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サポーター通信

■ サポーター通信

先の記事で、9日に長良川競技場で行われたJ2・FC岐阜対カターレ富山戦での富山岐阜交流ブースの様子をお伝えしましたが、今回は、飛騨市ホームタウンデーイベントの様子をお伝えします!

 

まずは、ブースの様子など...

飛騨市ブース.jpg

 

飛騨市ブース2.jpg

と、こんな感じでパンフレットなどを配布し、観光PRを行いました。

にぎやかですね。

飛騨市と富山市の共同ブースで、両方の観光パンフレットなどが並べられています。

2枚目の右端のほうに小さく写っているのは、獅子舞のお人形です。

なんと!お囃子を鳴らしながら踊ります。すごい。一人(?)お祭り状態です。

場所は、富山・岐阜交流ブースの隣です。

 

 

飛騨市から来場者プレゼントも行われ、500名様に味噌煎餅がプレゼントされました。

味噌煎餅プレゼント.jpg

これは、味噌煎餅について説明中でしょうか。

 

 

そこへ現れたミナモ。

ミナモにもプレゼントしちゃおうかな。

ミナモにも味噌煎餅.jpg

 

ミナモ味噌煎餅に喜ぶ.jpg

ミナモも喜んでくれたみたいです。

 

 

また、キックオフ直前セレモニーでは、ピッチで飛騨市長から両チームに記念品が贈呈されました。

プレゼント贈呈1.jpg

記念品贈呈にのぞむ飛騨市長さんの様子です。

黄色いユニフォームの川口選手も凛々しい表情でお待ちです。

 

プレゼント贈呈2.JPG

はい、どうぞ。ありがとうございます。

というやり取りがあったかどうかはさだかではありませんが。

無事贈呈されました。

 

プレゼント贈呈後.jpg

プレゼント贈呈後は、並んでパチリ。

選手お二人が持っておられるパネルを見ると、ソーセージが贈られたようです。

両チームとも、ソーセージでぜひ力をつけていただきたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

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3月になったのに雪が降り、寒い日となっていますね。

 

さて。
先の記事でご案内したとおり、9日に開催されたJ2・FC岐阜対カターレ富山戦で、富山・岐阜交流ブースが出展されました。
では、ブースの様子など。

0309ブース.jpg

 じゃん。

今回はポスターが多めですね。
お寿司がおいしそうです。

 

 

今回もとやま特産大使さんが来場者プレゼントをされました。

0309特産大使.jpg

昨年の最終戦の方とは別の方ですが、やはり美しい。


 

ミナモも来場しており、とやま特産大使さんと写真撮影に応じたりしていました。
ミナモと大使.jpg

とやま特産大使さんの手にはきときと君のぬいぐるみが。

きときと君本人は、都合が付かずにくることができませんでした。残念ですね。

 

 

また、当日は飛騨市ホームタウンデーということで、飛騨市長さんが来場されていました!
じゃん。

飛騨市長ととやま特産大使.jpg

とやま特産大使と並んでパチリ。
ハーフタイムプレゼントのボール投げ入れ前のひとコマです。
(FC岐阜では、ハーフタイムにプレゼント抽選を行っており、ピッチからスタンドに向けて投げ入れられたカラーボー
ルをキャッチした人が当選者になります。)
飛騨市長さん、なかなかダンディでいらっしゃいます。

 

飛騨市ホームタウンデーの様子は、後日ご報告できればと思います。

 

 

この日の試合は、3-0でFC岐阜の勝利でした。

開幕2連勝と波に乗っていますね。

カターレ富山は、つぎのホーム初戦でぜひ初勝利を!

 

 

 

おまけ。

ハーフタイム前のミナモ。

ミナモ後姿.jpg

いすにちょこんと座って出番を待っています。
おねえさんとなにやら打ち合わせ中でしょうか。

 

 

 

 

 

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3月だというのに、まだ寒い日が続いていますね。

富山は、昨日雪が降りました。一時はかなり本気を出した降り方をし、積もるのではないかとハラハラしました。

 

さて、その寒さを吹き飛ばすように、Jリーグが開幕しています。

今週末の3月9日(日)には、J2・FC岐阜対カターレ富山戦が、岐阜市長良川競技場で開催されます。

そして、今回も富山・岐阜交流ブースが出ます!

これは、富山県と岐阜県の交流を深めるために、両県が協力して行っている事業です。(飛越協議会の事業ではありません。)

前回同様、ブースでパンフレットの配布を行うほか、富山県から2業者が赴き、富山県産品を使ったスタジアムグルメの販売も行います。

もちろん、通常どおり岐阜のスタジアムグルメも販売されています。

交流ブースには、とやま特産大使さん、岐阜県の観光キャラバン隊のみなさんなどもこられます。

 

また、飛騨市ホームタウンデーということで、飛騨市と富山市の共同ブースも出ます!

まさしく飛越!すばらしい!

こちらも観光PRなどを行われます。

 

FC岐阜は、ラモス瑠偉監督、川口能活選手、三都主アレサンドロ選手と、大型補強をおこない注目を集めています。きっと2戦目もたくさんの方が来られるのではないでしょうか。

 

今週末、お時間の許す方は、長良川競技場で富山と岐阜のおいしいグルメを食べながら、有名選手、地元密着選手の熱い戦いを見て、翌週への英気を養ってみてはいかがでしょうか?

 

 

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こんにちは。年を越え、いよいよ冬らしい寒さになってきました。

 

さて、新年最初のお知らせは、昨年発行したパンフレット「ふるさと飛越倶楽部2013」に掲載されていたクロスワードパズルの景品抽選についてです。

 

年が明けて間もない日、緊張感の漂う(?)事務局。厳かな面持ちで抽選箱をかかえる担当者。上司らによりそこから1枚ずつ引き出されるはがき・・・。

そして、特産品当選者6名を決定いたしましたー!パチパチ。

当選者の発表は、発送をもってかえさせていただきます。当選された方のもとへ今月中には届くよう手配する予定ですので、お楽しみに!

 

そして。

今回はじめての試みだったWチャンス賞も決定いたしました!

こちらも、当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。

できるだけたくさんの方に飛越のグッズをお届けしたい!ということで行ったこの企画。加盟市村のかたのご協力で実現いたしました。ありがとうございました。

 

ちなみに。

抽選箱はこんな感じです。

 

抽選箱.JPG

じゃん。きときと君とぶりとくんがいい味を出していると思います。

 

応募はがきの自由記載欄に、熱心なコメントを書いてくださった方がたくさんおられました。

ありがとうございます。とても嬉しかったです。

 

今年も飛越協議会をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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11月24日(日)にJ2リーグ最終戦、カターレ富山対FC岐阜が富山県総合運動公園内陸上競技場(カターレ富山のホームスタジアム)で開催されました。

そこで、富山・岐阜交流ブースが出展されました!

(ちなみに、飛越協議会の事業ではなく、富山県と岐阜県による事業です。)

 

ブースの様子はこんなかんじです。

251114koryu.jpg

 

まだ人が来る前なので、ちょっと寂しく写っちゃってますが...。

 

富山県と岐阜県は、平成20年7月5日の東海北陸自動車道全線開通日を記念して、毎年7月5日を「富山・岐阜交流の日」と定め、いくつかの交流事業を行っています。

カターレ富山対FC岐阜戦での交流ブース出展もその一環で、ホームとアウェイで各1戦するので、年に2回行うことになります。

 

ブースでは、主に観光パンフレットを並べ、こられた方にお渡ししています。

今年はこんな感じで並んでいました。

 

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岐阜県側は、さるぼぼとみなものぬいぐるみがありますね。かわいい。

 

さて、この日は、パンフレット配布に強力な助っ人が2人(?)いました。

まずは、とやま特産大使さん!

 

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美しい。

積極的にパンフレットの配布をされていました。

この方がパンフレットを配っていると、男性がよってこられて、パンフレットを自らもらっていかれるという現象が。(ついでのように?写真も撮っていかれます。)なんて強力な味方。

 

そして、きときと君。

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この日は、交流ブースのすぐ近くできときと君の名刺を配り、新幹線の開業をアピール。(これが本来の仕事です。)

やっぱり子供たちに人気でした。(中には、元気すぎて、叩いたり蹴ったりしてしまう子も...。よいこのみんなは、たたいたりしないでやさしくしてあげてね。)

 

この日は特別に、飛騨牛などの岐阜の食が堪能できるブースが並んで設置され、にぎわっていました。(岐阜県での試合では、富山の味覚が味わえるブースが出ます!)

もちろん担当者は、富山の味も岐阜の味もしっかりいただいてきました。

おいしかった!

 

今シーズンのJ2の試合は、この日で終了でした。

来年のJ2の試合でも交流ブースが出展されると思われますので、足を運んで見られてはいかがでしょう?

両県の味覚が楽しめるうえに、観光情報も手に入りますよ!

 

 

 

 

 

 

 

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10月26日、27日に、「越中とやま食の王国フェスタ2013~秋の陣~」が富山市で開催されました。

これは、たくさんの富山の食に出会えるイベントで、毎年開催されています。

もちろん、富山市、南砺市、砺波市という飛越地域の味覚も出展しています。

ということで、写真など。

 

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あれ、おねえさんのたすきには長良川って書いてある...?

 

P1010163.JPG

そう、実は岐阜県ブースもあったんです!

岐阜の特産品として有名な飛騨牛や柿のほか、ブロッコリー、各種ジェラート、栗ようかん、栗きんとんなど、おいしそうなものがたくさん。

飛越ブログにうってつけのイベントだわ~と思っていたのですが、この鳥は「うーたん」というキャラで、生息地は岐阜市だそうです。

ちょっと飛越地域からはみ出てしまいました。

 

富山県の味覚も岐阜県の味覚も一度に味わえるイベントでした。

来年の開催の際には、お出かけになってみてはいかがでしょうか。

 

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更新が長い間滞りまして申し訳ありません。

 

さて、昨年度から作成しているパンフレット「ふるさと飛越倶楽部」ですが、本年度バージョンの「ふるさと飛越倶楽部2013」が完成しました!!

 

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今年も、各市村1名ずつ、飛越地域でご活躍の方々にお話をうかがい、その内容を記事としてまとめました。

取材にご協力いただいたみなさま、作成にご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました!

 

このパンフレットは、飛越倶楽部会員の皆様のうち、情報提供ご希望とご登録いただいている皆様のお手元へ近日中にお届けいたします。

また、飛越地域の道の駅にも置いてありますので、お立ち寄りの際にお手にとっていただけますとうれしいです。

 

 

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そして、このパンフレット、昨年度とちょっとだけ変わったことが・・・。

昨年度は、クロスワードパズルをお答えいただいた方の中から抽選で、各市村の特産品をひとつずつ、計6名の方に差し上げていました。

が!今年はWチャンス!特産品が外れた方の中からさらに抽選で、飛越地域のグッズをプレゼントいたします!

昨年度ご応募いただいた数と、今年のグッズ数を考えると、当選確率は悪くないんじゃないかなあ、と担当者としては思っております。

 

皆様にお楽しみいただけましたら幸いです。

 

 

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こんにちは。

今年も利賀のそば祭りに行ってきました。

目的は、もちろん"蕎麦"。私はね。

でも子供たちは雪遊び。蕎麦には目もくれません。

利賀のそば祭りはそんな親子連れを満足させてくれるありがたいイベントです。

さて、こちらが今年いただいた蕎麦。と言いたいところですが、

会場が激混みで、写真を撮る余裕はありませんでした。

ので、文章で。

今年食べたのは、地鶏そば。地鶏と焼きネギが入った、出汁がちょっと甘めの

蕎麦でした。

へ~利賀の地鶏か、珍しいな思いつつよく見ると、全麺協が出展している

蕎麦屋さんでした。

もっとよく見ると、利賀のそばでなく福島のそばでした。地鶏はどこのだったかな?

利賀のそばが目的だったのに、なんだかなーと思いつつ、一口すすると

あれおいしい。曰く、全麺協の名人が打ったそばとのこと。名人が打つと味が違うのか?

それを確かめたく、ほかのそばと食べ比べしてみようと思ったのですが、

これが、会場の蕎麦屋すべてに長蛇の列。たいへん混んでいて断念。ん~残念。

とりあえず、五平餅もいただきまして、おなかが満たされたところに、初午のアナウンス。

個人的には、これも見たかったのでラッキーと思い、写真撮りまくり。

hatuuma1.JPG














こういう昔ながらの文化というのは、なぜか血が騒ぎます。私も午に乗りたい。

子供たちは、雪遊びをしつつ、雪像見学。

setuzou.JPG















親子で満足した一日でした。

ではまた。




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11月の三連休を利用して、富山からちょっと足を伸ばして飛騨市まで行ってきました。

お目当ては「思い出の絵本展」。子供も楽しめるイベントなので、お父さん大助かり。

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関係ないけど、飛騨市の図書館立派です。飛騨市民がうらやましい・・。

さて、絵本店では国内外の絵本や童話が所狭しと並べられ、わが子も

時間を忘れ読みいっていました。

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だけど、一番子供受けがよかったのは、実は・・・・。絵本展を開催された皆様

ごめんなさい。バルーンアートのお兄さんでした。とはいっても、バルーンアートの

前に、絵本の読み聞かせをしてくださって、本当に時間を忘れて楽しんでいました。

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そして、飛騨市へ来ての最後のお楽しみ!。

飛騨牛コロッケ(あげたて)をほおばりながら散策し、帰路へとつきました。

子供も楽しめたし、お父さんもコロッケ食べられたし、大満足の1日でした。





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今日は、用事があって富山市のCICビルにあるいきいき館に行ってきました。

なにやら展示がしてあって、「盆栽か?」と思ったのですが、何かが違う・・・。

なんだ???と近づいてみると、なんと!お菓子。

みてみてください。これ。お菓子なんですよ。遠目ではまったくわかりませんでした。

20121026151417.jpgのサムネール画像

上手にできているものですね。蝶々なんて、まるで生きているよう。

見事なものです。

こういうのもありました。

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神通峡ともみじとを現しています。どうやったらこんなのができるのでしょうか?

