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サポーター通信

■ 2011年1月

南砺市利賀村上百瀬地内にある

スノーバレー利賀スキー場は、現在、積雪3m超で、

ほぼ毎日新雪を楽しめます。

 

1月22日(土)は、富山平野の朝の気温が2℃で雨だったので、

富山で一番標高の高いとも言われているスノーバレーに行ってきました。

 

砺波平野の最上部城端から先は、雪でした。

利賀に入れば、雪質もまずまず!

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スキーセンターです。

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ゲレンデ方面から見たスキーセンターです。

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天井には、楽しい模様が。

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富山県内最大級のスキーセンターです。

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フード付きクワッドリフトを降りると気持ちいい空間が。

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さあ、出動!

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メインの中斜面の一枚バーンが約1kmにわたり伸びているし、

ゲレンデも込んでいないので、大回りターンの格好の練習バーンです。

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下から中斜面を見上げたシーンです。

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スキーセンターに向かう最後の中斜面です。

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新雪も是非御堪能ください。

 

宮崎でした。

 

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

「最近、宮崎は、氷見に来ていない!」との指摘を受けましたので、

今シーズンの累計漁獲本数が10万本超と活気に涌く氷見市を訪ねました。

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海鮮館前の駐車場も県外ナンバーで満員

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午後の海鮮館も購入目的の方がたくさん。

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パンパンに油がのっている寒ブリです。

続々と購入されていました。

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ブリの切り身を買うお客様で前が見えません!

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氷見の街中の魚屋さんにもブリが並んでいます。

街中の魚屋さん巡りも楽しいです。

宮崎でした。

 

 

 

 

 

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本日、1月21日(金)夜8時からのBSJAPAN「日本の原風景紀行」は、
日本のベニス「新湊内川」周辺を、俳優高橋和也さんが散策します。
    ↓
http://www.bs-j.co.jp/genfuukei/
(最新のインターネットエクスプローラーでご覧ください。)

 

 


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日本のベニス新湊内川の原風景をお楽しみください!
↓(手前味噌ですが)参考です。
http://www.mizubenomachi.jp/activity/2010/03/post-1.html
http://www.hietsu.jp/2010/12/post-534.html

 

 

 

 

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※ 次週の1月28日(金)は、砺波の予定です。

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地域づくり、観光で今人気の講師

藻谷浩介さん、山田桂一郎さん、江崎貴久さんをお招きして、

宇奈月温泉まちづくり講演会を開催します。

 

チラシです。

チラシ宇奈月温泉講演会.ppt

 

 

 

第1回目 日本政策投資銀行参事役 藻谷浩介氏

日時:平成23年1月25日(火):14:00~16:30

場所:黒部市宇奈月国際会館「セレネ」小ホール

 

演題:「先例に見る温泉地の現状と宇奈月温泉の活性化策」

 

1964年山口県周南市生まれ(DNAの1/2は富山県)。平成合併前の市町村約3300のうち99.9%を

ほぼ自費で巡る。全国の温泉地も含め、各地を定点観測している。今年の春、1年間のシンガポール

から帰任後、真っ先に訪れた観光地は黒部峡谷。現役世代の減少による内需の減少の中、観光は

切り札と考えている。いま話題のベストセラー「デフレの正体」の著者である藻谷さんが熱く語ります。

 

 

第2回目 観光カリスマ 山田桂一郎氏

日時:平成23年2月3日(木):14:00~16:30

場所:黒部市宇奈月国際会館「セレネ」小ホール

演題:「選ばれ続ける地域とは」

 

1965年三重県津市生まれ。1987年スイス・ツェルマット観光局勤務。現在もツェルマットに拠点

を置きながら世界トップレベルの観光ノウハウを各地に広める観光カリスマとして、弟子屈川湯

温泉、皆生温泉など日本各地の地域振興・再生に取り組み、成果を上げている。観光分野での

一大実践者兼論客。         

 

 

第3回目 鳥羽の旅館「海月」女将 江崎貴久さん+山田桂一郎さん

日時:平成23年2月15日(火):14:00~16:30

場所:黒部市宇奈月国際会館「セレネ」会議室A

演題:「土地の恵みを生かす、育む、繋げる ~鳥羽のらしさならではの追求」

1974年三重県鳥羽市生まれ。京都外大卒業後、東京のエトワール海渡入社。

23才で女将業を継ぎ、 女将業と同時にエコツーリズムの会社「海島遊民くらぶ」を立ち上げ、

2009環境省エコツーリズム大賞受賞。

このガイドさんに会いたい100人に選定。

観光の必須である「いまだけ、ここだけ、あなただけ。」

を実践する成功事例として、マスコミや観光庁から注目。

今年度、鳥羽の森の再生のため林業会社の

立ち上げを働きかけ、鳥羽らしさを実践。

鳥羽弁で一度おしゃべりすると、とりこになる魅力的な女将

「きくちゃん」に是非触れてみてください。

 

