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サポーター通信

■ 2010年6月

2000年以降の富山県の目標をどう描いていくのか。

富山県の住みよさ、豊かさが全国トップレベルであるとの高い評価に安住することなく、

若い世代を先頭に県民が主役となって新しい可能性に挑戦し続ける何かが必要ではないか。 

こうした問題意識を背景に、1995年3月20日、民間の若手27人からなる

「200X年 県民が燃えるプログラム委員会」が誕生しました。

 

27名は、大学教授を始め、会社社長、サラリーマン、個人事業主、団体役員、

舞踊家、医師、教師、デザイナー、ナチュラリストなど多彩で、

平均年齢39.3歳(発足当時)、うち女性7名の個性豊かな顔触れでした。

 

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「あれから15年!」当時の事務局(富山県計画課)の泉さん、久保さんが、

それぞれ射水市、滑川市の副市長にご栄転されたのを酒の肴に、

久しぶりに皆さんで集まりました。

 

皆様、県内外でさらにご活躍されているせいか、

15年経っても、かえって若返っており、そのエネルギーを

久しぶりもらいました。

 

私自身の進路に大きな影響をいただきました皆様に感謝!

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

スイスの観光カリスマ山田桂一郎氏に

うなづき電気プロジェクトを視察いただきました。

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温泉街をオープンカーで疾走するのは、大変気持ちがいいです!

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宇奈月温泉が、

山田さんの本拠地のスイスツェルマットを参考に

山岳エコリゾートとなることを乞うご期待!

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

砺波市出町子供歌舞伎曳山会館です。

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砺波市出町地区にある出町神明宮の春季祭礼に奉納される

曳山子供歌舞伎です。富山県の無形民俗文化財に指定されています。

 

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(右から)中町、西町、東の3基の曳山が展示されています。

 

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中町、東は、当初から子供歌舞伎が行われていましたが、

真ん中の西町は、明治21年まで人形浄瑠璃が

曳山の上で行われていましたが、人形の使い手が

いなくなったため、子供歌舞伎を行うようになったそうです。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

入道家住宅

2010/06/25

砺波市にある入道家住宅です。

富山県指定有形文化財です。

嘉永6年(1853年)の建築です。

当初は、寄棟の萱葺であったが、大正11年にアズマダチにしたそうです。

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正面の田んぼは、麦を刈った後でした。

しまった、麦秋の入道家を取り損ねてしまいました。

 

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かいにょ(屋敷林)は、

左:南側

西:家の裏側

植えられています。

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家の造りは、

(正面に三角の妻を見せる)「あずまたち」というだけあって、

東向きです。

 

宮崎でした。

 

御川除地蔵

2010/06/24

砺波平野の扇の要に当たる

砺波市庄川町金屋から砺波市中野にかけてのこの地は、

砺波平野に各河川が分岐しており、洪水の元になっていました。

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このため、加賀藩は、堤防を設け、庄川に流れを統一しました。

その堤防の安泰を祈願するため、堤防の上に地蔵が置かれました。

これによって、千保川は、本流から外れ、集積地が高岡市木町から、

伏木に移ったのですね。

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今も庄川左岸の堤防上には、御川除地蔵が約100m置きくらいに見られます。

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金屋で採れた石をくり貫いて地蔵が掘られています。

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江戸彼岸桜の木陰もありますので、

夏でも快適です。

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地蔵巡りをしてみてはいかがでしょうか。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

トナミ醤油

2010/06/23

砺波市庄川町金屋にあるトナミ醤油さんです。

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敷地横には、清水が湧き出ています。

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全国名水百選「瓜裂清水」に近く、

同じ地層から湧き出ているものと思われます。

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トナミ醤油さんは、早くから日本の需要減を想定し、

台湾、香港、上海等への海外へ積極的に展開をしております。

台湾の太平洋SOGO百貨店では、贈呈用として、人気があります。 

 

とやまの名水を使用した食品・調味料が世界の食卓に!

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

瓜裂清水

2010/06/22

砺波市庄川町金屋にある瓜裂清水(うりわりしょうず)です。

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地方教化に出かけていた井波瑞泉寺の開祖綽如上人が

この地で休息された際、馬の蹄の土地が陥没し、そこから

清水が湧き出しました。

その清水に瓜を冷やしたところ、その冷たさで瓜が裂けたことから

上人は「うりわりしょうず」と命名したとのことです。

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清水を汲む方がおられました。

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とっても飲みやすいまろやかです。

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宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