不思議な時間をすごした日でした。

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※ いきいき館はこちらです。
http://www.ikiikikan.or.jp/floor/info/index.html

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今日は、富山市内のショッピングセンターで地元FM局の「楽楽台湾」

の公開録音があったので、散歩がてらに見に行ってきました。

この番組は、台湾の魅力に取り付かれて、いまや台湾在住の青木由香

さんがパーソナリティをつとめています。

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とても楽しいお話が続き、会場は満員御礼の大盛況でした。

台湾、行きたくなりますね。こんなのを聞くと。

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いろいろごたごたしている昨今ですが、富山の人の台湾への興味・関心

は強いなと感じました。

さて、台湾へは富山空港から台北便が週3便(月・水・金)就航して

います。

台湾まで2時間ちょっとで行けるようです。ずいぶんと近いんですね。

富山空港HP

http://www.toyama-airport.jp/detail.php?nid=142




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このブログでも告知されていましたが、行ってきました。 「飛越文化交流アート in 八尾」に。

このイベントは、坂の町アート in やつお 2012 と同時開催で、富山と飛騨の芸術家の作品を

通した交流が目的だそうです。

 

まずは、これ。 井田川沿いの駐車場に車を止めて、とりあえず八尾町の聞名寺に向かいました。

その道すがらの一枚です。

この日は、朝からあいにくの雨模様だったのですが、午後から雨もやみ、隙を縫って出かけた

次第です。坂の町というけれど、こうやって石垣に支えられているのが良くわかります。

それにしてもすごい。「一見の価値あり」です。

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さて、次は第1目的地の聞名寺です。

このお寺は、1290年に創建された大変由緒のあるお寺で、八尾町は

このお寺の門前町として栄えたそうです。

確かに迫力があり、古い・・・。

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そして、今回の本当の目的地、八尾町ふらっと館に到着。

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坂の町アートの会場のひとつですが、ここでも「「飛越文化交流アート in 八尾」

の作品が展示されていました。

例えば、これ。いかにも八尾らしい作品です。

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また、飛騨からも、こんな作品が。ヒノキなのでしょうか。針金にくるまれて、

苦しく、また無機質ななかからも、生命の躍動感を感じました。(評論家風)

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さて、ふらっと館を後にして、坂の町アートの醍醐味ですが、八尾町の散策です。

八尾町は町並み保存に力を入れているようで、古き良き時代を髣髴させる家々が

立ち並んでいます。そういった流れもあって、↓これは銀行なんですが、遠めには

何がなんだかわかりません。

ginko.jpg

ここにも作品展示がしてありました。子供が見入っていましたが、わかっているのか・・・。

また、八尾毛利館という施設があるのですが、ここにも趣のある作品展示がしてありました。

mouri.jpg

最後に、今回私が一番気に入った作品。↓これです。飛越文化交流アート in 八尾の作品で

なくて、ごめんなさい。

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一見、和紙?と思ったのですが、布に彩色を施してあります。

なんとなく「千と千尋の神隠し」の世界に居る様で、不思議な空間が

ありました。

 

といった具合で、 「飛越文化交流アート in 八尾」と「坂の町アート in やつお 2012」

を楽しんできました。 

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平成14年から着工されて、ようやく今年の9月23日に開通しました。

見てください。美しいですね。

新港大橋です。これは、海王丸パークからみた眺めです。

写真左手奥に、海王丸も停泊しています。

富山の新しい観光スポットになりそうですね。

DSC00422.JPG

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さて、夏の思い出その2です。

白川郷で楽しんだあとは、飛騨まで足を伸ばしました。

前から興味のあった飛騨古川まつり会館に行ってきました。

会館では3Dの映像もありそれはそれで楽しめたのですが、

わたしが気に入ったのが↓これです。

hida1.jpg

古川祭で使われる「起し 太鼓」です。これは、レプリカらしいんですが、

それでも、なんとなく神々しさを感じさせました。

そのあとは、ぶらりと街中を散策しました。

↓これは、造り酒屋でみつけたものです。こういったところではよく見かけますね。

"杉玉"というものです。

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↓これは有名ですね。朝ドラ「さくら」で、有名になった和ろうそく店です。

珍しいものばかりで、みあきませんでした。

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といった感じで一日が過ぎていきました。 ではまた。


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夏の思い出

2012/09/20

富山もようやく、ようやく、ようやく、少しだけ涼しく感じられる日が増えてきました。

さて、今年の夏、白川村にある「ひだ白川郷 合掌造り 民家園」に行ってきました。

7月のことです。もう2ヶ月もたつんですね・・・。

ここは、かつて誰もすまなくなった合掌を、村が危機感を感じて保存運動に乗り出し

25棟の合掌が移築され現在に至っているところです。

詳しくは

http://shirakawago-minkaen.jp/ を参照してください。

それぞれが歴史を感じさせる重厚なたたずまいで、タイムスリップしたような錯覚

になります。

さて、↓見てください。この青空。画像修正無し。本当に抜けるような青空の日でした。

pic1.jpg

pic2.jpg

その分、暑かったのですが、本当に暑かったのですが

あら不思議?合掌の中は涼しいんです。

近くに園の方がいたので聞いてみました。分厚い茅葺の屋根が

天然の断熱材となって、家の中に外の暑さが伝わってこないそうです。

あと、風の流れが計算されていて、家の中にスーと風が通るようになっています。

先人の知恵に、とても驚かされました。

この合掌園ではそば打ちや、竹細工の体験もできて、一日ゆっくりできる場所です。

ぜひ、出かけてみてください。

追伸:外の暑さに負け、ついつい手を出したソフトクリームがおいしかった。



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城端むぎや祭

2012/09/13

地元、北日本新聞の情報によると、南砺市城端地域で15、16日に行われる城端むぎや祭を盛り上げようと、住民有志で作る「城端ファンクラブ」が、観光客が集まっている街角を狙って踊りを披露する活動を始めるとのこと。

 

麦屋踊りが見られる街中の「街並み踊り」の会場だけでなく、観光客が休憩していたり、大勢集まっていたりする場所を選んで「麦屋節」を披露してくれるそうです。

 

 

この手のお祭りは、観光客向けに決まった場所で決まった時間に踊りを披露するのが通常ですが、私なんぞは、それだけではちょっと物足りなさも感じておりました。

街角で自然発生的に踊りが始まり、観光客も参加できるなんて、とっても素敵!

 

なんでも、この「城端ファンクラブ」の地方(じかた)は、地元南砺市を中心に活動する歌手の林道美紀さんが、ギター演奏に合わせて務めるそうです

新しい「ギターむぎや」にあわせた、昔ながらの「麦屋踊」。

すっごく楽しみです。

 

 

20120902221701198.png 

 

南砺市観光協会 城端観光案内所「城端むぎや祭り」

http://www1.tst.ne.jp/johana-k/festival/mugiya/index.htm

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南砺まぶし

2012/09/10

休日の昼下がり、偶然通りがかった304号線沿いで、「南砺まぶし」というのぼり旗を発見!

「まぶし」の言葉に「ひつまぶし」を想像しつつ、車をUターンさせお店に近づくとちらしを発見。

どうやら、南砺市の新たな名物として最近開発されたご様子。

チラシの写真が美味しそうだったので、さっそくお店の中へ。

 

南砺市城端、「うなぎ 南幸」。

昨年の「なんとB級グルメ選手権」でグランプリに選ばれたという「なんなんまぶまぶ」を注文。

このお店、うなぎ専門店なのですが、なんなんまぶまぶの上に乗っているのは、蒲焼風の豚肉。

この豚肉は地元城端の「むぎやポーク」、お米も南砺産を使っているとのこと。

  

120909_134003.jpg.jpegのサムネール画像 

テーブルの上にある食べ方に習い、

1杯目はそのままで、

2杯目は薬味をのせて、

3杯目はだしをかけてお茶漬け風に

食べてみました。

 

豚肉ですが、油っこくなく蒲焼の香ばしい香りが食欲をそそります。

ご飯の量も軽くお茶碗2分はあり、ボリュームたっぷり。

お値段も980円とお手ごろ。

大食漢の私でも、十分満足しました。

 

この「南砺まぶし」、南砺市内の11軒のお店で味わえるそうです。

1軒1軒のお店ごとに、さまざまな「まぶし」が準備されています。

詳しくは、こちら。

http://www.shokoren-toyama.or.jp/~nanto/mabushi/

お店によって、営業時間や定休日が違いますので、ご注意を!

 

 

南砺地方は、これから、麦屋祭、こきりこ祭と、秋祭りの季節です。

ぜひ、南砺へお越しの際は、味わってみてください。

 

さあて、次はどの「まぶし」を食べにいこうかな~

 

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2月25日(土)21:00~22:14
NHK全国放送で白川村を舞台にしたドラマ「家で死ぬということ」が放送されます。

高橋克典さん、西田尚美さん、渡辺美佐子さん、山口紗弥加さんらが出演します。

白川郷のライトアップや春駒踊りなどが登場します。

(白川村の村民もエキストラで出演しています)
↓

http://www.nhk.or.jp/nagoya/ie/index.html
 
宮崎でした。

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氷見市余川の丘の上の農園とワイナリー  saysfarmです。

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現在は、雪のため冬季閉鎖中ですが、ここから見える富山湾や立山連峰は絶景です。
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また、釣屋魚問屋さんの経営なので、食事も新鮮な魚が美味しいです。

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海と3000m級の山が同時に見えるぶどう(ワイン)畑もなかなかないと思います。

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次回オープンは、3月13日(火)。春が待ち遠しいですね!

宮崎でした。

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思い出の絵本展2011
~語り継ぎたい 日本の昔話~

 

今回5回目となる思い出の絵本展は「語り継ぎたい 日本の昔話」をテーマに開催します。
「いいから いいから」「ぼくがラーメンたべてるとき」等でおなじみの
絵本作家 長谷川義史さんをお招きしてユーモラスでおおらかな長谷川ワールドをお楽しみいただける絵本ライブを開催します。
たくさんの皆さんのご来場をお待ちしています。

 

思い出の絵本展
○ 平成23年11月2日(水)~11月6日(日)9:00~20:00
                           (但し最終日は、17:00)
  ・飛騨市図書館 虹の広場
   岐阜県飛騨市古川町本町2-22

 

長谷川義史絵本ライブ ~地球といっしょに遊びたい~
○ 平成23年11月5日(土)14:30~16:00
  ・飛騨市図書館3階
   岐阜県飛騨市古川町本町2-22

 

長谷川義史絵本ライブ ~地球といっしょに遊びたい~
○ 平成23年11月6日(日)14:00~15:30
  ・富山市民プラザ3階
   富山市大手町6-14

 

問い合わせ先
○思い出の絵本展実行委員会
 電話0577-73-2531 担当:北平

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  「飛越の人と自然~日本のふるさと~」をテーマに、飛越地域内で撮影された未発表の自然、文化、歴史の写真を一般市民から募集します。
  すべての応募者の写真を展示する展覧会を高山市及び富山市で開催します。
作品の優劣は審査員の審査によるのではなく、展覧会観覧者の投票により部門別に決めます。写真は撮影地・被写体とも飛越地域(岐阜県高山市、飛騨市、白川村、富山県富山市、砺波市、南砺市)内に限ります。詳細は事務局までお問い合わせください。


主  催   飛越写真交流協議会

後  援   日本の心のふるさとを守り育てる飛越協議会・北日本新聞社・富山新聞社等

募集期間  平成23年11月1日(火)~12月20日(火)当日消印有効

展示期間・場所  ○平成24年2月3日(金)~2月16日(木)
             高山市      飛騨・世界生活文化センター ふれあい広場  
                          ○平成24年2月18日(土)~3月1日(木)
                           富山市      富山国際会議場 交流ギャラリー

投票結果発表      平成24年3月10日(土)


賞                       ・人気ランキング1位賞           1点/賞金   100,000円

 

お申込・お問合せは
〒930-0084 富山市大手町1-2
富山大手町コンベンション(株)内   飛越写真交流協議会 
                     電話076-424-5931    担当  林

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第1回 飛越絵手紙交流展
~心の原風景 里山に思いを寄せて~

 

山、川、野の花 なつかしい里山は、日本の心のふるさと
飛騨に色濃く残る里山風景。この度は絵手紙愛好家が飛騨市古川町を訪ね
里山に広がるリンゴ園にて里山への思いを絵手紙に描き残しました。
誰にもある心の原風景と照らし合わせてご覧頂ければと思います。

