200x年県民が燃えるプログラム
2010/06/30
2000年以降の富山県の目標をどう描いていくのか。
富山県の住みよさ、豊かさが全国トップレベルであるとの高い評価に安住することなく、
若い世代を先頭に県民が主役となって新しい可能性に挑戦し続ける何かが必要ではないか。
こうした問題意識を背景に、1995年3月20日、民間の若手27人からなる
「200X年 県民が燃えるプログラム委員会」が誕生しました。
27名は、大学教授を始め、会社社長、サラリーマン、個人事業主、団体役員、
舞踊家、医師、教師、デザイナー、ナチュラリストなど多彩で、
平均年齢39.3歳(発足当時)、うち女性7名の個性豊かな顔触れでした。
「あれから15年!」当時の事務局(富山県計画課)の泉さん、久保さんが、
それぞれ射水市、滑川市の副市長にご栄転されたのを酒の肴に、
久しぶりに皆さんで集まりました。
皆様、県内外でさらにご活躍されているせいか、
15年経っても、かえって若返っており、そのエネルギーを
久しぶりもらいました。
私自身の進路に大きな影響をいただきました皆様に感謝!
宮崎でした。
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