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サポーター通信

■ 2011年5月

並行在来線

2011/05/31

昨日開催されました富山県並行在来線対策協議会で、

北陸新幹線開業後、JRから経営分離される並行在来線を運営する

3セク会社について、県は、

2012年夏に準備会社を設立し、

2013年度に増資して、会社に意向する

という2段階方式を検討中とのことです。

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(現在の富山駅の工事の様子)

 

JR西から、富山県民の鉄道になるのですから、

これを機に是非、前向きに新型車両の導入をお願いします。

いまだに約40年前の寝台列車に乗って通勤し続けるのは、懲り懲り。

(さすがにJR西は、今年中に廃止の予定とのことですが‥)

 

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山市中心市街地中央通りにあります
老舗饅頭屋さんの「竹林堂」では、

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山王祭り(=日枝神社春季例大祭)の

6月1日に朔日饅頭が販売されます。

本店では、早朝5時からの営業です!

饅頭を食べることで家内安全、五穀豊穣を祈る、

腹の虫が死ぬといわれていました。

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この伝統、風習、縁起をを担いでみなさん6月1日に
富山市内の皆様は、行列に並んでお買い上げされます。

 

朔日饅頭の由来は、6月1日の朝、氏子の町々で、

8~14歳の子供たちが先ほどの御利益などがある朔日饅頭を

「まんじゅうや饅頭、饅頭いらんけ、まんじゅ」と売り歩いたそうです。

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(竹林堂さんに絵が飾ってあります)

 

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藩主に献上された、饅頭を入れる器も展示されています。

 

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温かい酒饅頭も本当に美味しいです!

宮崎でした。

出典:祭礼行事・富山県:株式会社桜楓社発行    富山大百科事典(下巻)北日本新聞社発行    富山県の祭り・行事:富山県教育委員会    富山民俗の位相:桂書房発行

«カテゴリー名:サポーター通信»

昨日(5月29日(日)、入善町椚山地区での夜の講演会の前に

入善町の国道8号沿いにある「王虎(ワンフー)」で腹ごしらえ。

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当然、ご当地、入善ブラウンラーメンを食べました。

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麺は、太麺です。

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1日100食以上売れている人気商品とのことです。

 

講演会会場の控室でいただきましたお茶菓子は、

地元「扇原清月堂」の銘菓「海洋深層水」です。

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講演会は、約50名の方に熱心に聞いていただきました。

参加者は、椚山の区長さん役員さんたち。

台風の中、大河ドラマを見ずに、

地元のことを真剣に考えている皆さんはすごい!

宮崎でした。

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

ANA国内便で使用されている富山県入善産のミネラルウォーターです。

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ラベルに入善の説明もあります。

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国際便も入善産。

表紙は、TORAYの宣伝787に使用とか書いてあるのでしょうか‥。

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裏を見れば入善産と分かります。

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そのほかにも富山には美味しい水がいっぱい。

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ボトルのキャップにHTOとあるのは、

北陸コカコーラボトリング株式会社砺波工場社製とのことです。

飛騨地方・五箇山を流れてきた、庄川の伏流水を使用しています。

宮崎でした。

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

伏木富山港・富山新港の入口に架かる「新湊大橋」

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(H23.5月撮影)

クレーンが取れだいぶんスッキリしてきました。

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(H22.10月撮影)

伏木富山港の中古車の輸出は、冷え切っていますが、

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コンテナ航路は順調!

上海、釜山、大連、ボストーチヌイ等へ
5航路 46便/月(H23.3現在)で結んでいます。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

先週、魚津ICを降りると夕日がとっても綺麗だったので、

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急遽、魚津漁港へ行ってみました。

海越しに、能登半島に夕日が沈んでいきます。

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氷見に住んでいると、

海越しに夕日が沈む風景を見ることがなかなかありません。

うーん、早朝、氷見方面から見る立山連峰から登る朝日よりも、

こちらの方がロマンチック!