 

日時、場所

○平成23年11月8日(火)~11月30日(水)9:00~17:00

  ・飛騨市役所ロビー(土・日休み)
    岐阜県飛騨市古川町本町2-22
  ・彩り館(会期中無休)
    岐阜県飛騨市古川町朝開町1605

○ 平成24年2月1日(水)~3月31日(土)9:00~17:00

  ・となみ散居村ミュージアム(定休日 毎水曜、第3木曜)
    富山県砺波市太郎丸80


問い合わせ先
○里山サミットin飛騨実行委員会
 電話0577-73-0522 担当:山鼻

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本日、NHK富山放送局で、初のドラマ制作となる、

富山発スペシャルドラマ「港町相撲ボーイズ」の制作発表がありました。

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主役は、林隆三、

出演は、加藤 虎ノ介、酒井若菜

脚本は、宮村優子

ドラマは、伏木で行われている「伏木場所大相撲」がモデル。

北前船ゆかりの地伏木の

還暦を過ぎても少年の心を持った方々の人情に触れてみてください。

 

放送予定は、NHK総合(東海北陸地区)で、

12月16日(金)夜7:30~8:43です。

 

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山県入善町の特産「入善ジャンボ西瓜」。

大きいもので22~23kgあります。

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10数年ぶりにじっくり見てみると、以前より、丸くなっています。

以前は、もっと楕円形でした。

JAみな穂の本多課長によると、

年々品種改良が進み、丸くなったとのことです。

 

さらに2つに割ってみると、

以前は、白い部分が多かったけど、

赤い実の部分が増えていました。

これも品種改良が進んだからだそうです。

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包丁と比較しても大きさは相変わらず大きいです。

糖度も、(品種改良が年々進み)以前より増しているそうです。

 

現在は、出荷のピーク。 janbo02.jpg

重さごとに分けられています。

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入善町内の各出荷場には、農家から持ち込まれ、

発送するだけになったジャンボ西瓜が並べられていました。

 

さらに農家の道又さんのスイカ畑を見学させていただきました。

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25kg超の大物も明日の早朝の出荷に向けて、

太陽の光を十分に浴びで、

最後の追い込みで、 糖度を増している最中です。

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しばらく、入善ジャンボ西瓜を食べていない方は、

是非、品種改良が進んだジャンボ西瓜を

過去の記憶と、食べ比べてみてください!

宮崎でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

飛騨街道の出発地の近く富山市大田口通りにある大喜本店

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富山ブラックの発祥の地です。

1947年創業。

富山大空襲の復興の方々が汗で失われた塩気を取るために
しょっぱくしたとも言われています。

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店の中は、往時の面影を残しています。

 

中華そば(富山ブラック)は、
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しょっぱさは、健在!
麺は太麺、ネギ、胡椒、チャーシューの破片がたくさん入っていますので、
男性的なラーメンです。

初めての方は、びっくりしますが、なぜかもう一度挑戦したくなるラーメンです。

水曜休み、営業時間11:00~20:00です。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山県の漁業実習船、「雄山丸」が7月31日、最後の航海を行いました。

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県庁自主研究グループ「北前船新総曲輪夢倶楽部」では、

県教委と共同で、富山県内の小学生に富山湾や、航海について

知っていただこうとして、毎年、雄山丸をお借りして「ゆめ航海」事業を行ってきました。
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(昨年のゆめ航海の様子)

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この事業も7月10日をもって最後となりました。


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昨年の雄山丸)

 

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(今年の雄山丸)

 

毎年、雄山丸に乗っていると、伏木富山港の変遷もよくわかります。

 

「雄山丸」は、

2002年から、県内水産科の高校生がマグロ漁などの漁業実習に使ってきた
富山県の漁業実習船です。10年足らずで、手放すのはもったいないような気がしますが、
今後、高校の実習は、小型船を使って日帰り近海での漁業実習となるとのことです。

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飯澤船長をはじめ、乗組員の皆様本当にお疲れ様でした。

 

「雄山丸、さようなら!さようなら!さようなら!」

宮崎でした。

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

スクリーンツーリズム&観光ICTシンポジウム

 

日時:平成23年8月2日(火) 13:30~16:30

場所:富山県民共生センター サンフォルテ ホール

富山市湊入船町6-7

TEL076-432-4500

主催:北陸総合通信局、北陸情報通信協議会

協賛:情報通信月間推進協議会

後援:富山県

 

 お問合せ北陸総合通信局 情報通信振興室

       TEL076-233-4430  

       FAX076-233-4499

 

Ⅰ 基調講演 「地域振興における映画の役割」

 ㈱阿部秀司事務所代表取締役プロデューサー阿部(あべ) 秀司(しゅうじ)

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代表作は「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ、

現在RAILWAYS第2弾の製作総指揮

1949年 東京生まれ

1974年 第一企画株式会社入社

1986年 同社退職 ㈱ロボット設立

1993年 ㈱ロボット社に映画部併設

K20 怪人二十面相・伝」、「SPACE BATTLESHIPヤマト」等エグゼクティブプロデューサーとしてご活躍

2005年「ALWAYS三丁目の夕日」日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞

2010年 ㈱ロボット退職 創業者・顧問に就任 ㈱阿部秀司事務所設立し、現在に至る

 

Ⅱ パネルディスカッション

 「スクリーンツーリズムと観光ICTの展望」

コーディネーター

■富山大学人間発達科学部教育情報システム学教授 山西(やまにし)潤一(じゅんいち)氏  

 富山県映画等誘致、支援体制検討委員会の委員長として、報告書をとりまとめ知事に提出し、富山県全体としての映画等の誘致、受け入れ態勢の強化充実を提言

 

パネリスト

■㈱阿部秀司事務所代表取締役プロデューサー 阿部(あべ) 秀司(しゅうじ) 

■金沢星稜大学大学院経営戦略研究科教授 大薮(おおやぶ) 多可(たか)() 

 北陸地域におけるICT利活用の普及促進を通じた地域振興策の提言に

 尽力。

■薮田自治振興会会長山崎(やまさき) (たけし) 

 「ほしのふるまち」のロケ地を誘致する活動を精力的に行う。

 

■㈱ピーエーワークス専務取締役菊池(きくち) (のぶ)(ひろ) 

南砺市においてアニメーション作品の企画・制作を手がけられる。

 

近年、映画・アニメ等の映像作品に関心を持つ人々が、当該映像作品の視聴、もしくは作品に関する情報との接触をきっかけとして、映像作品の制作現場となった地域に来訪するスクリーンツーリズムが注目されています。

このような地域では、ネット上の交流サイトや電子掲示板等ICTによる媒体を通じての口コミや情報交換などにより「ロケ地巡り」やいわゆる「アニメ聖地巡礼」といった新たな旅行スタイルが出現し、これらを積極的に活用して地域振興に役立てる動きも見られるようになってきました。

本シンポジウムは、地域振興と映像作品の係わりについて専門家の皆様にご紹介いただくとともに、スクリーンツーリズムを観光振興や地域振興に生かす方策などについてディスカッションいただき、自治体関係者、観光関係者、ICT関係者の方々の参考に資するため開催するものです。

«カテゴリー名:サポーター通信»

7月20日は、台風一過で空気が澄み渡っていました。

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内川の向こうに剱岳が迫ります。大迫力!

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神楽橋と剱岳です。

 

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松の大木の中にある放生津八幡宮

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大伴泰史宮司さんです。

最近、教師を辞め、亡きお父様の後を継いで、

お宮を守っています。

 

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海王丸パークからも立山連峰の黒い壁がくっきりでした。

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

氷見の小川

2011/07/16

今日は、氷見市内の家の近くの小川でタモで魚の観察をしました。

 

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上がモツゴで、下がアユカケです。

アユカケは、えらの部分に釣り針のような針があります。

 

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ヨシノボリです。餌をたくさん食べてまんまるに太っています。

 

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オイカワのオスです。婚姻色が鮮やかです。

30cmの大物です。

 

 

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アユです。

アユをタモで簡単に捕まえることが出来るのが

小川の良いところ。

 

ザリガニです。まだまだ大きくありません。

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観察したらすぐに川に戻します。

 

しかし、

最近、晴天が続き、小川の水温も上がってきており、

そのせいか、アユが何匹か死んでいました。

一雨降ってほしいところです。

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山県の誇る企業「㈱ゴールドウィン」が扱う

ザ・ノースフェースショップ立山店が

7月8日(金)にオープンします。

http://www.goldwin.co.jp/corp/pr/2011/07/the-north-face201178the-north-face-2450.html

ゴールドウイン、立山黒部貫光、富山県のコラボで実現しました。

立山・山ガールと併せ、室堂のソフトが益々充実!

立山黒部アルペンルートへお越しの際は、是非お立ち寄りください。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

 「(株)天高く」(店名:麺家いろは)(射水市(小杉))が、

中国北京に続き、

7月1日にシンガポール都心部ブギスの商業施設「イルマ」に新設される

「ラーメンチャンピオン」内にも出店。


私用で近くに行ったので寄った(7月2日(土))ところ、

栗原会長さんが開店直後ということもあり陣頭指揮をとっておられました。

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まずは(どんなに少なくとも)1年間常設とのことで、

東南アジア(バンコク、ベトナム等)の進出の足掛かりに出来れば、

とのことでした。

SUDOサポーターより投稿いただきました!

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

平成23年7月1日をもって、

富山県のフィルムコミッション「富山県ロケーションオフィス」が設立しました。

http://www.location-toyama.jp/

専任職員が2名、兼務1名でのスタートになります。

 

併せて、

同日、県民一丸となってロケ地の誘致に努め、

本県で野素晴らしい風景が発信され、行ってみたいと思っていただけるよう、

さらに、撮影の舞台となった地域に住む県民がその地域に愛着と誇りを持って

いただけるよう、「富山県ロケーション誘致促進会議」を設置しました。

構成メンバーは、市町村観光担当課長さん、各観光協会事務局長さん、

関係団体などです。

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実働部隊である「富山県ロケーションオフィス」と、

盛り上げ隊である「富山県ロケーション誘致促進会議」

双方をどうぞよろしくお願いします。

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

オール富山ロケで行われました

映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」

 

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c 2011「RAILWAYS2」製作委員

 
12月3日より全国ロードショー
11月19日より富山先行公開
が決定しました!
 
とっても綺麗に仕上がっています!とのことです。

 

【ストーリー】

富山地方鉄道を舞台に、42年間務め1ヶ月後に定年を迎える

運転士の男と、

 

男の人生を支えながらも、これからの自分の人生を再び見出

そうとする妻(1人の女性)の物語

 

 

【出演者】
 主要キャスト
  三浦 友和(みうら ともかず)
  余 貴美子(よ きみこ)
  小池 栄子(こいけ えいこ)
  中尾 明慶(なかお あきよし)
  吉行 和子(よしゆき かずこ)
  
 富山県出身キャスト
  西村 雅彦(にしむら まさひこ)
  立川志の輔(たてかわ しのすけ)
 
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c 2011「RAILWAYS2」製作委員
 
みなさんお楽しみに!
宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

入善町下飯野の「深層水浜焼き屋」が

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明日、6月25日(土)~本格的にオープンになります。

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(写真のメニューは6月初旬のものです。)

9月25日までの月曜以外は、毎日営業。

営業時間は、午前10時~午後4時

問い合わせ:0765-76-0111(入善漁港まで)

 

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なんといっても目玉は深層水あわび!

 

また、お隣の深層水取水施設では、

深層水を購入することができます。

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脱塩水だけでなく、濃縮水も購入できます。

漬物に利用する方が多いとのこと。

 

海洋深層水で作った入善の塩も販売しています。

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黒部川扇状地のジオラマも展示!

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是非、ドライブに行ってみてください。

深層水浜焼き屋は、入善スマートICより、

車で約10分です。

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

入善町下山芸術の森 発電所美術館
(下山とかいて、「にざやま」と呼びます。)
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ここは、旧北陸電力の水力発電所を町が譲り受け、
大きい空間を活かした作品を展示する美術館として
1995年に開館。
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http://www.town.nyuzen.toyama.jp/nizayama/shisetsu_2.jsp

今でも、タービン1個と

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人がすっぽり入るくらいの直径の導管が施設内にあります。

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ここは、黒部川の河岸段丘の傾斜を利用した水力発電所でした。
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河岸段丘の上には、能登半島まで一望できる展望台や、

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地元入善では、河岸段丘のことを「はば」というのですが、
その方言からとった「HABA」という喫茶があります。

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河岸段丘について、別の呼び名があることより、

黒部川扇状地において、

河岸段丘が生活の一部になっていたかがわかりますね。

びっくりです。

 

なお、現在
ニュートラル・プロダクション展を開催中です。
http://www.town.nyuzen.toyama.jp/nizayama/neutral_2.jsp
これを機会に、音響・照明・映像と、空間の共鳴を是非ご堪能ください。


しかし、
「にざやま」といい、「はば」といい、まだまだ入善はわからない。
宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

氷見あいやまガーデンは、今、バラが満開です。

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お客様がたくさん。

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色が鮮やか過ぎます!

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一面バラの壁も!

