語が堪能

仕事に対する姿勢も皆さんのお手本となるなど、

申し分なし!

 

お目にかかりたい方は、富山ステーションビルの白えび亭まで!

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白エビのてんぷらは、とてもまろやかです。

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実は、私は富山県に生まれながら白エビのかき揚げが

油っぽくて苦手だったのですが、

「衣をつけた天婦羅は、とっても美味しい」

ということを白えび屋さんに教えていただきました。

 

宮崎でした。

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平成22年5月10日(月)の富山の物産と観光展の初日には、

物産展が開催されている台北市中心部の

SOGO忠孝復興店の1階でこきりこ踊りが披露されました。

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雨天にもかかわらず、多数のお客様がこられ、

ささらの体験を楽しんでおられました。

 

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また、立山から運んだ雪に皆さん歓声を上げていました。

 

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ステージイベントの後地下2階の物産展を知事が訪問

富山県知事としゃべりたいという台湾ギャルに知事が

囲まれていました。

 

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その後、知事は、各出店者の皆さんを激励!

引網さんの前では、その技にしばらく見入っていました。

 

日本では、平成22年(皇紀2670年)、

台湾では、辛亥革命(1911年)を初年度なので今年は、99年だそうです。

 

宮崎でした。

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平成22年5月10日(月)~5月16日(日)

台北市の太平洋SOGO台北忠孝本館地下2階食品売場において

富山県の物産と観光展が開催されました。

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今回は、実演販売の方々に多数出店いただきました。

ありがとうございます。

 

なかでも伏木の引網香月堂さんは、

ディスプレーも工夫!

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細工和菓子を真剣にお客様が見入っていました。

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30分以上この場から離れようとしませんでした。

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親子で真剣!

出店ありがとうございました。

宮崎でした。

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台湾の台北市北部の老舗温泉街「北投温泉」です。

 

朝5時に起きて、早朝の温泉街を散策してきました。

川沿いに大樹が生い茂り散策しても気持ちがいいです。

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上流の地獄谷から温泉が流れてくるので、

川自体が足湯になっています。

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銭湯「瀧乃湯」6:30~OPEN

戦前の日本の銭湯を思い出させるような造りです。

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時間がないので今日は入れません(涙)。

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レトロな1913年に完成した北投温泉博物館を写真に撮ろうとしたら、

どうも背後の新築の高層温泉宿が景観上、気になりました。

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後から確認したところ、2010年秋頃OPEN予定の加賀屋さんでした。

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(左のレトロな建物は、温泉博物館、右は加賀屋さん)

台湾の方は景観を気にしないのかもしれませんが、

景観に配慮して低層にできなかったものでしょうかと

疑問に思いました。

 

宮崎でした。

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富山の女子が

悪戦苦闘してさかなに挑戦している

すごく力をこめたブログを紹介します。

 ↓

http://ameblo.jp/toyama-sakanachan/page-1.html#main

更新楽しみにしています。

宮崎でした。

 

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氷見のトキ

2010/05/21

2日程、氷見に滞在していただいたトキのトキメキさんです。

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画像は、氷見市さんからいただきました。

氷見は里山も豊かなので、また遊びに来て欲しいですね。

宮崎でした。

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上海市北部の嘉定区にある那智不二越(上海)貿易有限公司です。

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この地区では、なつかしい中国の雰囲気が今でも残っています。

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25年前中国を旅したときにかじったサトウキビもあったので

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皮をむいてもらいました。

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宮崎でした。

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万博が開催中で、今とってもホットな上海でも

特に特に変化が激しい浦東地区です。

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黄浦江には、船も頻繁に行きかいます。

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その浦東地区に富山ゆかりの企業

YKK(中国)投資有限公司があります。

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真ん中右の手前のビルです。

 

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このビルの25階にあります。

富山県出身として誇りを感じました。

宮崎でした。

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上海市新天地横のスーパーマーケットGLプラザ内に

富山県のアンテナショップが5月9日にオープンしました。

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横井総領事等をはじめたくさんの来賓の方々に

ご参加いただきました。

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式の後、石井知事から来場の皆様に記念品の贈呈が ありました。

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富裕層が多い地区でもあり、

高岡漆器でつくった螺鈿の携帯ストラップが約2500円と高額ですが、

人気商品です。

 

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GLプラザは、新天地の西の高級マンションの地下1階にあります。

 

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新天地には、欧米の方々もたくさん!

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海宝(ハイパオ)もお決まりのポーズで待ってるよ!

宮崎でした。

(長期出張のため留守にしておりました。今日から更新再開します。)

 

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