大陸との架け橋 ニュードンチュン号の担当者
2010/08/27
大陸との架け橋
伏木港とウラジオストクを結ぶニュードンチュン号の
操舵室に特別に入らせていただきました。
小矢部川上流を望んだ景色です。
万葉富士(二上山)と手前は、勝興寺本堂です。
その右は、庫裏の改修のための鞘です。
ちょうど操舵室からは、勝興寺と二上山が一直線です。
河岸段丘上に、北前船資料館の望楼も見えます。
北前船資料館の望楼と、右に見えるのは、
ニュードンチュン号です。
この大陸との架け橋ニュードンチュン号の担当は、
伏木海陸運送株式会社の二口さんです。
「今日からが大事。たくさんのお客様に乗っていただき、
また、たくさんの荷物を運ぶようになるように、
一生懸命頑張ります。」
とのことです。
帝政ロシア、ソ連時代から続く伝統の航路が
今後も続きますよう願ってやみません。
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