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虫たちもバラの蜜を求めてたくさん寄ってきます。

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氷見あいやまガーデンは、氷見北ICより車で約5分。

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

お陰様で最近、日本のベニス新湊内川に

アテンドする機会が多いのですが、

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目の肥えた方々は、口々に、

「こんな風景が今でも残っているのは奇跡!

 しかし、橋がなんとかならないかねー。」と言われます。

 

つまり、

奇跡的に残った中世からの風景を、

奇抜な衣装をまとった橋が覆い隠しているのです。

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(スペインの作家が設計した東橋)

 

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(地元ステンドグラス作家の神楽橋) 

 

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(神楽橋)

 

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(北前船をイメージした中新橋)

 

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(北前船をイメージした中新橋)

 

特に映画関係者の方からは、厳しい意見をいただきます。

「橋の魅力は、最低限の手すりなどしかなくて向こうまで見渡せ、

そこを通る人や自転車が、橋の上で談笑している姿が一番なのに、

これでは台無しね。」とか‥。

 

中には、向こうが見渡せる橋もありますが、

これも細工をしすぎと映画関係者の方には不評です。

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(橋の向こうの景色が見える中の橋) 

 

谷根千の森まゆみさんも

「改修していないこの橋が一番!。

西橋は、風景に溶け込んでいる。

他の橋は、風景とケンカしているね。」とおっしゃっています。

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(奇跡的に改修されずに残った西橋) 

 

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(はやり人の風景が見える西橋が一番)

 

ALWAYS三丁目の夕日の阿部様も

「これはダメだよ!」と言っている山王橋

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(地元作家の大理石の手のモニュメントがある山王橋)

 

いい風景が残る場所では、

「橋は、目立たなく、脇役に徹するべき」なのでしょうね。

また、橋の上は、眺望点として、眺望を遮らないように!

 

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

BSプレミアム「新日本風土記」に富山の路面電車が出ます。

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全国の路面電車が登場する中、

なんと、富山県からは万葉線、ライトレール、地鉄路面電車が

登場予定。

放送は、

6月10日(金)20:00~20:57

6月12日(日)10:00~10:57(再放送)

6月14日(火) 8:30~  9:27(再放送)

です。

お楽しみに!

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

今夜は、日本のベニス新湊内川の

中の橋と、中新橋の間の住民の皆様の

景観協定の打ち合わせ会がありました。

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5年前に頓挫した協定をもう一度とチャレンジが始まりました。

5年前より皆さん危機感があり、真剣です。

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そんな中、住民でもない私は、皆さんに

少しでも前に進めるよう、励ますだけ‥。

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議論の後の新湊のよさるは、大変穏やかで、潮の香りがして、静かでした。

この景観、空気が末永く続きますように。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

現在、公開中の映画「プリンセストヨトミ」では、

「ひょうたん」が重要なアイテムとなって出てきます。

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このひょうたんは、実は、

いきいき富山観光物産 株式会社の「立山ひょうたん」です。

映画では、400個を提供したそうです。


http://www.e-hyotan.com/

 

立山ひょうたんには、金箔ひょうたんもあります。

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秀吉の好きな「金箔」のひょうたんですね!

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

今日は、クラツーさんのアテンドで

富山県西部地区を案内。

昼食は、ばんや料理ひみ浜となりました。

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店の前では、テングサを干していました。

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ボイル用ホタルイカ(生)です。

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ボイルしました。

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クサフグなどのカブス汁もついています。

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刺身定食もいいけど、最近、刺身が続いたので、

今日は、旬の岩牡蠣フライ定食を注文!

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生きた岩牡蠣をその場で向いてくれます。

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ピンボケしてしまった!

でもとってもジューシでした。

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

本日発売の竹林堂の朔日饅頭をなんとかGETしました。

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これでお腹の虫が死ぬかな?

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朝の富山駅でも売っていましたが、

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8時過ぎには売り切れていました。

竹林堂さんだけでなく、いろんな饅頭屋さんのものが売られていました。

 

皆さんは、購入できましたでしょうか?

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

並行在来線

2011/05/31

昨日開催されました富山県並行在来線対策協議会で、

北陸新幹線開業後、JRから経営分離される並行在来線を運営する

3セク会社について、県は、

2012年夏に準備会社を設立し、

2013年度に増資して、会社に意向する

という2段階方式を検討中とのことです。

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(現在の富山駅の工事の様子)

 

JR西から、富山県民の鉄道になるのですから、

これを機に是非、前向きに新型車両の導入をお願いします。

いまだに約40年前の寝台列車に乗って通勤し続けるのは、懲り懲り。

(さすがにJR西は、今年中に廃止の予定とのことですが‥)

 

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山市中心市街地中央通りにあります
老舗饅頭屋さんの「竹林堂」では、

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山王祭り(=日枝神社春季例大祭)の

6月1日に朔日饅頭が販売されます。

本店では、早朝5時からの営業です!

饅頭を食べることで家内安全、五穀豊穣を祈る、

腹の虫が死ぬといわれていました。

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この伝統、風習、縁起をを担いでみなさん6月1日に
富山市内の皆様は、行列に並んでお買い上げされます。

 

朔日饅頭の由来は、6月1日の朝、氏子の町々で、

8~14歳の子供たちが先ほどの御利益などがある朔日饅頭を

「まんじゅうや饅頭、饅頭いらんけ、まんじゅ」と売り歩いたそうです。

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(竹林堂さんに絵が飾ってあります)

 

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藩主に献上された、饅頭を入れる器も展示されています。

 

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温かい酒饅頭も本当に美味しいです!

宮崎でした。

出典:祭礼行事・富山県:株式会社桜楓社発行    富山大百科事典(下巻)北日本新聞社発行    富山県の祭り・行事:富山県教育委員会    富山民俗の位相:桂書房発行

«カテゴリー名:サポーター通信»

昨日(5月29日(日)、入善町椚山地区での夜の講演会の前に

入善町の国道8号沿いにある「王虎(ワンフー)」で腹ごしらえ。

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当然、ご当地、入善ブラウンラーメンを食べました。

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麺は、太麺です。

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1日100食以上売れている人気商品とのことです。

 

講演会会場の控室でいただきましたお茶菓子は、

地元「扇原清月堂」の銘菓「海洋深層水」です。

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講演会は、約50名の方に熱心に聞いていただきました。

参加者は、椚山の区長さん役員さんたち。

台風の中、大河ドラマを見ずに、

地元のことを真剣に考えている皆さんはすごい!

宮崎でした。

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

ANA国内便で使用されている富山県入善産のミネラルウォーターです。

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ラベルに入善の説明もあります。

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国際便も入善産。

表紙は、TORAYの宣伝787に使用とか書いてあるのでしょうか‥。

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裏を見れば入善産と分かります。

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そのほかにも富山には美味しい水がいっぱい。

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ボトルのキャップにHTOとあるのは、

北陸コカコーラボトリング株式会社砺波工場社製とのことです。

飛騨地方・五箇山を流れてきた、庄川の伏流水を使用しています。

宮崎でした。

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

伏木富山港・富山新港の入口に架かる「新湊大橋」

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(H23.5月撮影)

クレーンが取れだいぶんスッキリしてきました。

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(H22.10月撮影)

伏木富山港の中古車の輸出は、冷え切っていますが、

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コンテナ航路は順調!

上海、釜山、大連、ボストーチヌイ等へ
5航路 46便/月(H23.3現在)で結んでいます。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

先週、魚津ICを降りると夕日がとっても綺麗だったので、

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急遽、魚津漁港へ行ってみました。

海越しに、能登半島に夕日が沈んでいきます。

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氷見に住んでいると、

海越しに夕日が沈む風景を見ることがなかなかありません。

うーん、早朝、氷見方面から見る立山連峰から登る朝日よりも、

こちらの方がロマンチック!

宮崎でした。

 

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

磯辺の藤

2011/05/23

5月22日(日)の氷見市磯辺地区にある礒部神社の藤です。

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あいにくの天気でしたが、家族で来られた方も、

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おひとりで来られたおじさんも、みなさん社叢を見上げ

「これはすごい!」を連発しておられました。

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まさに今、満開です。

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社叢の中に入って、藤がどう絡んでいるかを確認してみるのも

楽しみです。

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礒部神社は、ひとつひとつの石段が大きいのも特徴

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礒部神社は、県道氷見田鶴浜線(県道18号)沿い、磯辺地区内にあります。

宮崎でした。

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

田祭り

2011/05/23

ご近所様 から田祭りの笹餅のおすそ分けをいただきました。

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田祭りは、田植え仕事が一通り終わった後、

今年の豊作を神様にお祈りし、草餅をお供えし、

作業にかかわった皆様に草餅をふるまうというものです。

 

ただでさえ大変な田植えの後、

笹、ヨモギ、大豆、小豆などを準備し、餅をつくのも一仕事だと思うと、

本当に頭が下がる思いです。

いただいた方に聞くと、「今年は、まだ、笹の出具合が悪いので、

笹を集めるのに苦労した。」とのことでした。

なるほど笹の色が若々しいです。それも新鮮そうでなによりです。

 

そのようなご近所さまのご労苦に、心していただきました。

美味しかったです。

宮崎でした。

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

千葉市草野小学校の今春卒業された皆さんから

手製の昆布カルタを送っていただきました。

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越中富山と昆布の歴史など勉強の成果として

作成されました。

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草野小学校さんとは、

2年前、当時、5年生担任の三橋先生が、

クラスのみんなといっしょに昆布をテーマに研究し、

その中で、昆布の消費日本一の富山県に興味をもっていただき、

交流が始まりました。

 

(昨年の春、昆布消費日本一の富山県を三橋先生が訪れました)

http://www.hietsu.jp/2010/04/post-357.html

 

そこで、先日、昆布カルタとお礼のお手紙が届きました。

(クラスのひとりひとりの皆さんからのお礼のお手紙は、

 残念ながらお見せすることができませんが、)

担任の三橋先生からは、

地震の揺れや計画停電の中、

卒業時の小学校の思い出で「昆布の研究」が一番よかったと

書いていただいた児童が多かったと伺い、本当にうれしく思いました。

 

「昆布カルタ」と「お手紙」一生の宝にします!

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

氷見市磯辺地区にある礒部神社の藤は、

5月17日では、まだ7分咲きだったのですが、

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(5月17日の写真です。)

 

5月19日(木)は、満開となりました!

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磯辺地区のみなさまが大切に見守っていただいている

おかげで、5月のこの時期の氷見の風物詩となりました。

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週末は、最高の見頃になりそうです。

礒部神社は、能越自動車道氷見北ICから車で約5分です。

 

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

城端路地巡り

2011/05/19

南砺市城端地区は、山田川と池川の河岸段丘の上にあります。

善徳寺の寺内町として五箇山からの絹の集散地として栄えました。

ここは、路地巡りがとっても楽しい町です。

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旧花街の路地や、

 

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スィーツ屋さんの横の路地

 

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曳山が屋根を折りたたむ路地

(路地の幅に合わせる曳山なんていいですね!)

 

 

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織物工場の渡り廊下がある路地

 

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これも織物工場

 

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織物工場の甍の波が見える路地

 

 

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さらに袴腰山(地元ではこたつ山)を望むことができる路地

(とんがった木の向こうに見えるはず‥)

 

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どじょうの蒲焼の店がある路地(これは東上下の本通りですが)

 

 

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女湯の脱衣所にのぞき窓がある?路地

 

などなど探検し甲斐がある街です。

是非、探検してみてください。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

~四季の五箇山「春の宵」~
世界遺産 菅沼合掌造り集落ライトアップ

日 時 5月28日(土)、6月4日(土)日没~午後8時30分まで
    ※両日とも、午後8時から民謡披露があります。
会 場 世界遺産「菅沼合掌造り集落」
料 金 500円
    ※ 協力金の一部は、菅沼保存組合を通じ、
     東日本大震災被災地への義援金として寄付させていただきます。
駐車場 菅沼駐車場
主 催 四季の五箇山実行委員会
共 催 菅沼世界遺産保存組合 南砺市観光協会(五箇山支部)
連絡先 五箇山総合案内所 電話(0763)66-2468

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«カテゴリー名:サポーター通信»

黒部川扇状地に広がるお米の美味しい入善町。

ここには、意外にも伝統的な農家住宅が残っています。

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唯一公開されているのが「椚山いろり館」です。

北陸本線に乗り、山側を見ていると見ることができます。

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五箇山の合掌造りより、少し角度が緩いような‥。

さらに、片側の袖部分に、にトタン屋根があるのが特徴です。

椚山では、珍しいねと聞いていると、

ここの家主さんが、入善町小摺戸の農家を移築して住んでいたとのこと。

なるほど、入善町小摺戸地区には、今では、カヤの上にトタンを張っていますが、

この伝統的な家屋をいくつか今でも見ることができます。

 

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(入善町小摺戸の農家)

 

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(入善町小摺戸の別の農家)

 

一方で、椚山地区には、朽ち果てつつある農家住宅もあります。

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調査した文献がないかまた調べてみます。

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

日曜は富山県で「第8回とやま清流マラソン」が行われました!

そして私はボランティアで参加。

 

神通川の水辺のコースを3往復するというもので、富山県では

唯一"フルマラソン"が走れる大会なのです!!

