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サポーター通信

■ 2012年10月

今日は、用事があって富山市のCICビルにあるいきいき館に行ってきました。

なにやら展示がしてあって、「盆栽か?」と思ったのですが、何かが違う・・・。

なんだ???と近づいてみると、なんと!お菓子。

みてみてください。これ。お菓子なんですよ。遠目ではまったくわかりませんでした。

20121026151417.jpgのサムネール画像

上手にできているものですね。蝶々なんて、まるで生きているよう。

見事なものです。

こういうのもありました。

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神通峡ともみじとを現しています。どうやったらこんなのができるのでしょうか?

不思議な時間をすごした日でした。

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※ いきいき館はこちらです。
http://www.ikiikikan.or.jp/floor/info/index.html

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今日は、富山市内のショッピングセンターで地元FM局の「楽楽台湾」

の公開録音があったので、散歩がてらに見に行ってきました。

この番組は、台湾の魅力に取り付かれて、いまや台湾在住の青木由香

さんがパーソナリティをつとめています。

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とても楽しいお話が続き、会場は満員御礼の大盛況でした。

台湾、行きたくなりますね。こんなのを聞くと。

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いろいろごたごたしている昨今ですが、富山の人の台湾への興味・関心

は強いなと感じました。

さて、台湾へは富山空港から台北便が週3便(月・水・金)就航して

います。

台湾まで2時間ちょっとで行けるようです。ずいぶんと近いんですね。

富山空港HP

http://www.toyama-airport.jp/detail.php?nid=142




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このブログでも告知されていましたが、行ってきました。 「飛越文化交流アート in 八尾」に。

このイベントは、坂の町アート in やつお 2012 と同時開催で、富山と飛騨の芸術家の作品を

通した交流が目的だそうです。

 

まずは、これ。 井田川沿いの駐車場に車を止めて、とりあえず八尾町の聞名寺に向かいました。

その道すがらの一枚です。

この日は、朝からあいにくの雨模様だったのですが、午後から雨もやみ、隙を縫って出かけた

次第です。坂の町というけれど、こうやって石垣に支えられているのが良くわかります。

それにしてもすごい。「一見の価値あり」です。

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さて、次は第1目的地の聞名寺です。

このお寺は、1290年に創建された大変由緒のあるお寺で、八尾町は

このお寺の門前町として栄えたそうです。

確かに迫力があり、古い・・・。

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そして、今回の本当の目的地、八尾町ふらっと館に到着。

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坂の町アートの会場のひとつですが、ここでも「「飛越文化交流アート in 八尾」

の作品が展示されていました。

例えば、これ。いかにも八尾らしい作品です。

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また、飛騨からも、こんな作品が。ヒノキなのでしょうか。針金にくるまれて、

苦しく、また無機質ななかからも、生命の躍動感を感じました。(評論家風)

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さて、ふらっと館を後にして、坂の町アートの醍醐味ですが、八尾町の散策です。

八尾町は町並み保存に力を入れているようで、古き良き時代を髣髴させる家々が

立ち並んでいます。そういった流れもあって、↓これは銀行なんですが、遠めには

何がなんだかわかりません。

ginko.jpg

ここにも作品展示がしてありました。子供が見入っていましたが、わかっているのか・・・。

また、八尾毛利館という施設があるのですが、ここにも趣のある作品展示がしてありました。

mouri.jpg

最後に、今回私が一番気に入った作品。↓これです。飛越文化交流アート in 八尾の作品で

なくて、ごめんなさい。

sento.jpg

一見、和紙?と思ったのですが、布に彩色を施してあります。

なんとなく「千と千尋の神隠し」の世界に居る様で、不思議な空間が

ありました。

 

といった具合で、 「飛越文化交流アート in 八尾」と「坂の町アート in やつお 2012」

を楽しんできました。 

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