庄川大仏

2010/06/21

砺波市庄川町金屋にある光照寺の阿弥陀如来坐像は、

「庄川大仏」として親しまれています。

参道の石垣は城壁のように立派です。

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背中が見えました。

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生垣から、頭が出ています。

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青銅製のようですが、コンクリート製です。

コンクリートの中に10万人の方の骨を混ぜて

つくられたとのことです。

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約10mで、なかなかの迫力です。

高岡大仏、小杉大仏と併せ富山三大大仏とも言われています。

昭和8年竣工と台座に書いてありました。

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本堂に負けないくらいです。

宮崎でした。

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さんぷる工房

2010/06/18

郡上八幡市内を流れる吉田川

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所々で鮎の友釣りがみられます。

吉田川に架かる宮ヶ瀬橋の左岸にあるさんぷる工房

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食品さんぷる作りが体験できます。

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料金は1人1,000円です。

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美味しそうなレタスができあがりです。

 

とっても美味しそうだったので、 

刺身とロールケーキのキーホルダーを購入しました。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

いがわ小径

2010/06/18

郡上八幡旧庁舎記念館の右横の道を進むと、

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いがわこみちに出ます。

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歩道の横に清流が流れています。

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鯉が泳いでおり、餌も売っています。

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洗場組合の札がかかっています。

 

家族が餌やりしています。

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崖の上のポニョの魚の波のように鯉が群がります。

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景観ひとつひとつがすばらしいです。

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常磐町に抜けるこみちと間口が狭い家も最高です。

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見所いっぱいです。

ここも周辺の人たちによって、

自主的に管理されているとのことです。

 

郡上八幡のおもてなしに触れてみてはいかがでしょう。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

郡上八幡市内の職人町を歩いてみます。

 

一年中、郡上おどりを見ることができる

博覧館の正面の路地を入ると、

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軒下の雲の意匠がすばらしい町並みが現れます。

飛騨古川に似ていますね。

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長敬寺の塀前で、水路に入って作業をしているおじさんを発見!

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お花の手入れをしています。

 

長敬寺の門をくぐり、

おじさんが作業していた塀の裏(長敬寺の庭)を除くと、

水路から水を引き込んで池に通し、

また、水路に水を逃がしています。

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その長敬寺の門の階段の上に登り、

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職人町をみると、こんな感じになります。

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職人町の軒下には、防火用のバケツを吊り下げています。

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この職人町にも清流が流れており、手入れが行き届いています。

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振り返って長敬寺を望みます。

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秘蔵酒の上田酒店では、

座って話し合う観光客がおられました。

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宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

(お気に入りの番組「NHK世界ふれあいまち歩き」風に)

郡上八幡市内の宗祇水(別名白雲水)に向かうことにしました。

本町の肉桂玉の「桜間見屋(おうまみや)」さんの横を入ると

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宗祇水へ向かう小径があります。

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提灯の門を潜り、 

 

どんどん進みます。

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この先は、車が通れないんだって、

周囲の家の修景が進み、なんだかワクワクしますね。

 

さぁ、名水百選「宗祇水」に到着です。

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宗祇水の上の柳の木もいい雰囲気だし、

正面には、赤い欄干の清水橋が架かります。

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宗祇水の正面は、小駄良川(長良川の支流の吉田川の支流)です。

そこにかかる清水橋から上流を望むと、

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川沿いに家がびっしり。

各家の背戸からは、川に下りる階段が続きます。

暮らしの中に川が取り込まれていますね。

 

宮崎でした。

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郡上八幡城

2010/06/15

郡上市八幡町にある郡上八幡城(別名:積翠城)

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4層5階建木造建築で、昭和8年に再建されました。

木造再建築の城としては、日本最古だそうです。

 

城から市内を望むと、

確かに特産の鮎の形に見えます。

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ここは、初代藩主遠藤盛数(もりかず)の娘

のちの山内一豊の妻となる千代が生まれたところとして

近年話題になりました。

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当番と思われる市民の方が、城周辺の公園を

やな顔をせず、楽しそうに掃除をされていたのがとっても印象的でした。

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市民のおもてなしがすばらしい郡上八幡を体験してはいかがでしょう。

 

郡上八幡城は、東海北陸自動車道「郡上八幡IC下車し、

車で約5分です。

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 昨日の人形山の伝説について、

五箇山観光協会のYさんから、

さらにロコ情報を教えていただきました。

 

2人の娘が手を繋ぐ、
その間に「錫杖が一本見える」となお良し、
なんだそうです。
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2人娘の雪形は、
左の合掌造りの屋根の右の先あたりです。
 

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欧米からのバックパッカーさんにも

人形山の伝説を知ってもらいたいですね。

 

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

人形山の伝説

2010/06/10

世界遺産相倉の合掌造り集落の展望台から見える人形山(にんぎょうさん)です。

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この人形山には、悲しい伝説があります。

 