宮崎でした。

 

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

磯辺の藤

2011/05/23

5月22日(日)の氷見市磯辺地区にある礒部神社の藤です。

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あいにくの天気でしたが、家族で来られた方も、

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おひとりで来られたおじさんも、みなさん社叢を見上げ

「これはすごい!」を連発しておられました。

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まさに今、満開です。

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社叢の中に入って、藤がどう絡んでいるかを確認してみるのも

楽しみです。

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礒部神社は、ひとつひとつの石段が大きいのも特徴

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礒部神社は、県道氷見田鶴浜線(県道18号)沿い、磯辺地区内にあります。

宮崎でした。

 

 

 

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田祭り

2011/05/23

ご近所様 から田祭りの笹餅のおすそ分けをいただきました。

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田祭りは、田植え仕事が一通り終わった後、

今年の豊作を神様にお祈りし、草餅をお供えし、

作業にかかわった皆様に草餅をふるまうというものです。

 

ただでさえ大変な田植えの後、

笹、ヨモギ、大豆、小豆などを準備し、餅をつくのも一仕事だと思うと、

本当に頭が下がる思いです。

いただいた方に聞くと、「今年は、まだ、笹の出具合が悪いので、

笹を集めるのに苦労した。」とのことでした。

なるほど笹の色が若々しいです。それも新鮮そうでなによりです。

 

そのようなご近所さまのご労苦に、心していただきました。

美味しかったです。

宮崎でした。

 

 

 

 

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千葉市草野小学校の今春卒業された皆さんから

手製の昆布カルタを送っていただきました。

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越中富山と昆布の歴史など勉強の成果として

作成されました。

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草野小学校さんとは、

2年前、当時、5年生担任の三橋先生が、

クラスのみんなといっしょに昆布をテーマに研究し、

その中で、昆布の消費日本一の富山県に興味をもっていただき、

交流が始まりました。

 

(昨年の春、昆布消費日本一の富山県を三橋先生が訪れました)

http://www.hietsu.jp/2010/04/post-357.html

 

そこで、先日、昆布カルタとお礼のお手紙が届きました。

(クラスのひとりひとりの皆さんからのお礼のお手紙は、

 残念ながらお見せすることができませんが、)

担任の三橋先生からは、

地震の揺れや計画停電の中、

卒業時の小学校の思い出で「昆布の研究」が一番よかったと

書いていただいた児童が多かったと伺い、本当にうれしく思いました。

 

「昆布カルタ」と「お手紙」一生の宝にします!

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

氷見市磯辺地区にある礒部神社の藤は、

5月17日では、まだ7分咲きだったのですが、

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(5月17日の写真です。)

 

5月19日(木)は、満開となりました!

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磯辺地区のみなさまが大切に見守っていただいている

おかげで、5月のこの時期の氷見の風物詩となりました。

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週末は、最高の見頃になりそうです。

礒部神社は、能越自動車道氷見北ICから車で約5分です。

 

宮崎でした。

 

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城端路地巡り

2011/05/19

南砺市城端地区は、山田川と池川の河岸段丘の上にあります。

善徳寺の寺内町として五箇山からの絹の集散地として栄えました。

ここは、路地巡りがとっても楽しい町です。

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旧花街の路地や、

 

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スィーツ屋さんの横の路地

 

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曳山が屋根を折りたたむ路地

(路地の幅に合わせる曳山なんていいですね!)

 

 

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織物工場の渡り廊下がある路地

 

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これも織物工場

 

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織物工場の甍の波が見える路地

 

 

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さらに袴腰山(地元ではこたつ山)を望むことができる路地

(とんがった木の向こうに見えるはず‥)

 

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どじょうの蒲焼の店がある路地(これは東上下の本通りですが)

 

 

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女湯の脱衣所にのぞき窓がある?路地

 

などなど探検し甲斐がある街です。

是非、探検してみてください。

宮崎でした。

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~四季の五箇山「春の宵」~
世界遺産 菅沼合掌造り集落ライトアップ