 

主催:環境リゾート博委員会 (観光地域リニューアル支援事業、   

      小規模事業者新事業全国展開支援事業)

後援:黒部市、黒部・宇奈月温泉観光協会、宇奈月温泉旅館協同組合

問合せ先: TEL0765621106 大高建設㈱ 大橋

 

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射水市新湊内川エリアについて、

お客様をご案内していて、室谷食堂の話をしたら、

一同に「行きたい!」ということだったので、

いっちゃいました。

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中に入ると、やっぱり今日もビール持ちこみの漁師さんらでいっぱい。

どうしようかと悩んでいると、

お好み焼きとコーヒー牛乳を飲んでいるおばあさんから、

「ここ座られ。ばあちゃんといっしょになるが、やーけ?」

と声をかけていただき、

「喜んで!」といって相席させていただきました。

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注文は、おばあさんにあわせ

お好み「焼き小」にしました。なんと160円です。

中には昆布が入っており、昆布のインパクトが高いです。

おばあさんからは、

「水、自分で入れんなんがいちゃ」とアドバイスを受けました。

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肉焼そば小は、370円です。

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別のお婆さんもtake outで、お好み焼きを持ちかえっていました。

むろたん食堂は、新湊の地元に愛されている食堂だなと

改めて感じました。

宮崎でした。 

 

 

 

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雪の内川

2011/01/19

週末の新湊内川東橋です。

雪が吹きこんで、歩道まで一面真っ白。

雪景色の内川を撮影に来ているカメラマンもいらっしゃいました。

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カメラマンは、

「今日は撮るシーンがたくさんあって困るよ。」とおっしゃっていました。

 

 

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東橋から内川を眺めたシーンです。

まるで水墨画の様です。

 

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湊橋の欄干には、水鳥が羽を休めています。

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湊橋から見える平入りの家群の屋根の黒瓦も今日は真っ白

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新西橋から眺める内川です。

川の両側の道も真っ白。

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漁師さんも漁船の上の雪すかし。

山陰では、雪の重みでたくさんの漁船が沈没ということもあり、

用心です。

 

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神楽橋から二上山方向を眺めていると、

急に青空が見えました。

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白黒の世界を破るように現れる青空。

冬の景色もなかなかです。

 

宮崎でした。

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万葉線中新湊駅です。

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すれ違いで2台同時に見られます。

走って着いたので、こんな変な写真しか撮ることができませんでした。

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中新スーパーの後は、マンションになってしまい、

マンションをバックにコーラの万葉線です。

 

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続いて新町口に入るアイトラムです。

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新町口は、日本のベニス新湊内川へのアクセスが一番便利です。

 

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最後は新湊庁舎前駅です。

待合室が2面ともにあります。

万葉線に乗って雪の高岡新湊の風景をお楽しみください。

 

宮崎でした。

 

 

 

 

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庄川の鉄道橋

2011/01/17

射水市の庄川河口の、万葉線の鉄道橋は、

万葉線電車の撮影スポットです。

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今朝は、新雪が積もり、撮り鉄の皆様もスタンバイ。

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朝、たまたま通った私は、

(路面電車のフェラーリ)アイトラムの到着に間に合わず、

こんな写真になってしまいました。

 

帰り(昼頃)に気を取り直してもう一度撮影

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晴れていれば背後に立山が見えるはずなのだけど‥。

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でも路面電車のフェラーリはカッコいいですね。

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コカコーラの路面電車です。

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鉄ちゃんは、並行する道路の橋の真ん中で待ち構え、

庄川の水面をバックに撮影していました。

(そこまで根性がない私も情けない)

六渡寺駅では、すれ違いのため2台同時に

見ることができます。

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庄川の万葉線の橋は、万葉線六渡寺駅から徒歩約5分です。

宮崎でした。

 

六渡寺駅では、すれ違いのシーンもあります。

 

 

 

 

 

 

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地蔵の里

2011/01/14

昨日の続きです。

氷見市堀田地区は地蔵の里です。

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堀田地区にある延暦寺では、

毎年、8月24日に地蔵祭りが開催されます。

地区内一円から地蔵が集められ、お祭りが行われます。

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その堀田地区にあるお地蔵様です。

ビニールで雪囲い。

覆いはちょうど顔の部分か四角に切り取られ、

お参り出来るようになっています。

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堀田地区の隣の矢方地区の地蔵です。

冬でも花が添えられています。

この祠の屋根は、夜中にフクロウがとまります。

田んぼの生き物を見渡すのに

ちょうどいい見晴らし台となっているようです。

宮崎でした。

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石仏巡礼

2011/01/13

氷見市堀田地区の小字石崎地区は、

江戸時代から砂岩の採れる場所で多くの石仏が作られていました。

 

