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サポーター通信

■ 2011年3月

宮城県石巻市の市街地も津波の被害にあわれたとのことです。

石巻市の市街地には、

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ロボコン

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サイボーグ009

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仮面ライダー

等私たち子供の頃のヒーローを描いた石ノ森章太郎さんのモニュメントが

あちこちにあり、街巡りがとっても楽しいところです。

石ノ森章太郎さんは、我らが藤子A・Fさんとトキワ荘の仲間、大親友です。

 

一刻も早く、ヒーローの街が戻りますように。

宮崎でした。

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富山県内のホテル、旅館等では、

東北地方太平洋沖地震や津波で住宅を失うなどされた被災者の方々に、

富山県ホテル・旅館生活衛生同業組合加盟全101施設で

通常より安い宿泊料金で客室を提供しております。

観光課(別紙1)ホテル一覧.pdf

 

氷見市、宇奈月温泉のホテル、旅館、民宿

及び組合非加盟の提供情報はこちらです。

観光課(別紙2)その他.pdf 

 

続々増加しています。ありがとうございます。

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宇奈月温泉では、旅館組合が助成することにより

下記のとおり、被災者の方々へ低料金で客室を提供しています。

 

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1.受入期間

 3月22日(火)~4月20日(水)の1ケ月間

 宿泊は、連続7日間以内

 延べ宿泊者数1,000人分

 

2.宿泊料金等 1泊3食:3,000円

 

3.仕組み

  宿泊される方のご負担額3,000円+組合助成額2,000円

  =5,000円(消費税込み、入湯税は減免)

 

4.予約方法

  旅館組合で申し込みの受付と旅館の割り振りを行います。

  TEL0765-62-1021

 

 

  

 

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富山県ホテル・旅館生活衛生同業組合からの情報提供

「県内ホテル、旅館等では、東北地方太平洋沖地震や津波で住宅を失うなどされた被災者の方々に、通常より安い宿泊料金で提供しています。」

 

 

富山県ホテル・旅館生活衛生同業組合に加盟する県内ホテル、旅館等においては、東北地方太平洋沖地震や津波で住宅を失うなどされた被災者の方々に、通常より安い宿泊料金で客室の提供がされております。

 

平成23年3月21日現在の受入可能施設(93施設)及び料金等の目安は、別紙のとおりです。

      ↓

特別料金旅館リスト3.21.pdf

また、旅館組合に加盟していない施設については、以下のとおりです。

特別料金その他3.21.pdf

 

 なお、別紙についてはあくまで目安です。また、施設ごとに、受入可能期間や料金などが異なっておりますので、直接各施設にお問い合わせいただき、詳細な受入条件等について、必ず確認をお願いします。

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氷見市観光協会のホームページより、転載させていただきました。

 

氷見市は、東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、

市内の宿泊施設と氷見市が協力して一時的に安価な宿泊施設を提供いたします。

被災者の方であれば、原則

一人あたり一泊三食6,500円のところ3,500円、

一泊二食6,000円のところ3,000円で連続7日間ご利用できます。

希望される方は、受付窓口の(社)氷見市観光協会にお申し込みください。

【対象者】  東北地方太平洋沖地震で被害のあった地区

        (北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、千葉県)                         に住まわれ被災された方及びその小学生以上の家族
【対象期間】 平成23年3月20日(日)~平成23年4月末日
【基本料金】 お一人様一泊三食3,500円・一泊二食3,000円(連続7泊を限度とする)
【受付窓口】 (社)氷見市観光協会 TEL:0766-74-5250

困った点、不安な点がございましたらすぐに(社)氷見市観光協会までご連絡ください。

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富山県では、

東北地方太平洋沖地震によって住宅を失うなどした被災者の方々に、

現在空き家で入居可能な公営住宅を無償提供しています。

詳細は、以下の通りです。

       ↓

公営住宅無償提供.pdf

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日本赤十字社富山県支部では、

東北関東大震災に伴う義援金を下記のとおり明日 3月15日(火)より受け付けいたします。
また、同じく明日3月15日(火)より県庁正面玄関、各厚生センター(支所を含む)、