 

当日は天候にも恵まれ(選手の方には暑かったそうですが・・・)

去年よりも200人以上の参加があり大変盛り上がりました。

 

「必勝まんじゅう」 CIMG1115.JPGのサムネール画像

CIMG1121.JPG数時間に及ぶレースでは途中のゲイドにあるフルーツや鱒寿司、おまんじゅうなどを食べたり、

いろんな方とコミュニケーションをとったり・・・というのもフルマラソンの楽しみ方の一つのようです♪CIMG1140.JPGのサムネール画像

あれ・・?!どこかで見た顔が・・・!?CIMG1132.JPG小学生の男の子も一生懸命ボランティアに参加。

CIMG1118.JPGのサムネール画像のサムネール画像来年は選手として参加したいな。

木寺サポーターより

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

毎年、5月15日は、伏木曳山祭りです。

夜のけんか山が有名ですが、

日中も街角をアスファルトを削りながら、

各町内の若集が曳山を回します。

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昨日は、1時間くらい曳山を見てから、食べ食べ街歩きをしました。

 

前山冷菓は、行列がついていました。

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アイスモナカもいいのですが、

今日は、160円のソフトクリームを注文!

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続いて、なつかし系駄菓子屋の境商店へ

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日本政策投資銀行の藻谷浩介氏は、

歩いて楽しい街には、駄菓子屋があるとのこと。

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ということは、伏木もなかなかというこでしょうか。

お土産は、けんか山チョロQセットを購入

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なんと、6個入りで、1100円安い!

3000円くらいしても買って人もいると思うのですが。

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

礒部神社の藤

2011/05/14

氷見市磯辺にある礒部神社社叢にある藤は、

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今日、5月14日(土)現在、3部咲き程度です。

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今日は、天気もよく、常に5家族くらいが

例年より遅い藤の花見を楽しんでいました。

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5月20日前後が見頃だと思われます。

 

また、近くには、「氷見あいやまガーデン」がありますので

(車で約5分)

是非、氷見お花三昧をお楽しみください。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

前田利長公が7人の鋳物師(いもじ)を招いて開いた

高岡市中心市街地北部にある金屋町は、

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千本格子のまちなみとして、

現在、重要伝統的建築物群保存地区として指定される

ための勉強会を開催しています。

(小生も先日、金屋学講座に講師としてお招きいただきました。

 まことに光栄なことです。)

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鋳物資料館では、鋳物の歴史を学ぶことができますし、

たたらを踏む体験もできます。

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映画「8月のクリスマス」の舞台となった建物も

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金属創作工房「 坩堝 (かんか)」としてリニューアル。

 

また、利三郎さんでは、約40分くらいで

鋳物体験を楽しむことができます。

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町屋の正面に体操している「子供の銅像」がある

「大寺幸八郎商店」では、喫茶で休憩することができます。

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障子は、蛭谷和紙作家の川原隆邦氏の作品

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川原さんの思いに賛同した奥様が

川原さんに作品を発注されました。

中庭も大変凝っています。

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大寺雅子奥様の上品で、かつ、この伝統を守り抜いていこう

という熱い思いにぜひ触れてみてください。

宮崎でした。

 

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南砺市城端、善徳寺寺内町です。

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井波屋も大好きだけど今日は、お目当ての

とやまスィーツ研究会認定のとやまスィーツを求め、

田村萬成堂へ

なんと!ん米ロール豆乳ホワイト・ハニー・竹炭をゲット

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残り、最後の4個でした(セーフ)。

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とやまスィーツ認定書もちゃんと飾ってあります。

 

道路改修がなされていない西下町には、

昔懐かしいどじょうの蒲焼のお店があります。

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 活きのいい「どじょう」も泳いでいます。

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どじょうの唐揚げも意外に淡白で美味しいです。

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この善徳寺寺内町は、

小路も石畳風に整備がされて歩きたくなる街です。

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 昔ながらの商店の雰囲気もいいし。

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銅板葺の旧銭湯を活用したギャラリーもあり、

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越中の小京都、南砺市城端町を

ぶらぶらと食べ歩きしてみてはいかがでしょう。

宮崎でした。

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

ここは、氷見市内のとある里山。

春の小川の生き物観察をしました。

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入水時は、冷たく感じたのですが、慣れれば大丈夫!

 

夏には、飛び回るトンボも今は、まだ川の中で、

ヤゴ君として獲物を待っています。

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今回多かったのは、スナヤツメ

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葦原の中にたくさん潜んでいます。

 

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ザリガニ君もまだまだ子供!

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なぜかオイカワは、「もう繁殖期」というような鮮やかな色を出していました。

当然、リリースしました。また、夏に会いましょうね!

 

歌のようなエビや、メダカ、小鮒は見かけませんでしたが、

季節ごとの生き物を紹介していきたいと思います。

 

宮崎でした。

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

先日、

谷根千の森まゆみさんを日本のベニス新湊内川にご案内しました。

森まゆみさんは、重伝建の委員もされていたとかで、

内川の評価について心配だったのですが、

新湊内川のまちなみについて、

「よく残ったね。すごい!」を連発していただきました。

北前船主の廻船問屋だったお宅を外観から見て、

「すごい。登録文化財にすればいいのに」といっていただきました。

 

そんな森まゆみさんが選んだ内川に架かる橋の中で一番いいのは、

なんと「西橋」でした。

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スペイン風の東橋でもなく、大理石の巨大な手がある山王橋でもなく、

ステンドグラスの神楽橋でもないことをわれわれは、肝に銘じなければなりません。

「橋は、目立ってはいけない。景観をさえぎってはいけない。」

それがまち歩きのプロの目の常識ですね。

 

また、

まち歩きで小腹が空いたので、

内川近辺の数々ある食事処で何に興味があるか聞いたところ、

森まゆみさんが選んだのは、「室谷食堂」(むろたんしょくどう)でした!muro80.jpg

森さんは、室谷食堂の2畳もない小上がりに感動し、

また、昼食時に近所のおばちゃんや、漁師が相席で、世代を超え

世間話をしながら、かけ中や、お好み焼きを食べている風景を

本当に楽しんでおられました。

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森さんには、5時間たっぷり、内川の街歩きを楽しんでくださいました!

(少しつれ回しすぎたかかなと反省もしています。)

内川に暮す人々との対話を楽しみ、

「なんだか『世界ふれあいまち歩き』ね!私がナレーションするわ。

私こう見えても読み聞かせが得意なのよ。」とおっしゃってくださいました。

 

さらに、1泊千円の宿泊体験施設を見て、

「すごくいい。今度、ここで長期滞在して、内川について書くわ」

との社交辞令もいただきました。

 

今回、森さんと、理想のまち歩きを楽しんだ宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

城端曳山祭

2011/05/06

南砺市城端町で

毎年5月5日に神明宮の春季例祭で行われる城端曳山祭は、

6台の曳山と6基の庵屋台が町を巡行します。

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この曳山は、曳くとギューギューと音がするので、

地元では、「ギュー山」と親しみを込めて言われています。

ちなみに、わざと音がするよう仕掛けをしてあるそうです。

 

ギュー山の音がとってもよく響く街は、

通りが狭い東上、東下町とのことです。

 

各町内の曳山の前を庵屋台が巡行します。

庵屋台の中には、端唄(地元では庵唄というそうです)を奏でる

三味線、笛、太鼓、唄の若連中が、歩きながら入っており、

「庵唄所望」と書いた紙が貼ってある各家庭を順番に回り、

計6(各町内1つずつ)の端唄を披露します。

 

今回、家に上がらせていただき、端唄を聞かせていただきました。

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東下町の庵屋台は、格子なので、中の様子が、かすかにわかります。

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各町内の庵唄が終わると、その町内の曳山が通り、

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それが、6回も楽しめます。

 

夜は6基の曳山と庵屋台には、提灯が灯されます。

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今回は、なんと、

夜の庵唄も家に上がらせていただき聞くことが出来ました!

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各家では、とっておきの屏風を飾り、

お客様を通りに面しているみせの間などに上げ、

庵唄を聞くまでの間、ご接待差し上げるようです。

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大工町は、今年友禅を新調されたとのこと

造花の横の行燈も風情があります。

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夜の庵唄は、花街の遊びのような雰囲気があり、

なんとも妖しい雰囲気で、これまた風情があります。

 

夜の10時過ぎには、城端庁舎前で曳山が引き返すシーンを

見るために人が集まり出します。

 

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ターンすると観衆から拍手が沸きあがります。

 

すっかり城端ファンになった宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

黒部ダムから上ってきて、室堂から徒歩すぐの「雪の大谷」です。

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積雪は、17m

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記念撮影スポットもたくさん。

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春スキーの初心者コース室堂山です。

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立山と室堂ターミナルです。

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剱岳もちょこっと顔を出してくれています。

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子どもたちも飽きないようにソリのコーナーもあります。

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室堂ターミナルの山ガール案内人の方々も、

元気にお客様にご案内。

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帰りのバスの中で、富山のパンフレットをお持ちの

お客様も、結構見かけましたので、案内所を訪ねていることがわかります。

帰途に着き、美女平まで降りてきたら、

富山県観光連盟の藤城局長が観光案内中!

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ケーブルの待ち時間に

井波彫刻の実演をやっていました。

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獅子頭のガチャガチャがあるんですね。

美女平での下りのケーブルの待ち時間も約10分程度と以外に短かったです。

日本人の観光客は、それなりにいらっしゃるのですが、

外国人の団体方々は、全く今回見かけませんでした。

17mに出会えるのは、今しかありませんのに、風評でもったいないことです。

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

立山駅7:10発のケーブルカーに乗り、

朝の9時台に黒部ダムに到着です。

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富山県側の黒部湖駅から徒歩で、黒部ダムを渡ります。

渡ったらすぐ黒部ダムのテッパン黒部ダムカレーを

レストハウスでいただきました。

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ご飯がダム、カレーのルーが黒部湖の湖面

メンチカツが流木、サラダが放水で演出されています。

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いかがでしょう。似ているでしょうか?

 

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カレーのルーは、ダム湖といっしょで

緑になっています。こっていますね。

 

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1/186スケールの黒部ダムの模型もあります。

1/186ということは、高さ1mです。

 

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観光放水の放水口は、雪解け水が少ないので、

今は、閉じられています。

黒部ダム滞在時間2時間でした。

滞在時間を増やす工夫がなされていますが、

さらなる魅力UPが望まれます。

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

本日(5月3日)、立山黒部アルペンルートの立山駅から

黒部ダムを往復しました。

朝、6:15に立山駅に車で到着

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チケット広場も大きいのでチケットはそんなに待たずに買えました。

7:10発のケーブルカーとなりました。約50分待ちです。

 

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美女平でのバスの待ち時間は、約5分。

やはり、ケーブルカーがボトルネックとなっているようです。

美女平からは、立山高原バスで50分の乗車で、室堂到着となります。

 

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途中の滝見台です。ここで停車し、称名滝を眺めることが出来ます。

 

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滝を見るならバスの左側に乗車。

雪の大谷を見るなら右側に乗車した方がいいです。

 

ブナ平を抜けると、七曲り。徐々に雪の壁が高くなってきます。

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いよいよ雪の大谷を通過です。

今年は、4月16日時点で、17mの雪の壁です。

いまもほとんど高さは変わりません。

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室堂に到着し、雪の大谷を歩く前に、トロリーバスを待つ列が少なかったので

先に黒部ダムに向けてトローリーバスに乗車。

待ちも5分程度です。約5分間の乗車です。

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日本では、立山黒部アルペンルートの2箇所しか

トロリーバスは残っていないそうです。

 

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バスを降りると、大観峰。展望台からは、黒部湖がよく見えます。

 

午後からボトルネックで待ち時間が多くなる立山ロープウェーは、

朝の8時台ということもあり、待ち時間約5分。

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TKKの社員の方が饒舌で、写真集を売られています。

うちの6歳児も「買いたいと」ここから黒部ダムまでしつこく

駄々をこねられました。

 

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黒部平を一望できるロープウェーの眺めは最高です。

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ロープウェーを降り、ケーブルカーに乗り、

9時過ぎにもう黒部ダムに到着です。

 

やっぱり、なるべく朝早く出て、なるべく早く一番遠い目的地に

行ってしまうというのが鉄則というのがよくわかりました。

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

雨の日のチューリップフェアは、つまんないと思いでしょうが、それは、大違い。

実は、屋内イベントも充実しています。

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中でもチューリップ四季彩館内では、

高岡市伏木の「引網香月堂」さんの上和菓子の実演が行われています。

引網さんの細工和菓子の実演は、実は、海外や東京で大人気なのですよ。

今回は、l地元でのお披露目ということで、気合を入れていただいております。

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職人の技と多彩な道具で、チューリップ上和菓子の

作品が出来上がります。

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咲いたばかりのチューリップ

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八重咲き(花びらがフリル)のチューリップ

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ユリ咲きのチューリップ

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花びらの筋もばっちり入っています。

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引網さんは、ツイッターや、ブログも発信されています。

 

是非、雨天時には、引網の上和菓子の実演に注目です。

60周年を迎えた富山県伝統のイベントとなったチューリップフェアには、

伝統の和菓子が似合います。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

本日、となみチューーリップフェアに行ってきました。

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今年がなんと60周年です。

戦後まもなく始まってから60年も経ち、

富山の伝統のお祭りになりましたね。

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お車でお越しの場合は、

花総合センター付近の駐車場に止め、

チューリップと八重桜のトンネルのフラワーロードを

通って会場に向かうのが、気分が盛り上がります。

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会場の花壇のコンセプトは、ハートの中に60周年です。 

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今日は、雨模様だったのでお客さまの出足は鈍い方。

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 タワーと噴水です。

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次の3連休がちょうど見頃のようです。

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是非、見所いっぱいの

60周年を迎えた伝統のチューリップフェアに

お越しください。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

射水市新湊漁協の市場の東隣に

「新湊きっときと市場」が4月29日(土)にオープンしました。

OPEN2日目の本日も大盛況です。

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ここは、なんといっても駐車場が広い!