日 時 5月28日(土)、6月4日(土)日没~午後8時30分まで
    ※両日とも、午後8時から民謡披露があります。
会 場 世界遺産「菅沼合掌造り集落」
料 金 500円
    ※ 協力金の一部は、菅沼保存組合を通じ、
     東日本大震災被災地への義援金として寄付させていただきます。
駐車場 菅沼駐車場
主 催 四季の五箇山実行委員会
共 催 菅沼世界遺産保存組合 南砺市観光協会(五箇山支部)
連絡先 五箇山総合案内所 電話(0763)66-2468

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黒部川扇状地に広がるお米の美味しい入善町。

ここには、意外にも伝統的な農家住宅が残っています。

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唯一公開されているのが「椚山いろり館」です。

北陸本線に乗り、山側を見ていると見ることができます。

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五箇山の合掌造りより、少し角度が緩いような‥。

さらに、片側の袖部分に、にトタン屋根があるのが特徴です。

椚山では、珍しいねと聞いていると、

ここの家主さんが、入善町小摺戸の農家を移築して住んでいたとのこと。

なるほど、入善町小摺戸地区には、今では、カヤの上にトタンを張っていますが、

この伝統的な家屋をいくつか今でも見ることができます。

 

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(入善町小摺戸の農家)

 

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(入善町小摺戸の別の農家)

 

一方で、椚山地区には、朽ち果てつつある農家住宅もあります。

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調査した文献がないかまた調べてみます。

宮崎でした。

 

 

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日曜は富山県で「第8回とやま清流マラソン」が行われました!

そして私はボランティアで参加。

 

神通川の水辺のコースを3往復するというもので、富山県では

唯一"フルマラソン"が走れる大会なのです!!

 

当日は天候にも恵まれ(選手の方には暑かったそうですが・・・)

去年よりも200人以上の参加があり大変盛り上がりました。

 

「必勝まんじゅう」 CIMG1115.JPGのサムネール画像

CIMG1121.JPG数時間に及ぶレースでは途中のゲイドにあるフルーツや鱒寿司、おまんじゅうなどを食べたり、

いろんな方とコミュニケーションをとったり・・・というのもフルマラソンの楽しみ方の一つのようです♪CIMG1140.JPGのサムネール画像

あれ・・?!どこかで見た顔が・・・!?CIMG1132.JPG小学生の男の子も一生懸命ボランティアに参加。

CIMG1118.JPGのサムネール画像のサムネール画像来年は選手として参加したいな。

木寺サポーターより

 

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毎年、5月15日は、伏木曳山祭りです。

夜のけんか山が有名ですが、

日中も街角をアスファルトを削りながら、

各町内の若集が曳山を回します。

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昨日は、1時間くらい曳山を見てから、食べ食べ街歩きをしました。

 

前山冷菓は、行列がついていました。

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アイスモナカもいいのですが、

今日は、160円のソフトクリームを注文!

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続いて、なつかし系駄菓子屋の境商店へ

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日本政策投資銀行の藻谷浩介氏は、

歩いて楽しい街には、駄菓子屋があるとのこと。

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ということは、伏木もなかなかというこでしょうか。

お土産は、けんか山チョロQセットを購入

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なんと、6個入りで、1100円安い!

3000円くらいしても買って人もいると思うのですが。

宮崎でした。

 

 

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礒部神社の藤

2011/05/14

氷見市磯辺にある礒部神社社叢にある藤は、

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今日、5月14日(土)現在、3部咲き程度です。

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今日は、天気もよく、常に5家族くらいが

例年より遅い藤の花見を楽しんでいました。

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5月20日前後が見頃だと思われます。

 

また、近くには、「氷見あいやまガーデン」がありますので

(車で約5分)

是非、氷見お花三昧をお楽しみください。

 

宮崎でした。

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前田利長公が7人の鋳物師(いもじ)を招いて開いた

高岡市中心市街地北部にある金屋町は、

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千本格子のまちなみとして、

現在、重要伝統的建築物群保存地区として指定される

ための勉強会を開催しています。

(小生も先日、金屋学講座に講師としてお招きいただきました。

 まことに光栄なことです。)