県民会館窓口に義援金募金箱を設置いたします。

             記

1 義援金名称 「東北関東大震災義援金」

2 受付期間 平成23年3月15日(火)~平成23年9月30日(金)

3 口座番号等 郵便局・ゆうちょ銀行
 口座記号番号 00140-8-507
 口座加入者名 日本赤十字社 東北関東大震災義援金
 ※郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。
 ※郵便窓口でお受取りいただきました半券(受領証)は、

   大切に保管してください。
 ※通信欄にお名前、ご住所、お電話番号を記載してください。

4 募金箱での義援金受付時間
 ・県庁正面玄関 :8時30分~17時15分(土・日曜日、祝祭日含む)
 ・各厚生センター(支所含む):8時30分~17時15分(平日のみ)
 ・県民会館:8時30分~22時(臨時休館日除く)
  ※領収書の発行はできませんので、あらかじめご了承願います。

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東北地方太平洋沖地震で被災を受けられた方々に

心からお見舞い申し上げます。

 

さて、昨日、富山県庁に

「紙おむつのあるサイズが足りないので最寄りの県庁に

 持参してください。」というようなメールが飛び交っていたらしく、

幼い子供を抱えた若いお母さんがおむつを買って持って来られました。

救援物資は、仕訳がしっかりしていない現在の段階では、

一つの災害となるとも言われています。

 

現在の県の対応は以下のとおりです。

 

http://www.pref.toyama.jp/sections/1001/tohoku-jishin/files/0314-7.pdf

 

厚生企画課で、企業、団体等から提供いただける救援物資の情報提供

のみの受付です。

未使用・未開封のもので、段ボールに梱包されているもののみです。

いただいた情報の中から、後日、被災地の要請に応じ、提供いただく

という方法です。

 

メールを転送している方には、悪意はないかもしれませんが、

善意を踏みにじることにもなります。

是非、情報の吟味や公的機関に確認された上で、お願いします。

 

「もう一度お店に行って娘のサイズに交換してもらおう!」

というお母さんの前向き発言に少し救われました。

宮崎でした。

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歴史的な建造物と路面電車です。

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アウフスブルグ市庁舎と路面電車です。

電停も何もなく市庁舎正面に路面電車が停車します。

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同じくアウフスブルグ市内です。

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ミュンヘン市内と路面電車です。

ミュンヘン市内の建物は、

第二次世界大戦で約80%が破壊されたとも言われていますが、

破壊前の姿に街を復元しています。

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福井市裁判所と路面電車です。

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熊本城と路面電車です。

 

素人写真でも

「路面電車には、歴史的建造物が似合う!」というのを

なんとなく実感していただけたと思います。

 

富山市と高岡市でこのようなシーンが見られるのも

あとわずかとなるのでしょうか?

 

宮崎でした。

 

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旧富山大和の西向かいのビルの解体が始まったので、

旧富山大和を撮影に行きました。

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もうすぐなくなる旧富山大和と地鉄路面電車です。

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セントラム黒と旧富山大和です。

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旧富山大和とシクロシティです。

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最新のシステムの背景には、歴史ある建物が似合うと思うのですが。

これがわかる頃には、もう手遅れのような‥。

↓過去の記事もご覧いただければ幸いです。

http://www.hietsu.jp/2010/12/post-533.html

http://www.hietsu.jp/2009/12/post-260.html

宮崎でした。

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富山市中心部にある松住蝋燭店では、絵付け体験ができます。

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先日も富山大学の入試でつき添いで富山に来た保護者の方が

和蝋燭への絵付体験をしていかれたそうです。

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個人で来られた方はこちらで体験。

グループ体験の方は2階でとなります。

まちの駅としての機能も充実しています。

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(平成21年11月末の外観)

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(平成23年3月の外観)

上の外観と下の外観が少し異なっているのが

わかりますでしょうか?