その名残りが今でも高岡市東海老坂の海老坂峠の麓の

国道160号の横の山元さん宅の敷地内にひっそりとあります。

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山元さんによると国道が2車線だったころ、車がぶつかって

割れて、仏様の顔も車で削られたとのこと、

国道の4車線化に伴って、宗教物については、自治体や国がお金を出せないので

自分で身寄りがない石仏を敷地内に移動させ、管理しているとのこと。

明治7年の建立ですので、約150年前の石仏です。

石仏の右側には、「堀田観音」と思われる文字が

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さらに石仏の上には、「一番」の文字が

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また、山元さんによると、定期的に堀田地区の女性の方が自転車で

花をお供えにこられるとのこと。

石仏の前の雪を掘ってみると確かに花が雪に埋もれていたので、

供え直し、お参りいたしました。

 

今度、堀田地区まで番数をたどって巡礼してみたいと思います。

宮崎でした。

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氷見市堀田地区にある石武雄神社です。

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約70段の階段を登った小高い山の上にあります。

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正月は、厄払いや還暦のお祓いや、

ご当主の方々で拝殿にも熱気が‥。

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今年は、吹雪いた元旦でした。

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今年一年が良い年でありますように。

 

宮崎でした。

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高岡市内小矢部川と千保川の合流点付近の

小矢部川左岸の守護町では、毎年、1月3連休の中日に、

左儀長が行われます。

今年の天気は、あいにくの荒れ模様!

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神事の後、お炊き上げです。

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書き初めを持ち寄った児童クラブが着火

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西風が強く、火も横に燃えました。

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高岡市内の年中行事を調査している

高岡市立博物館の晒屋館長様も見学に来ていただきました。

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館長からは、

「年中行事が残っているこの地区はいいですね!」

とコメントいただきました。

 

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左儀長の後は、ぜんざいや雑煮を食べて

3世代交流を図っていました。

 

館長さんのおっしゃるように、

このようなすばらしい行事がずっと続きますように!

 

宮崎でした。

 

 

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氷見市矢方地区の神明社です。

12軒の家が神社をお守りしています。

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ビニールシートで簡易の雪囲いも地区の方が総出で実施

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歳旦祭の後の直会です。

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酒のおつまみは、富山名産赤巻きの蒲鉾を

ストーブ炙り焼きです。

 

宮崎でした。

 

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高岡市東海老坂にあります物部神社

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 一の鳥居をくぐり、

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 スロープを登っていきます。

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 坂の途中には、夜中の初詣客の足元を照らす投光機

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 二の鳥居をくぐり、

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 拝殿につきます。

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 前田家ゆかりの神社なので梅鉢の紋の幕

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 歳旦祭には、村の当主が集まります。

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祭壇には、厄年の方々が餅、赤巻かまぼこ、昆布巻かまぼこを

お供えします。

 

当然、厄年の払いの後は、社務所で直会ですね。

 

宮崎でした。

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五箇山の建築

2011/01/04

1月1日のBShiで放送されましたわたしの世界遺産では、

藤森照信さんが、世界遺産建築BEST10を解説されておりました。

世界のなみいる強豪を抑え、

白川郷・五箇山合掌造り集落が世界で3位にランクインされておりました。

本日再放送: 1月4日(火)午後6:00~午後7:00 です、是非ご覧ください。

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(五箇山相倉集落の勇助さん)

 

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(五箇山相倉集落)

 

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南砺市観光協会五箇山支部(上梨地区)の玄関の門松です。

 

五箇山は、世界遺産の相倉・菅沼集落だけでなく、

それぞれの集落が魅力たっぷりです。

是非、五箇山の「建物、文化、人」に浸りにお越しください。

 

宮崎でした。

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長寿

2011/01/04

正月に地区内で一番の長寿の中川家の大お婆様に

今年もご挨拶に出てきていただきました。

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足取りも軽やかに登場されました。

なんと、百二歳ですよ!

1世紀以上の時を経てこの元気さです。

正月から本当に有難いことです。

 

宮崎でした。

 

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氷見市棚懸集落にある住吉社

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歳旦祭は、1月2日に行われます。

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お祭りの後の直会の様子です。 

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神様へのお供え物は、名産の串柿です。

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神社の前の田んぼは、

久しぶりの晴天、放射冷却でカチンカチンです。

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宮崎でした。

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今年の初詣は、高岡市守護町の諏訪神社です。

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前日から境内を除雪し、

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かがり火を焚いて初詣客を迎えます。

雪の平成23年の幕開けになりましたが、

今年も良い年でありますように。

宮崎でした。

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