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鋳物資料館では、鋳物の歴史を学ぶことができますし、

たたらを踏む体験もできます。

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映画「8月のクリスマス」の舞台となった建物も

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金属創作工房「 坩堝 (かんか)」としてリニューアル。

 

また、利三郎さんでは、約40分くらいで

鋳物体験を楽しむことができます。

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町屋の正面に体操している「子供の銅像」がある

「大寺幸八郎商店」では、喫茶で休憩することができます。

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障子は、蛭谷和紙作家の川原隆邦氏の作品

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川原さんの思いに賛同した奥様が

川原さんに作品を発注されました。

中庭も大変凝っています。

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大寺雅子奥様の上品で、かつ、この伝統を守り抜いていこう

という熱い思いにぜひ触れてみてください。

宮崎でした。

 

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南砺市城端、善徳寺寺内町です。

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井波屋も大好きだけど今日は、お目当ての

とやまスィーツ研究会認定のとやまスィーツを求め、

田村萬成堂へ

なんと!ん米ロール豆乳ホワイト・ハニー・竹炭をゲット

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残り、最後の4個でした(セーフ)。

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とやまスィーツ認定書もちゃんと飾ってあります。

 

道路改修がなされていない西下町には、

昔懐かしいどじょうの蒲焼のお店があります。

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 活きのいい「どじょう」も泳いでいます。

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どじょうの唐揚げも意外に淡白で美味しいです。

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この善徳寺寺内町は、

小路も石畳風に整備がされて歩きたくなる街です。

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 昔ながらの商店の雰囲気もいいし。

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銅板葺の旧銭湯を活用したギャラリーもあり、

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越中の小京都、南砺市城端町を

ぶらぶらと食べ歩きしてみてはいかがでしょう。

宮崎でした。

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

ここは、氷見市内のとある里山。

春の小川の生き物観察をしました。

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入水時は、冷たく感じたのですが、慣れれば大丈夫!

 

夏には、飛び回るトンボも今は、まだ川の中で、

ヤゴ君として獲物を待っています。

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今回多かったのは、スナヤツメ

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葦原の中にたくさん潜んでいます。

 

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ザリガニ君もまだまだ子供!

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なぜかオイカワは、「もう繁殖期」というような鮮やかな色を出していました。

当然、リリースしました。また、夏に会いましょうね!

 

歌のようなエビや、メダカ、小鮒は見かけませんでしたが、

季節ごとの生き物を紹介していきたいと思います。

 

宮崎でした。

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

先日、

谷根千の森まゆみさんを日本のベニス新湊内川にご案内しました。

森まゆみさんは、重伝建の委員もされていたとかで、

内川の評価について心配だったのですが、

新湊内川のまちなみについて、

「よく残ったね。すごい!」を連発していただきました。

北前船主の廻船問屋だったお宅を外観から見て、

「すごい。登録文化財にすればいいのに」といっていただきました。

 

そんな森まゆみさんが選んだ内川に架かる橋の中で一番いいのは、

なんと「西橋」でした。

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スペイン風の東橋でもなく、大理石の巨大な手がある山王橋でもなく、

ステンドグラスの神楽橋でもないことをわれわれは、肝に銘じなければなりません。

「橋は、目立ってはいけない。景観をさえぎってはいけない。」

それがまち歩きのプロの目の常識ですね。

 

また、

まち歩きで小腹が空いたので、

内川近辺の数々ある食事処で何に興味があるか聞いたところ、

森まゆみさんが選んだのは、「室谷食堂」(むろたんしょくどう)でした!muro80.jpg

森さんは、室谷食堂の2畳もない小上がりに感動し、

また、昼食時に近所のおばちゃんや、漁師が相席で、世代を超え

世間話をしながら、かけ中や、お好み焼きを食べている風景を

本当に楽しんでおられました。

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森さんには、5時間たっぷり、内川の街歩きを楽しんでくださいました!