 

ちょっとずつ、和蝋燭店風にリノベーションしている

ところがいいです。

宮崎でした。

 

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富山城の大手門からまっすぐ南下すると

千石町通り商店街があります。

 

その入口は、なぜか「越前町」という名前です。

観光ボランティアの石尾さんによると、

今話題の大河ドラマ「江」の越前北の庄から

前田の殿様が人々を富山城下に住まわせた処なので、

「越前町」とついたらしいです。

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 この千石町には、いろんな商店があります。

昆布屋、お茶屋、和菓子屋

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法被屋、造花屋、寿司屋、魚屋など

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特色ある商店の他に、ギャラリーもたくさんあります。。

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こちらもギャラリーです。

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さらに蔵もいくつか残っています。

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この千石町の名前の由来は、

富山藩の千石以上の家臣が住んでいた

というところからきているようです。

 

その千石町には、富山大空襲を逃れたお地蔵様もあります。

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無病地蔵尊として西福寺境内に地元の方々にお祀られています。

 

住みながら経営している商店や、空家になった店をギャラリーとして貸している

変化にとんだ顔を見せつつ、歴史を感じさせ、なぜか愛着を感じる

住んでみたい街「千石町」ですね。

 

宮崎でした。

 

 

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3月5日(土)に、仕事で

富山県護国神社に行く用事がありました。

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応対された栂野宮司さまをはじめ、

奉仕されている神職の皆様の礼儀作法が完璧で、

神様の前では常に作法や心が清浄であるべきという

宮司さまの方針が神社内で徹底されていると感じました。

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神社の皆様に丁寧に見送っていただき、護国神社の鳥居を出ると

立山連峰の雄大な姿が待ち受けておりました。

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護国神社に奉仕されている皆様の仕事に取り組む姿勢を拝見し、

自分は、まだまだ甘いと実感させられた日でした。

宮崎でした。

 

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3月3日(木)の読売夕刊旅(TABI)は、

射水市の日本のベニス新湊内川の特集です。

読売編集員の長井好弘さんが、

愛情たっぷりに内川をコメントされています。

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長井さんの文章からは、自分たちの町に誇りを持ち、

豊かなライフスタイルを満喫しているという感じが

手に取るようにわかります。

 

検索で、

「おとな総研」→「旅のしおり」→「記者の旅」からお入りください。

 

宮崎でした。

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宇奈月温泉「ホテル桃源」さんの

特別メニューの「ウマヅラハギのお造り」です。

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身は白身でコリコリ。肝も最高です。

鳥羽の江崎貴久さんは、肝を砕いて、

あったかいご飯に乗せて、醤油をかけて

いただいておられました。

是非、宇奈月ならではの食として

冬の定番メニューとして出していただきたいものです。

宮崎でした。

 

 

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また、2月初旬の話題で申し訳ございませんが、

今年の富山県特に氷見市内や高岡市伏木地区は、

観測史上最大の積雪量との報道もありました。

そこで、2月初旬の伏木勝興寺です。

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本堂の大屋根からの雪で、

国宝・重要文化財では

日本で8番目に大きな本堂も雪で閉ざされていました。

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勝興寺七不思議「天から降った石」も

雪で触ることができませんでした。

北前船資料館です。

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その望楼からの伏木のまちなみです。

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北前船の廻船問屋の望楼としては

日本で唯一登ることができます。

是非、その季節ごとのふしぎな伏木を楽しんでください。

宮崎でした。

 

 

 

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3月6日(日)夕方6時のTBSの「THE世界遺産」は、
いよいよ日本の誇る世界遺産
「白川郷・五箇山の合掌造り集落(日本)」の登場です。

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9月末の五箇山白山宮でのこきりこの奉納のシーンを

写真の左の方で撮影していました。

 

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五箇山相倉集落の世界遺産モニュメントです。

 

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相倉集落を展望台から望んだ風景です。

 

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白川郷荻町集落の合掌造りです。

 

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城山展望台から望む荻町集落です。

 

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国道156号から望む菅沼集落です。

 

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菅沼集落内の合掌造りです。

 

3つの集落それぞれに、 

遠景を望むことができる展望台があります。

 

また、集落ごとに微妙に違う空気に触れて、感じてみてくださいね。

宮崎でした。

 

 

 

 

 

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