全国のフィッシャーマンズワーフは、GWになると

駐車場のキャパがなく、渋滞するのが常ですが、

ここ新湊きっときと市場は、館内が人であふれているのに

470台収容の駐車場は、まだまだ余裕です。

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新湊名物のベニズワイガニ、白エビ、ホタルイカのみならず、

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浜焼き、定食、スィーツなど、フィッシャーマンズワーフとしては、

後発組なので、他のフィッシャーマンズワーフの研究が十分なされており、

かなり充実しています。

また、越中・飛騨観光圏の飛騨の観光ポスターも張り出されています。

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今日は、さかな君がゲストとして登場!

大荒れの天気だったので2時からのトークショーは中止となり、

代わりに館内を激励に回っておられました。

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今日は、

2店の寿司弁を買って、家で食べ比べとなりました!

 

新湊きっときと市場は、小杉ICから車で約20分です。

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

にゅうぜんフラワーロードのチューリップが見頃を迎えています。

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駐車場では、チューリップの即売所もあります。

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立山連峰とチューリップのコラボが楽しめます。

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ひとりぼっちのチューリップも

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田起こしなどの作業と一緒にチューリップ

を見ることができるのが特徴です。

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入善は、黒部川扇状地にあるため、

階段状にチューリップ畑を眺めることができます。

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展示用の圃場の横では、球根栽培用の圃場が隣接しており、

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出荷するには、ふさわしくない球根の選別が行われていました。

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この後、花の摘み取りも始まります。

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この週末が見頃だと思います。

入場無料。入善PAのスマートICから車で約1分なので、

気軽に立ち寄ることができます。是非、行ってみてください。

宮崎でした。

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

たまたま立ち寄った入善町のコンビニに売ってました!
入善ジャンボ西瓜サイダーです。

 

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190ml入りで200円
入善町特産のジャンボ西瓜の果汁と入善沖海洋深層水塩を
使用しているとのこと。

飲んだ後、炭酸が喉に西瓜の味の余韻を見事に響かせてくれます。

是非、お試しください。

宮崎でした。

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高岡駅前を降りて、向かって右手方向にある「駅前ビル」

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昭和レトロの感じさせてくれます。

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内部は、意外にも綺麗です。ゴミ一つ落ちていません。

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続いては、高岡大仏の背中近くにある「大仏飲食店街」です。

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道路からすこし奥まったところにあるので

車に乗っていると、ついつい見逃してしまいます。

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飲食街は、また、昭和の香りがします。

「路地裏の昭和の香り」を探しに、

高岡の街を散策して見られてはいかがでしょう。

 

宮崎でした。

 

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

桜咲く高岡市東海老坂地区にあります「物部神社」

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この物部神社で、平成23年4月16日(土)に、

獅子舞が奉納されました。

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東海老坂の獅子舞の特徴は、なんといっても

オカメと

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ひょっとこです。

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東日本大震災への募金箱も太鼓台に設置されていました。

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この物部神社は、前田利家公が、

二上山の守山城から金沢に移りまち建てを行う際、

この勝負の神様を御霊をお分けいただき、

金沢の尾山神社として遷宮された由緒あるお宮です。

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神社の軒下には、前田家の梅鉢の家紋の彫刻もあります。

前田家ゆかりの神社を訪ねてみてはいかがでしょう。

宮崎でした。

 

 

 

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

射水市新湊地区では、4月17日(日)に内川十楽市が開催されました。

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大漁旗が橋にたなびいています。

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板塀の家渡辺家の土蔵前の店では、地区のみなさんが店を出していました。

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新湊名物の究極のコラボ「白エビかけ中」を注文!

白エビの脂分が、かけ汁の中に溶け出て、

ラーメンも美味しく、日頃脂っぽいと印象の白エビも

さくさくと食べやすいです。意外とヒットするかも。

 

ふと見上げると、

土蔵を改装した茶処「DO・U・ZO」の看板が新調されていました。

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当主の渡辺八重子さんに確認したら、

「既製品はどうかと思い、手縫いしたんですよ。」とのこと。

プラ版などで、安易に外注するセンスがない看板が多い中、

このセンスであれば、入ってみたいと思われると思います。

 

さらに、渡辺さんからは、

「暖簾も着物を使って作ってみたの。是非、見ていってください。」と

中庭に案内いただきました。

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これから夏に向かうので、雰囲気をだそうと、

あえて向こうが少し透ける薄い着物を活用したとのこと。

 

中庭は、外の喧騒とは、無関係にゆったりとした時間が

流れていました。

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十楽市を離れて、東橋近くのまちなみを歩けば、軒下に

魚が干してあります。

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あったか人情と、解放感のある空、独特の生活文化がみられる内川を

ゆっくりと訪れてみてください。

 

宮崎でした。

 

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立山黒部アルペンルート開業2日目の4月17日(日)は、

昨日の荒れた天気とうって変わって快晴!

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deep blueの空と、純白の雪のコントラストが見事です。

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雪の壁の底から空を見上げると

まるで熱帯の海に潜って海面を見ているよう。

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剱岳の黒い壁が、白い壁と対極をなしています。

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初めての雪の大谷で、

うきうき感たっぷりの富山県観光課の新人Kのレポートでした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

4月17日(日)の

日本のベニス新湊内川にかかる東橋と桜です。

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セザールボルテラが設計

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東橋は、歩行者専用の橋です。

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満員のお客様を乗せた新湊観光船が

東橋をくぐります。

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さらに桜並木を観光船が進み、カーブに消えます。

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内川の花見の後は、やっぱり名物「古野商店」の「ところてん」

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秘伝のたれをかけ、

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春のさわやかな日差しの下でいただきます。

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古野商店は、東橋のそばです。

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ところてん一杯たったの100円で、ボリューム満点!

内川にお立ち寄りの際は、是非お試しください。

宮崎でした。

 

 

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山県高岡市伏木の桜といえば、十間道の桜が有名です。

 

富良野、内子とあわせて

日本三大シーケンスの「伏木十間道」の桜が

先週末満開を迎えました。

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シーケンス、上下に波打つ道路が一望でき、

その道路の両側には、満開の桜、

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右を見れば、立山連峰、左を見れば二上山

正面には、富山湾とこの時期の十間道は、

ゆったりドライブしてみたくなる道です。

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十間道の側には、古府小学校へ向かう桜並木もみごとです。

ちなみに、十間道は、富山県で最初のバイパスです。

バイパス1号は、周囲の風景にとってもなじんで、

歴史を積み重ね、今では歴史遺産になっていますね。

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山県高岡市伏木地区の高台にある水道の桜です。

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枝が龍のように横に広がっています。

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桜の海の中に、新湊大橋と剱岳が浮かんでいます。

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国宝・重文の中では、

日本で8番目に大きい伏木勝興寺の本堂も

桜の合間から見えます。

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伏木海陸運送の本社屋も桜の合間から見えます。

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水道から下る

坂の向こうに立山連峰が見えます!

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水道の広場では、地元の方が、特等席に陣取り、

バーぺキューを楽しんでおられました。

隠れた富山の桜の名所です。

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山県護国神社の桜は、今満開です。

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境内には、ソメイヨシノはもちろん、

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しだれ桜も見ごろです。

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境内の中心がピンク色に染まっています。

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桜を見に参拝者も増えています。

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護国神社の裏の磯部堤も桜が満開!

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絶好の散策路です。

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県庁裏の松川より空いているので、

ゆっくりとデートを楽しみたい方にお勧めです。

宮崎でした。

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

中国のネット販売淘宝(タンパオ)网で富山県の産品の販売を開始しました。

         ↓

http://gl-japanplaza.taobao.com/?search=y&scid=207649195&scname=zNiy%2Bsf4&checkedRange=true&queryType=cat

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

写真は、立山黒部アルペンルートではありません。

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南砺市菅沼集落の駐車場です。GWの行楽シーズンを前に、

駐車場の一部にたまった雪を取り除いています。

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菅沼集落の真上の山には、雪崩を防ぐための大木があります。

「おおばえ」と言います。集落の真上には、萱場は作らない。

世界遺産は、合掌造りの家だけでなく、おおばえのような

住民の生活全体が評価されています。

と、そこで、山ガール案内人研修生から

五箇山の案内人山崎さんに

「おおばえがあるなら、こばえはないの?」との質問。

山崎さんも「‥聞いたことがない」と回答

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菅沼集落の桜は、まだつぼみです。見ごろは、4月末の三連休でしょうか?

GWの行楽シーズンに向け、集落も、桜も準備中です。

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

4月16日(土)の立山黒部アルペンルートの全線開通日から

立山の室堂ターミナルに常駐し、

室堂周辺や富山県の観光を案内する

「山ガール立山案内人(仮称)」の富山県内での研修に

同行しました。

 

五箇山の研修では、

五箇山観光総合案内所の山崎さんから

五箇山のお話をレク。

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世界遺産合掌造り集落の「相倉地区」では、

人形山伝説の悲しいお話にも真剣に聞き入りました。

 

氷見市海鮮館も訪問

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壁に貼ってあるお魚カレンダーでお勉強

 

高岡大仏では、大仏の由来をお勉強

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県内外のお客様の満足度を高めるために

一生懸命研修中です。

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

野麦峠は、日本の歩きたくなる道500選、日本の100名峠です。
峠からは乗鞍岳を望むことができ遊歩道が整備されています。そんな野麦峠を歩きませんか?
 

■日帰りパック
【日時】 5月29日(日) 7:30~18:00(予定)
【場所】 野麦峠
【集合】 JR岐阜駅前(詳細について参加者にお知らせします)
【内容】 ウォーキング(約1時間30分)
【参加費】 2,000円(バス、昼食代、保険料含む)

■宿泊パック
【日時】 5月28日(土) 13:30~29日(日)18:30(予定)
【場所】 高山市内、野麦峠
【集合】 JR岐阜駅前(詳細について参加者にお知らせします)
【内容】 1日目 高山古い町並散策、旅館にて地元の方から野麦峠の話を聞きます
      2日目 ウォーキング(約1時間30分)
【参加費】 9,990円(1泊2食、バス代、2日目昼食代、保険料含む)
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【持ち物】 履きなれた靴、タオル、飲み物、雨具、常備薬など
【申込締切】 5月13日(金)
【問い合わせ】 高山南観光客誘致推進協議会
           高山市久々野町久々野1513(ひだ桃源郷くぐの観光協会内)
         TEL.0577-52-2270 FAX.0577-52-3054

«カテゴリー名:サポーター通信»

奥飛騨山之村牧場が名前も変えてリニューアルオープンします。
 

【日時】 4月29日(金・祝) 10:00
【場所】 天空の牧場 山之村 飛騨市神岡町森茂1157
【内容】 オープニングイベント「春なのに冬の収穫祭」
     冬の間に収穫された「寒干し大根」や「イノシシ」などの食材を使用した料理の提供
     イノシシ鍋は大鍋で販売。一杯300円
 【問い合わせ】 奥飛騨山之村牧場 飛騨市神岡町森茂1157
          TEL.0578-82-5890 FAX.0578-82-5891
                      E-mail. yamanomura@hida-catv.jp

«カテゴリー名:サポーター通信»

BS1"journeys in japan"で
雪国のくらし~冬の富山~が紹介されます。
【放送予定日】
4月13日(水)
午後2時~2時30分
衛星第一放送(BS1)

journeys in japan「雪国のくらし~冬の富山~」<字幕スーパー>
NHKワールドで放送中の旅番組「journeys in japan」の
日本語字幕版です。
氷見、高岡、世界遺産・五箇山を
フランス人俳優ジリ・ヴァンソンが訪ねます。
なお、震災や原発関連など、
突発的に大きな事態が発生した場合は、
ニュース最優先なので、放送が休止する可能性もあります。

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山市中心市街地を流れる松川です。

あっという間に満開になってしまいました。

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七軒町方面の松川の桜です。

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松川に映し出される桜も見事!

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満開になったばかりなので、まったく散っていません。

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週末まで持つかどうか‥。

 

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

五箇山の春

2011/04/07

南砺市上梨のジゾサマです。

jizosama110407.jpg.jpg 

春になって、気が付いたらカキがちゃんと外されていました
ちなみに冬の風景は、こちら
  ↓
http://www.hietsu.jp/2011/02/post-579.html
先週、上梨でお弔いがあったので
そのおさがりのお花がたくさん供えられていました

道行く人たちの安全を見守っておられます

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遅い五箇山の春をゆっくりとお楽しみください。

山崎サポーターからでした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

4月7日(木)の松川の桜です。

一部開花が始まっております。

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この枝の開花は明日でしょうか?