(少しつれ回しすぎたかかなと反省もしています。)

内川に暮す人々との対話を楽しみ、

「なんだか『世界ふれあいまち歩き』ね!私がナレーションするわ。

私こう見えても読み聞かせが得意なのよ。」とおっしゃってくださいました。

 

さらに、1泊千円の宿泊体験施設を見て、

「すごくいい。今度、ここで長期滞在して、内川について書くわ」

との社交辞令もいただきました。

 

今回、森さんと、理想のまち歩きを楽しんだ宮崎でした。

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城端曳山祭

2011/05/06

南砺市城端町で

毎年5月5日に神明宮の春季例祭で行われる城端曳山祭は、

6台の曳山と6基の庵屋台が町を巡行します。

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この曳山は、曳くとギューギューと音がするので、

地元では、「ギュー山」と親しみを込めて言われています。

ちなみに、わざと音がするよう仕掛けをしてあるそうです。

 

ギュー山の音がとってもよく響く街は、

通りが狭い東上、東下町とのことです。

 

各町内の曳山の前を庵屋台が巡行します。

庵屋台の中には、端唄(地元では庵唄というそうです)を奏でる

三味線、笛、太鼓、唄の若連中が、歩きながら入っており、

「庵唄所望」と書いた紙が貼ってある各家庭を順番に回り、

計6(各町内1つずつ)の端唄を披露します。

 

今回、家に上がらせていただき、端唄を聞かせていただきました。

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東下町の庵屋台は、格子なので、中の様子が、かすかにわかります。

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各町内の庵唄が終わると、その町内の曳山が通り、

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それが、6回も楽しめます。

 

夜は6基の曳山と庵屋台には、提灯が灯されます。

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今回は、なんと、

夜の庵唄も家に上がらせていただき聞くことが出来ました!

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各家では、とっておきの屏風を飾り、

お客様を通りに面しているみせの間などに上げ、

庵唄を聞くまでの間、ご接待差し上げるようです。

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大工町は、今年友禅を新調されたとのこと

造花の横の行燈も風情があります。

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夜の庵唄は、花街の遊びのような雰囲気があり、

なんとも妖しい雰囲気で、これまた風情があります。

 

夜の10時過ぎには、城端庁舎前で曳山が引き返すシーンを

見るために人が集まり出します。

 

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ターンすると観衆から拍手が沸きあがります。

 

すっかり城端ファンになった宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

黒部ダムから上ってきて、室堂から徒歩すぐの「雪の大谷」です。

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積雪は、17m

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記念撮影スポットもたくさん。

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春スキーの初心者コース室堂山です。

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立山と室堂ターミナルです。

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剱岳もちょこっと顔を出してくれています。

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子どもたちも飽きないようにソリのコーナーもあります。

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室堂ターミナルの山ガール案内人の方々も、

元気にお客様にご案内。

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帰りのバスの中で、富山のパンフレットをお持ちの

お客様も、結構見かけましたので、案内所を訪ねていることがわかります。

帰途に着き、美女平まで降りてきたら、

富山県観光連盟の藤城局長が観光案内中!

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ケーブルの待ち時間に

井波彫刻の実演をやっていました。

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獅子頭のガチャガチャがあるんですね。

美女平での下りのケーブルの待ち時間も約10分程度と以外に短かったです。

日本人の観光客は、それなりにいらっしゃるのですが、

外国人の団体方々は、全く今回見かけませんでした。

17mに出会えるのは、今しかありませんのに、風評でもったいないことです。

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

立山駅7:10発のケーブルカーに乗り、

朝の9時台に黒部ダムに到着です。

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富山県側の黒部湖駅から徒歩で、黒部ダムを渡ります。

渡ったらすぐ黒部ダムのテッパン黒部ダムカレーを

レストハウスでいただきました。

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ご飯がダム、カレーのルーが黒部湖の湖面

メンチカツが流木、サラダが放水で演出されています。

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いかがでしょう。似ているでしょうか?