<伝説の概要>

(原文と少々異なるかもしれません。また、拙文ご容赦ください)

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昔、病気の母と2人の娘の3人の家が五箇山にありました。

2人の娘は、病気の母のために一生懸命働き、

山頂の白山権現様に向かい毎日毎日お祈りしていました。

 

とある夜、2人の夢に、白山権現様が現れ、

「山中に温泉が湧き出ているので、

 そこに母を連れて行くがいい」とお告げがありました。

 

2人は山中を探すと確かに温泉が湧き出ていました。

そこで、毎日毎日母を背負って温泉に連れて行きました。

半年ほど過ぎたころ、母の病状は回復してきました。

 

そこで、2人は、白山権現さんにお礼をしなければと思い、

野菜が実った秋に山頂の白山権現にお礼に行きました。

ところがその山は、女人禁制だったのです。

 

白山権現様にお祈りした後、帰り道、急に天候が悪化し、

2人は、吹雪に合い、とうとう帰ってきませんでした。

 

春になり、冬の間中、2人の帰りを待ち続けた母は、

山腹に手をつないでいる2人の雪形を見て、

2人は亡くなったということを確信したのでした。

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悲しい伝説とは、逆に2人娘の雪形は、

2人が手をつないで踊っている姿なのです。

写真の雲がかかっている山頂の左下に踊っている2人が見えます。

 

こちらでも紹介されています。

http://www1.tst.ne.jp/calm/map/ma_ninn.html

 

このように、五箇山には、悲しい伝説がたくさんあります。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山市岩瀬には、

訪れるたびに町が綺麗になり、毎回ワクワクする

岩瀬の大町通りはもちろんのこと、

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かつて北前船が停泊していた岸壁(100mくらい西に移りましたが)には、

GROBAL DIAMOND号が停泊していました。

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その岩瀬には、

大町通りのまちなみだけでなく、

昭和の近代遺産もあります。

 

昭和電工社屋です。

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旧倉敷レイヨン富山工場事務所棟(渡辺鎮太郎設計)です。

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さすが岩瀬森家を残した大原さんだけあって、

意匠もなかなか。

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富山の近代遺産を訪ねてみてはいかがでしょうか?

 

<行き方>

富山ライトレールに乗り

岩瀬大町通りは、東岩瀬駅下車北西方面へ

昭和電工社屋は、大広田駅下車西方面へ

旧倉敷レイヨン従業員寮は、大広田駅下車東方面へ

又は蓮町駅下車北東方面へ

それぞれ5分程度です。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

南砺市のささら屋福光本店です。

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200円で煎餅焼を体験できます。

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体験工房の窓から砺波平野が望めます。

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手焼体験では、家族連れがかき餅を焼いてます。

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私たちは、煎餅を焼きます。

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5秒おきに裏返しすると、ご覧のようにできあがり、

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2枚はその場で食べ、

残りは乾燥剤を入れて封をしてくださいました。

 

家へのお土産となりました。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

今、富山平野の所々が麦の黄金色に染まっているので、

「砺波平野もそうに違いない」と思い、出かけてみました。

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城端線「東石黒駅」です。

 

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「かいにょ」と麦畑です。

こうなったら、是非、「あずまだちと麦畑」の2ショットを撮りたいと

30分以上、砺波平野を車で回りましたが、

結局、砺波市には制限時間内に見つからず、

高岡市戸出地区で見つけました!

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写真左が南側ですので、南風を防ぐために

かいにょが南側に生えています。

 

宮崎でした。

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6月3日の富山県立山町の「称名滝」です。

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左が称名滝(350m)、右がハンノキ滝(497m)です。

ハンノキ滝は、雪解け水や雨の降った後に現れます。

 

さらに右側にソウメン滝が現れていました。

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(中央は、ハンノキ滝、右がソウメン滝です。)

 

称名滝は、日本一の落差の滝で

展望台に立つと、滝の勢いによる水風を体感できます。

 

ちなみに先日、和歌山県の那智滝に行って来たのですが、

滝の勢いは、称名滝の方が圧倒的にすごいです。

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(和歌山県那智勝浦町の

 「青岸渡寺の三重の塔と那智滝」)

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(和歌山県那智勝浦町の「那智滝」)

 

那智滝は、

水量というよりは、一直線に落ちる綺麗さがあり、

まさに、ご神体という感じがよくわかります。

 

是非、称名滝の圧倒的な勢いを体感してみてください。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

最近、流行の温泉を紹介します。

和歌山県の熊野本宮大社に近い、湯の峰温泉です。

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湯筒の周りには人がたくさん!

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登山女子も!

