飛越地域の概要
四つの回廊
飛越お国自慢
飛越市町村情報
ふるさと飛越倶楽部

サポーター通信

■ 2012年9月

平成14年から着工されて、ようやく今年の9月23日に開通しました。

見てください。美しいですね。

新港大橋です。これは、海王丸パークからみた眺めです。

写真左手奥に、海王丸も停泊しています。

富山の新しい観光スポットになりそうですね。

DSC00422.JPG

«カテゴリー名:サポーター通信»

さて、夏の思い出その2です。

白川郷で楽しんだあとは、飛騨まで足を伸ばしました。

前から興味のあった飛騨古川まつり会館に行ってきました。

会館では3Dの映像もありそれはそれで楽しめたのですが、

わたしが気に入ったのが↓これです。

hida1.jpg

古川祭で使われる「起し 太鼓」です。これは、レプリカらしいんですが、

それでも、なんとなく神々しさを感じさせました。

そのあとは、ぶらりと街中を散策しました。

↓これは、造り酒屋でみつけたものです。こういったところではよく見かけますね。

"杉玉"というものです。

DSC_0119.jpg

↓これは有名ですね。朝ドラ「さくら」で、有名になった和ろうそく店です。

珍しいものばかりで、みあきませんでした。

DSC_0133.jpg

といった感じで一日が過ぎていきました。 ではまた。


«カテゴリー名:サポーター通信»

夏の思い出

2012/09/20

富山もようやく、ようやく、ようやく、少しだけ涼しく感じられる日が増えてきました。

さて、今年の夏、白川村にある「ひだ白川郷 合掌造り 民家園」に行ってきました。

7月のことです。もう2ヶ月もたつんですね・・・。

ここは、かつて誰もすまなくなった合掌を、村が危機感を感じて保存運動に乗り出し

25棟の合掌が移築され現在に至っているところです。

詳しくは

http://shirakawago-minkaen.jp/ を参照してください。

それぞれが歴史を感じさせる重厚なたたずまいで、タイムスリップしたような錯覚

になります。

さて、↓見てください。この青空。画像修正無し。本当に抜けるような青空の日でした。

pic1.jpg

pic2.jpg

その分、暑かったのですが、本当に暑かったのですが

あら不思議?合掌の中は涼しいんです。

近くに園の方がいたので聞いてみました。分厚い茅葺の屋根が

天然の断熱材となって、家の中に外の暑さが伝わってこないそうです。

あと、風の流れが計算されていて、家の中にスーと風が通るようになっています。

先人の知恵に、とても驚かされました。

この合掌園ではそば打ちや、竹細工の体験もできて、一日ゆっくりできる場所です。

ぜひ、出かけてみてください。

追伸:外の暑さに負け、ついつい手を出したソフトクリームがおいしかった。



«カテゴリー名:サポーター通信»

城端むぎや祭

2012/09/13

地元、北日本新聞の情報によると、南砺市城端地域で15、16日に行われる城端むぎや祭を盛り上げようと、住民有志で作る「城端ファンクラブ」が、観光客が集まっている街角を狙って踊りを披露する活動を始めるとのこと。

 

麦屋踊りが見られる街中の「街並み踊り」の会場だけでなく、観光客が休憩していたり、大勢集まっていたりする場所を選んで「麦屋節」を披露してくれるそうです。

 

 

この手のお祭りは、観光客向けに決まった場所で決まった時間に踊りを披露するのが通常ですが、私なんぞは、それだけではちょっと物足りなさも感じておりました。

街角で自然発生的に踊りが始まり、観光客も参加できるなんて、とっても素敵!

 

なんでも、この「城端ファンクラブ」の地方(じかた)は、地元南砺市を中心に活動する歌手の林道美紀さんが、ギター演奏に合わせて務めるそうです

新しい「ギターむぎや」にあわせた、昔ながらの「麦屋踊」。

すっごく楽しみです。

 

 

20120902221701198.png 

 

南砺市観光協会 城端観光案内所「城端むぎや祭り」

http://www1.tst.ne.jp/johana-k/festival/mugiya/index.htm

«カテゴリー名:サポーター通信»

南砺まぶし

2012/09/10

休日の昼下がり、偶然通りがかった304号線沿いで、「南砺まぶし」というのぼり旗を発見!

「まぶし」の言葉に「ひつまぶし」を想像しつつ、車をUターンさせお店に近づくとちらしを発見。

どうやら、南砺市の新たな名物として最近開発されたご様子。

チラシの写真が美味しそうだったので、さっそくお店の中へ。

 

南砺市城端、「うなぎ 南幸」。

昨年の「なんとB級グルメ選手権」でグランプリに選ばれたという「なんなんまぶまぶ」を注文。

このお店、うなぎ専門店なのですが、なんなんまぶまぶの上に乗っているのは、蒲焼風の豚肉。

この豚肉は地元城端の「むぎやポーク」、お米も南砺産を使っているとのこと。

  

120909_134003.jpg.jpegのサムネール画像 

テーブルの上にある食べ方に習い、

1杯目はそのままで、

2杯目は薬味をのせて、

3杯目はだしをかけてお茶漬け風に

食べてみました。

 

豚肉ですが、油っこくなく蒲焼の香ばしい香りが食欲をそそります。

ご飯の量も軽くお茶碗2分はあり、ボリュームたっぷり。

お値段も980円とお手ごろ。

大食漢の私でも、十分満足しました。

 

この「南砺まぶし」、南砺市内の11軒のお店で味わえるそうです。

1軒1軒のお店ごとに、さまざまな「まぶし」が準備されています。

詳しくは、こちら。

http://www.shokoren-toyama.or.jp/~nanto/mabushi/

お店によって、営業時間や定休日が違いますので、ご注意を!

 

 

南砺地方は、これから、麦屋祭、こきりこ祭と、秋祭りの季節です。

ぜひ、南砺へお越しの際は、味わってみてください。

 

さあて、次はどの「まぶし」を食べにいこうかな~

 

«カテゴリー名:サポーター通信»