 

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カレーのルーは、ダム湖といっしょで

緑になっています。こっていますね。

 

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1/186スケールの黒部ダムの模型もあります。

1/186ということは、高さ1mです。

 

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観光放水の放水口は、雪解け水が少ないので、

今は、閉じられています。

黒部ダム滞在時間2時間でした。

滞在時間を増やす工夫がなされていますが、

さらなる魅力UPが望まれます。

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

本日(5月3日)、立山黒部アルペンルートの立山駅から

黒部ダムを往復しました。

朝、6:15に立山駅に車で到着

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チケット広場も大きいのでチケットはそんなに待たずに買えました。

7:10発のケーブルカーとなりました。約50分待ちです。

 

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美女平でのバスの待ち時間は、約5分。

やはり、ケーブルカーがボトルネックとなっているようです。

美女平からは、立山高原バスで50分の乗車で、室堂到着となります。

 

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途中の滝見台です。ここで停車し、称名滝を眺めることが出来ます。

 

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滝を見るならバスの左側に乗車。

雪の大谷を見るなら右側に乗車した方がいいです。

 

ブナ平を抜けると、七曲り。徐々に雪の壁が高くなってきます。

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いよいよ雪の大谷を通過です。

今年は、4月16日時点で、17mの雪の壁です。

いまもほとんど高さは変わりません。

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室堂に到着し、雪の大谷を歩く前に、トロリーバスを待つ列が少なかったので

先に黒部ダムに向けてトローリーバスに乗車。

待ちも5分程度です。約5分間の乗車です。

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日本では、立山黒部アルペンルートの2箇所しか

トロリーバスは残っていないそうです。

 

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バスを降りると、大観峰。展望台からは、黒部湖がよく見えます。

 

午後からボトルネックで待ち時間が多くなる立山ロープウェーは、

朝の8時台ということもあり、待ち時間約5分。

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TKKの社員の方が饒舌で、写真集を売られています。

うちの6歳児も「買いたいと」ここから黒部ダムまでしつこく

駄々をこねられました。

 

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黒部平を一望できるロープウェーの眺めは最高です。

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ロープウェーを降り、ケーブルカーに乗り、

9時過ぎにもう黒部ダムに到着です。

 

やっぱり、なるべく朝早く出て、なるべく早く一番遠い目的地に

行ってしまうというのが鉄則というのがよくわかりました。

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

雨の日のチューリップフェアは、つまんないと思いでしょうが、それは、大違い。

実は、屋内イベントも充実しています。

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中でもチューリップ四季彩館内では、

高岡市伏木の「引網香月堂」さんの上和菓子の実演が行われています。

引網さんの細工和菓子の実演は、実は、海外や東京で大人気なのですよ。

今回は、l地元でのお披露目ということで、気合を入れていただいております。

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職人の技と多彩な道具で、チューリップ上和菓子の

作品が出来上がります。

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咲いたばかりのチューリップ

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八重咲き(花びらがフリル)のチューリップ

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ユリ咲きのチューリップ

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花びらの筋もばっちり入っています。

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引網さんは、ツイッターや、ブログも発信されています。

 

是非、雨天時には、引網の上和菓子の実演に注目です。

60周年を迎えた富山県伝統のイベントとなったチューリップフェアには、

伝統の和菓子が似合います。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

本日、となみチューーリップフェアに行ってきました。

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今年がなんと60周年です。

戦後まもなく始まってから60年も経ち、

富山の伝統のお祭りになりましたね。

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お車でお越しの場合は、

花総合センター付近の駐車場に止め、

チューリップと八重桜のトンネルのフラワーロードを

通って会場に向かうのが、気分が盛り上がります。

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会場の花壇のコンセプトは、ハートの中に60周年です。 

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今日は、雨模様だったのでお客さまの出足は鈍い方。

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 タワーと噴水です。

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次の3連休がちょうど見頃のようです。

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是非、見所いっぱいの

60周年を迎えた伝統のチューリップフェアに

お越しください。

宮崎でした。

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