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春を待ち望んだ花見客もたくさんでています。

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サクラセントラムも桜に花を添えています。

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山市中心市街地を流れる松川の桜の本日の様子です。

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昨日より少し膨らんでいるのがわかります。

1日ごとの春の足音をお伝えできればと思います。

230406sakura02.jpg

しかし、全体的には、まだまだつぼみという感じです。

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

このたびの東北地方太平洋沖大震災で被災されました皆様、

またご関係者の皆様に、こころよりお見舞い申し上げます。
被災地で、子供から、大人、ハンディキャップを持った方々が、

自分の出来る事を探し協力しあい暮らす姿に、
逆に私が未来へ生きる勇気や知恵をもらっている気がします。
震災後、多くの方が本当に大切な事は何か、

新たに考え始めていると感じます。
ヒミングでは木造和船などのアートプロジェクトで、

新しい社会や暮らしを描き創造していきたいと考えています。

ヒミング・2011も4月よりスタートいたします。

キックオフパーティーに先駆けまして今年の春も、

咲く桜を楽しみながら天馬船の遊覧を行います。
季節の美しさ、山から海へ水がつなぐ自然の大きさ、

天馬船のやさしいリズム。是非体感してください。
http://himming2008.jugem.jp/
天馬船の遊覧に関する収益はすべて義援金とし、

天馬に乗る事で、東北を応援する形にしたいと考えています。

また、今年は天馬遊覧に加えて、気軽にお抹茶を楽しめる

「お花見Café」を川沿いにオープンします。
お茶会は、昨年ヒミングのワークショップで出会った2人の女性が

企画しています。
お抹茶をいただく、空間全体をテーマのなかで考えつつ現在創造中です。


***********************
ヒミング 天馬船お花見遊覧
「はる さくら てんません」

日 時:4月16日(土) 10時〜17時
           4月17日(日) 10時〜16時  ※雨天中止

乗り場:富山県 氷見市 湊川のカラクリ橋そば

参加費:大人500円、子供300円 ※櫓漕ぎ体験もできます

 

〜お花見Café〜 お抹茶セット 500円(予定)


************************************************
収益金はすべて東北関東大震災義援金へ寄付とさせて頂きます
************************************************

お申込・お問い合わせは、アートNPOヒミング 
電 話 090-3886-7669 
メール info@himming.jp

«カテゴリー名:サポーター通信»

松川の桜

2011/04/05

富山市中心市街地を流れる松川の桜情報をお届けします。

4月5日(火)の朝の様子です。

230405sakura.jpg

この枝のつぼみは、早い方ですが、

意外にも、明日にでも開花しそうです。

 

(今日の富山新聞今村記者のコラムにありましたように)

サクラ前線が北上し、東北地方にもサクラサク季節が訪れますように。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山市山田温泉玄猿楼では、

東北、関東地方からの避難された方

又は自主的に避難された方を

1泊3食5,000円の特別料金で受入しております。

    ↓

20110401161634.pdf

詳細は、直接フロントへお問い合わせください。

    

 

問い合わせ先

山田温泉 玄猿楼

TEL076-457-2121

http://genenrou.com/furo.html

«カテゴリー名:サポーター通信»

宮城県石巻市の市街地も津波の被害にあわれたとのことです。

石巻市の市街地には、

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ロボコン

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サイボーグ009

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仮面ライダー

等私たち子供の頃のヒーローを描いた石ノ森章太郎さんのモニュメントが

あちこちにあり、街巡りがとっても楽しいところです。

石ノ森章太郎さんは、我らが藤子A・Fさんとトキワ荘の仲間、大親友です。

 

一刻も早く、ヒーローの街が戻りますように。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山県内のホテル、旅館等では、

東北地方太平洋沖地震や津波で住宅を失うなどされた被災者の方々に、

富山県ホテル・旅館生活衛生同業組合加盟全101施設で

通常より安い宿泊料金で客室を提供しております。

観光課(別紙1)ホテル一覧.pdf

 

氷見市、宇奈月温泉のホテル、旅館、民宿

及び組合非加盟の提供情報はこちらです。

観光課(別紙2)その他.pdf 

 

続々増加しています。ありがとうございます。

«カテゴリー名:サポーター通信»

宇奈月温泉では、旅館組合が助成することにより

下記のとおり、被災者の方々へ低料金で客室を提供しています。

 

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1.受入期間

 3月22日(火)~4月20日(水)の1ケ月間

 宿泊は、連続7日間以内

 延べ宿泊者数1,000人分

 

2.宿泊料金等 1泊3食:3,000円

 

3.仕組み

  宿泊される方のご負担額3,000円+組合助成額2,000円

  =5,000円(消費税込み、入湯税は減免)

 

4.予約方法

  旅館組合で申し込みの受付と旅館の割り振りを行います。

  TEL0765-62-1021

 

 

  

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山県ホテル・旅館生活衛生同業組合からの情報提供

「県内ホテル、旅館等では、東北地方太平洋沖地震や津波で住宅を失うなどされた被災者の方々に、通常より安い宿泊料金で提供しています。」

 

 

富山県ホテル・旅館生活衛生同業組合に加盟する県内ホテル、旅館等においては、東北地方太平洋沖地震や津波で住宅を失うなどされた被災者の方々に、通常より安い宿泊料金で客室の提供がされております。

 

平成23年3月21日現在の受入可能施設(93施設)及び料金等の目安は、別紙のとおりです。

      ↓

特別料金旅館リスト3.21.pdf

また、旅館組合に加盟していない施設については、以下のとおりです。

特別料金その他3.21.pdf

 

 なお、別紙についてはあくまで目安です。また、施設ごとに、受入可能期間や料金などが異なっておりますので、直接各施設にお問い合わせいただき、詳細な受入条件等について、必ず確認をお願いします。

«カテゴリー名:サポーター通信»

氷見市観光協会のホームページより、転載させていただきました。

 

氷見市は、東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、

市内の宿泊施設と氷見市が協力して一時的に安価な宿泊施設を提供いたします。

被災者の方であれば、原則

一人あたり一泊三食6,500円のところ3,500円、

一泊二食6,000円のところ3,000円で連続7日間ご利用できます。

希望される方は、受付窓口の(社)氷見市観光協会にお申し込みください。

【対象者】  東北地方太平洋沖地震で被害のあった地区

        (北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、千葉県)                         に住まわれ被災された方及びその小学生以上の家族
【対象期間】 平成23年3月20日(日)~平成23年4月末日
【基本料金】 お一人様一泊三食3,500円・一泊二食3,000円(連続7泊を限度とする)
【受付窓口】 (社)氷見市観光協会 TEL:0766-74-5250

困った点、不安な点がございましたらすぐに(社)氷見市観光協会までご連絡ください。

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山県では、

東北地方太平洋沖地震によって住宅を失うなどした被災者の方々に、

現在空き家で入居可能な公営住宅を無償提供しています。

詳細は、以下の通りです。

       ↓

公営住宅無償提供.pdf

«カテゴリー名:サポーター通信»

日本赤十字社富山県支部では、

東北関東大震災に伴う義援金を下記のとおり明日 3月15日(火)より受け付けいたします。
また、同じく明日3月15日(火)より県庁正面玄関、各厚生センター(支所を含む)、

県民会館窓口に義援金募金箱を設置いたします。

             記

1 義援金名称 「東北関東大震災義援金」

2 受付期間 平成23年3月15日(火)~平成23年9月30日(金)

3 口座番号等 郵便局・ゆうちょ銀行
 口座記号番号 00140-8-507
 口座加入者名 日本赤十字社 東北関東大震災義援金
 ※郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。
 ※郵便窓口でお受取りいただきました半券(受領証)は、

   大切に保管してください。
 ※通信欄にお名前、ご住所、お電話番号を記載してください。

4 募金箱での義援金受付時間
 ・県庁正面玄関 :8時30分~17時15分(土・日曜日、祝祭日含む)
 ・各厚生センター(支所含む):8時30分~17時15分(平日のみ)
 ・県民会館:8時30分~22時(臨時休館日除く)
  ※領収書の発行はできませんので、あらかじめご了承願います。

«カテゴリー名:サポーター通信»

東北地方太平洋沖地震で被災を受けられた方々に

心からお見舞い申し上げます。

 

さて、昨日、富山県庁に

「紙おむつのあるサイズが足りないので最寄りの県庁に

 持参してください。」というようなメールが飛び交っていたらしく、

幼い子供を抱えた若いお母さんがおむつを買って持って来られました。

救援物資は、仕訳がしっかりしていない現在の段階では、

一つの災害となるとも言われています。

 

現在の県の対応は以下のとおりです。

 

http://www.pref.toyama.jp/sections/1001/tohoku-jishin/files/0314-7.pdf

 

厚生企画課で、企業、団体等から提供いただける救援物資の情報提供

のみの受付です。

未使用・未開封のもので、段ボールに梱包されているもののみです。

いただいた情報の中から、後日、被災地の要請に応じ、提供いただく

という方法です。

 

メールを転送している方には、悪意はないかもしれませんが、

善意を踏みにじることにもなります。

是非、情報の吟味や公的機関に確認された上で、お願いします。

 

「もう一度お店に行って娘のサイズに交換してもらおう!」

というお母さんの前向き発言に少し救われました。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

歴史的な建造物と路面電車です。

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アウフスブルグ市庁舎と路面電車です。

電停も何もなく市庁舎正面に路面電車が停車します。

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同じくアウフスブルグ市内です。

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ミュンヘン市内と路面電車です。

ミュンヘン市内の建物は、

第二次世界大戦で約80%が破壊されたとも言われていますが、

破壊前の姿に街を復元しています。

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福井市裁判所と路面電車です。

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熊本城と路面電車です。

 

素人写真でも

「路面電車には、歴史的建造物が似合う!」というのを

なんとなく実感していただけたと思います。

 

富山市と高岡市でこのようなシーンが見られるのも

あとわずかとなるのでしょうか?

 

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

旧富山大和の西向かいのビルの解体が始まったので、

旧富山大和を撮影に行きました。

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もうすぐなくなる旧富山大和と地鉄路面電車です。

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セントラム黒と旧富山大和です。

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旧富山大和とシクロシティです。

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最新のシステムの背景には、歴史ある建物が似合うと思うのですが。

これがわかる頃には、もう手遅れのような‥。

↓過去の記事もご覧いただければ幸いです。

http://www.hietsu.jp/2010/12/post-533.html

http://www.hietsu.jp/2009/12/post-260.html

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山市中心部にある松住蝋燭店では、絵付け体験ができます。

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先日も富山大学の入試でつき添いで富山に来た保護者の方が

和蝋燭への絵付体験をしていかれたそうです。

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個人で来られた方はこちらで体験。

グループ体験の方は2階でとなります。

まちの駅としての機能も充実しています。

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(平成21年11月末の外観)

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(平成23年3月の外観)

上の外観と下の外観が少し異なっているのが

わかりますでしょうか?

 

ちょっとずつ、和蝋燭店風にリノベーションしている

ところがいいです。

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山城の大手門からまっすぐ南下すると

千石町通り商店街があります。

 

その入口は、なぜか「越前町」という名前です。

観光ボランティアの石尾さんによると、

今話題の大河ドラマ「江」の越前北の庄から

前田の殿様が人々を富山城下に住まわせた処なので、

「越前町」とついたらしいです。

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 この千石町には、いろんな商店があります。

昆布屋、お茶屋、和菓子屋

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法被屋、造花屋、寿司屋、魚屋など

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特色ある商店の他に、ギャラリーもたくさんあります。。

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こちらもギャラリーです。

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さらに蔵もいくつか残っています。

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この千石町の名前の由来は、

富山藩の千石以上の家臣が住んでいた

というところからきているようです。

 

その千石町には、富山大空襲を逃れたお地蔵様もあります。

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無病地蔵尊として西福寺境内に地元の方々にお祀られています。

 

住みながら経営している商店や、空家になった店をギャラリーとして貸している

変化にとんだ顔を見せつつ、歴史を感じさせ、なぜか愛着を感じる

住んでみたい街「千石町」ですね。

 

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

3月5日(土)に、仕事で

富山県護国神社に行く用事がありました。

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応対された栂野宮司さまをはじめ、

奉仕されている神職の皆様の礼儀作法が完璧で、

神様の前では常に作法や心が清浄であるべきという

宮司さまの方針が神社内で徹底されていると感じました。

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神社の皆様に丁寧に見送っていただき、護国神社の鳥居を出ると

立山連峰の雄大な姿が待ち受けておりました。

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護国神社に奉仕されている皆様の仕事に取り組む姿勢を拝見し、

自分は、まだまだ甘いと実感させられた日でした。

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

3月3日(木)の読売夕刊旅(TABI)は、

射水市の日本のベニス新湊内川の特集です。

読売編集員の長井好弘さんが、

愛情たっぷりに内川をコメントされています。

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長井さんの文章からは、自分たちの町に誇りを持ち、

豊かなライフスタイルを満喫しているという感じが

手に取るようにわかります。

 

検索で、

「おとな総研」→「旅のしおり」→「記者の旅」からお入りください。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

宇奈月温泉「ホテル桃源」さんの

特別メニューの「ウマヅラハギのお造り」です。

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身は白身でコリコリ。肝も最高です。

鳥羽の江崎貴久さんは、肝を砕いて、

あったかいご飯に乗せて、醤油をかけて

いただいておられました。

是非、宇奈月ならではの食として

冬の定番メニューとして出していただきたいものです。

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

また、2月初旬の話題で申し訳ございませんが、

今年の富山県特に氷見市内や高岡市伏木地区は、

観測史上最大の積雪量との報道もありました。

そこで、2月初旬の伏木勝興寺です。

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本堂の大屋根からの雪で、

国宝・重要文化財では

日本で8番目に大きな本堂も雪で閉ざされていました。

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勝興寺七不思議「天から降った石」も

雪で触ることができませんでした。

北前船資料館です。

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その望楼からの伏木のまちなみです。

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北前船の廻船問屋の望楼としては

日本で唯一登ることができます。

是非、その季節ごとのふしぎな伏木を楽しんでください。

宮崎でした。

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

3月6日(日)夕方6時のTBSの「THE世界遺産」は、
いよいよ日本の誇る世界遺産
「白川郷・五箇山の合掌造り集落(日本)」の登場です。

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9月末の五箇山白山宮でのこきりこの奉納のシーンを

写真の左の方で撮影していました。

 

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五箇山相倉集落の世界遺産モニュメントです。

 

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相倉集落を展望台から望んだ風景です。

 

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白川郷荻町集落の合掌造りです。

 

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城山展望台から望む荻町集落です。

 

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国道156号から望む菅沼集落です。

 

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菅沼集落内の合掌造りです。

 

3つの集落それぞれに、 

遠景を望むことができる展望台があります。

 

また、集落ごとに微妙に違う空気に触れて、感じてみてくださいね。

宮崎でした。

 

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

冬の宇奈月

2011/02/28

2月初旬の宇奈月温泉の朝です。

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黒部川に遅れてそそぐ朝日の光が眩しい!

