鳥羽の海月を体験
2010/05/31
観光地としての必須である
「①個性、②地域性、③創造性」を実践している
三重県鳥羽市の市街地にある料理旅館
海月に宿泊してきました。
アワビやアナゴを囲炉裏の周りで炭で焼いてもらえます。
アナゴ、アワビの料理は、
「①個性、②地域性」を満たしますね。
海月の売りは、なんといっても若女将江崎貴久さんとの会話!
聞き上手、話し上手で、
お客さまは、貴久さんの世界に引き込まれます。
これは、「③創造性」ですね。
お貴久さんとの会話を満喫していたら、
お貴久さんが、
「このアワビは、生きているんよ。さわってみー。」
として、子供も恐る恐るアワビに指を持って行くと、
アワビは、ねじれます。
これが、「(期待以上の)③創造性」と納得!
朝食も、鳥羽で採れた海苔・魚などを出されています。
地産地消を実践!
朝出発の際には、大女将(貴久さんのお母さん)さんから、
おにぎりの差し入れ!
何から何まで大変お世話になりました。
宮崎でした。
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