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玉子や竹の子を茹でていました。

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玉子は、近くの売店で購入することが出来ます。

 

世界遺産温泉「つぼ湯」です。

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2人入るとやっとの広さです。

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2時間半待ちだったので、入るのを断念し、

次に入る方にお願いして写真を撮らせてもらいました。

 

ここは、特に足湯があるわけではないのですが、

こういうレトロな雰囲気が今人気となっています。

 

宮崎でした。

 

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映画「ほしのふるまち ~世界でいちばん優しい"再生"ラブ・ストーリー~

の舞台となった氷見市薮田のバス停の早朝の風景です。

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ロケ中は、住民の皆様がずーっとお世話をされておられました。

 

バス停の横には、漁師さんのスーパーカブが‥。

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朝靄の中、漁を終えた漁師さんは、網の手入れ!

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二上山も朝靄の中です。

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ここ薮田は、京浜工業地帯の祖

浅野総一郎の出身地でもあり、

映画「九転十起の男」の舞台でもあります。

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まさに映画の村です。

住民の方々のおもてなしにも拍手!

 

宮崎でした。

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高田山専修寺

2010/06/02

三重県津市一身田にある「高田山専修寺」の御影堂は、

国宝・重要文化財のお堂としては、全国5番目の規模で、

京都・奈良以外の寺としては最大です。

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その本堂にあたる御影堂が8年約50億円かけて改修され、

落成法要が平成22年5月に行われました。

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御影堂の落成にあわせ、前寺や町並みの修景も行われました。

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寺の境内だけでなく、寺内町と一体となった取組みがなされております。

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一方、

我が富山県高岡市伏木にある勝興寺本堂は、日本で8番目の大きさです。

平成16年に本堂の改修(18億円)が終わり、

現在は、書院や大広間などを約38億5千万円をかけて改修中。

 

数年後の大広間等の落成時には、三重の専修寺のような

前寺や寺内町の高町と一体となった取組みを期待!

 

宮崎でした。

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富山市中央通りの竹林堂の一日まんじゅうを入手!

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毎年6月1日の日枝神社の祭礼の朝に竹林堂の酒まんじゅうを食べると

1年間無病息災で過ごせるとの言い伝えがあり、行列ができます。

 

宮崎でした。

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とやまスイーツ研究会は、今年の1月に発足し、
富山から発信するオリジナルスイーツ"とやまスイーツ"の誕生と、
スイーツを通した富山の活性化を目指して
日々活動しているグループです。


このたび、とやまスイーツ研究会では、
「とやまスイーツの定義」を満たした
研究会認定商品を募集することといたしました。

定義づけの内容については研究会ブログにてご確認下さい。
http://toyamasweets.jugem.jp/?eid=41


先月25日に開催したとやまスイーツ研究会では、
この定義づけに基づく商品の試作品を
県内洋菓子店に依頼して作ってもらい、
研究会メンバーで試食しながら意見交換を行いました。


試作品の内容については研究会ブログにて詳しくご紹介しております。
参考イメージとしてチェックしていただければ嬉しいです。


「とやまスイーツ」として認定された商品は今後、
研究会の活動を通じて県内外に広くPRしていきます。


詳しくはこちらの募集要項にてご確認ください。
応募に必要なエントリーシートもダウンロードしていただけます。


募集要項.pdf ←クリック!

エントリーシート.pdf ←クリック!

    Word版はこちら  エントリーシート(Word版).doc ←クリック!

エントリーシート(記入例).pdf ←クリック!

 

 


富山県内のお菓子やさんのみなさま、
積極的なご応募をお待ちしております。


研究会の活動については
ブログがありますのでこちらをご覧ください。

☆とやまスイーツブログ
http://toyamasweets.jugem.jp/


研究会事務局・畠でした。

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鳥羽の料理旅館「海月」若女将の江崎貴久さんが代表をつとめる

「海島遊民くらぶ」(有限会社オズ)さんは、

環境省が選ぶ第5回エコツーリズム大賞を受賞されておられます。

 

そのツアーメニューの1つ

「海藻の森シースルーカヤックツアー」を体験してきました。

↓他のツアーメニューはこちら

http://oz-group.jp/

 

ツアーの舞台の鳥羽市安楽島の海岸は、波が穏やかです。

(向こうに見えるのは菅島です。)

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今回のガイドは、笑顔が絶えない「ゆかり」さんです。

シーカヤック初体験の子供もゆかりさんの優しい励ましで上達!

 

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シースルーのカヌーからは、岩場の小魚がたくさん。

 

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プライベートビーチに上陸して休憩

ゆかりさんと会話をしたり、カニを捕まえたり。

このゆったりした時間と空間がずーっとつづいたらいいのに‥。

 

宮崎でした。

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