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ホテル桃源のロビーからの眺めです。

冬の宇奈月は、夏の混雑感がなく、

ゆったりとしたひとときを感じることができます。

是非、感性で街の空気を感じてください。

宮崎でした。

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

遅ネタですが、2月初旬の内川の様子です。

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除雪による雪捨の雪が浮いています。

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よく見ると船が転覆しています。

実は、山陰だけでなく、内川でも船の被害が‥。

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内川の両側は、雪がつもり、歩きづらいです。

(今は、雪はほとんどありません)

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郵便局の掲示板には、

日本のベニス新湊内川まち歩き絵図が掲示されていました。

ありがたいことです。

新町商店街の中川大福堂では、

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寒餅が店内所狭しと、干してあります。

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昆布餅など富山ならではの寒餅もあります。

寒餅にカビが生えないように、冬でも戸は開けっぱなし。

寒の時しか餅はつかない。

売れたらそれで終わり。2月いっぱいで大体売れるよ!

とは奥さんの弁。

同行の方に、昼食の希望をきいたら

スパローを指名されたので、

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当然、カレー中華をいただきました。

宮崎でした。

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

氷見線伏木駅の裏手に、

全国で活躍し、引退した列車、路面電車が集められています。

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万葉線以外にも他県の地方都市で活躍していたと

思われる路面電車が!

 

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貨物をけん引していたディーゼル車?も

(背後の山は、二上山(万葉富士))

 

なんだか列車、機関車の墓場のような寂しさを感じます。

 

宮崎でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

三浦友和、石田ゆり子さんが出演している

映画「死にゆく妻との旅路」が2月19日から先行ロードショー!

そのロケ地の一つとなったのが氷見です。

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映画に何度も出てくる島が、

氷見漁港沖に浮かぶ「唐島」です。

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ワゴンを停めた氷見漁港

 

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氷見土建の「ひみ丸」も映画に登場

 

是非、ご夫婦で、ご覧いただいた後、

ロケ地の氷見を青いワゴン車で訪れてみてください!

 

宮崎でした。

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

南砺市五箇山上梨集落のはずれにあるお地蔵様

冬は藁の雪囲いで守られます。

昨年の今頃はこんな感じだったのですが、

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今年は、こんなに雪があります。

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春になって一番右のお地蔵様にお会いできるのを楽しみにしています。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

世界遺産菅沼合掌造り集落では、

「今だけ」の集落「ならでは」を楽しむことができます。

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袴腰山と菅沼集落です。

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田んぼに水を張った時に見られる逆さ合掌造りも

田んぼが約3mの雪に覆われ、この状態です。

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↓春のシーンです。

http://www.hietsu.jp/2010/04/post-357.html

 

大事な消火栓は、大雪でも除雪する必要があります。

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コーヒーの美味しい喫茶「掌(てのひら)」からの

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窓からは、季節ごとの風景をゆったりと眺めることができます。

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桜の木と田んぼもこの状態です。

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巨大かまくらも出現!

「今だけ」の菅沼集落を是非訪れ、発見してみてください。

宮崎でした。

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

南砺市旧上平エリアにあるタカンボースキー場に

週末に行ってきました。

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そり専用のコーナーもあり、

幼児をお持ちの親子連れに優しいスキー場です。

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週末は、天気も良く、ゲレンデに椅子を出して

リゾート気分でくつろぐ家族もいらっしゃいました。

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タカンボースキー場は、

東海北陸自動車道五箇山ICから約5分です。

宮崎でした。

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

2月20日(日)南砺市五箇山上梨地区で開催されました

こきりこ味祭りに行ってきました。

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この日は、上梨集落も観光客がたくさん!

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会場も熱気ムンムン。

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 「山菜かけそば」と

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「 栃餅ぜんざい」

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 「熊汁」お店の方に聞くと、五箇山の熊は、

木の実を食べているので、肉も臭みが少ないとのこと

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確かにコリコリと美味しかったです。

その他に団子などたくさんいただきました。 

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こきりこも披露されました。

 

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肝心の男踊りになると正面を遮るおじさんが‥。

すぐ座るかと思ったらこの後、ずっとこの状態でした。

いいシーンを撮りたいのは解るのですが‥。

秋の奉納の際もそうでしたが、

観客のマナーが悪くなっていると感じています。

 

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 白山宮の鳥居の横には、棺桶?のようなかまくらが人気!

 

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白山宮にお参りして帰ろうと思ったのですが、

しばらく行けそうにもありません。 

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お土産は、羽馬パンの「栃ロール」を買って行きましたが、

帰宅後、油断していると、家族に全部食べられてしまいました(涙)。

宮崎でした。 

«カテゴリー名:サポーター通信»

映画RAILWAYS2が富山県の富山地方鉄道を中心に撮影されることが発表されました。

富山地方鉄道と言えば、レッドアロー号が走っています。

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(写真は、黒部市浦山駅に停車するレッドアロー号です。)

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浦山駅では、電車のすれ違いに2台車両が並ぶことがあります。

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3月からクランクインとのこと。

どんな映画になるか楽しみですね。

宮崎でした。

 

※ 実際の映画の撮影場所とは、関係がありません。

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山市駅前にあります「五万石本店」では、

2月16日から「越中料理」が楽しめます。

前彩です。

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鰤のかぶら寿し、鮭骨昆布巻、ホタル烏賊旨煮 等

前菜だけでも越中の郷土料理がフンダン!

 

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締めのデザートは、加積りんごのシャーベットです。

(※ 日によってメニューが異なることがあります。)

今回、画像に出していませんが、

お造り、椀盛、プレート等は、実際にいただき、お楽しみくださいね。

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

2011年2月15日(火)宇奈月温泉にて

鳥羽の旅館「海月」の女将江崎貴久さんと、

スイス在住の山田桂一郎さんをお招きして

「宇奈月温泉の観光の未来をいっしょに考えよう」

と題しての講演会が開催されました。

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貴久さんからは、海島遊民くらぶで活動する狙いや、 

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若女将の会「うめの蕾会」の取り組み事例なども紹介。

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講演会終了後、宇奈月温泉の女将・若女将さんとの

懇談会も開催。

講演では聞けなかった23歳で女将となってからの修羅場や、

それをエネルギーにしてさらに大きくなる江崎さんのすごさ、

江崎さんの性格に女将さんたちも納得。

 

講演の前には、富山市岩瀬を散策。

まず貴久さんは、ロシアから船に感激! 

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特にロシアの船の竜のデザインに興味を持たれていました。

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続いて、富山市岩瀬大町通りの森家や岩瀬大町通りを散策。

地元の方々が愛着を持って、自分の住みたいまちに

どんどん改善していく取り組みに感激し、

綺麗な大町通り沿いに少しだけ落ちているゴミを

一生懸命拾っておられました。

貴久さんの目指す「感光」とは、このことか!と体感した次第です。

 

宮崎でした。

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

五箇山総合案内所では
「春に舞う五箇山和紙のおひなさま展」を
3月3日迄開催しております。
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五箇山和紙で作った紙塑人形のおひなさまや 桜等の春の花をモチーフにした商品などをご紹介しております。
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また、別室の展示コーナーでは
志水信夫氏撮影による
昭和30年代の五箇山の写真展も開催中です。

五箇山総合案内所は 南砺市上梨754番地
年中無休午前9時~午後5時まで開館しております。

2月20日はこきりこ味まつりを開催します。
そちらも是非ご紹介下さい。
kokirikoaji2011.pdf
 

«カテゴリー名:サポーター通信»

「すみたい街No.1」の吉祥寺の東急吉祥寺店8階催物場で

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第2回富山県の物産と観光展を開催中です。

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東京は、珍しく雪の日が続きますが、

たくさんの方々にお越しいただいております。

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新湊産ベニスワイカニもあります。

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富山県の女子職員が作る自主研究グループ

「とやまスィーツ研究会」認定の富山スィーツが吉祥寺に初進出!

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「かぶら寿司発祥の地」城端の権次郎漬のかぶら寿司です。

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このおかあさんが漬けたものです。

是非、名物かあさんに会いに来てください。

富山県の物産と観光展は2月16日(水)までです。

宮崎でした。

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

2月5日(土)~6日(日)に富山駅前CICビル5階で

イキイキさかなフェスティバルが開催されました。

魚津漁協さんのベニズワイガニ、寒ハギなど

海の幸がたくさん並びました。

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(写真は、閉店間際)

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チンドンマンも登場!

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魚津漁協浜住参事さんのバイ籠カニ籠の解説!

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魚津寒ハギの王様「如月王」もやってきました!

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四十物昆布直之社長の熱い講義も大盛況でした。

とっても濃いイベントでした。

宮崎でした。

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

利賀村の雪

2011/02/07

1月末の利賀村です。

2月最初の大雪前でもこの状態です。

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お寺も雪に覆われています。

忠魂碑もキノコのように雪が積もっています。

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そば処とがとがも雪に覆われています。

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でも道路は、ばっちし除雪されています。

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

2月3日宇奈月温泉セレネにスイスの観光カリスマ山田桂一郎氏が

やってきました。

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観光客の期待値以上を提供しないと、

リピーター確保につながらない。

さらに、今良くても、進化し続けないと、次はない。

わざわざ行くだけの理由と価値がないと行かない。

その価値が打ち出せないと安い方、近い方にシフトする。

勝ち残るのではなく、価値残るように。

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豊かなライフスタイルを住民自らが楽しんでいないと

旅行者は興味を示さない。

だから最近「住んでよし、訪れてよし」と、住んでよしが先にくる。

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エコツアーを行うには、まず地元の方に体験してもらい、

「いい」と言ってもらわないと、勧めてもらえない。

徹底的、圧倒的にできるかにかかっている。

うまくいっている地域は、身内意識を共有できるか。

等次から次へとキーワードが‥。

約90名の参加の皆さまは、真剣でした。

 

また、山田さんによると

2月5日(土)の毎日新聞に山田桂一郎氏と観光庁長官との対談が

掲載される予定です。お楽しみに!

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

2月3日(木)14:00~

黒部市宇奈月のセレネ小ホールで

観光カリスマ山田桂一郎さんの講演会「選ばれ続ける温泉地となるには」が

開催されます。

「宇奈月温泉の観光の未来を一緒に考えよう」シリーズの2回目

ちなみに1回目は、1月25日日本政策投資銀行藻谷浩介さんでした。

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(藻谷浩介さんの講演の様子)

藻谷さんからは、

自分の旅館のポジショニングの必要性を強調!

旅館組合の視察を廃止し、各自が家族で旅行し、発表会をすべきと提言。

他にも本日の講演の山田桂一郎氏は、スイスでガイドをしており

山田さんといっしょにスイスで山に上がった観光客が、

降りてくる頃には、山田さんと一緒な格好をして降りてくるくらい

山田さんの売り込みは上手!と

山田さんから吸収することを提案。

本日も楽しみです。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山県代表スィーツcomcrepeさんの

焦がしクレープ「クレープブリュレ」

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塗って、焦がして

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また塗って

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また焦がして

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念入りに焦がして

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ハイ出来上がり

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工程ごとに焦がすので、

表面だけでなく、中を食べてもコリコリした

食感を体験できます。

名古屋丸栄「第6回富山県の物産と観光展」より

 

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

名古屋栄にあります丸栄

 

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その8階大催事場で1月27日から開催されております

「富山県の観光と物産展」もいよいよ今日が最終日です。

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丸龍庵さんの押し寿し三昧に列をつくる皆さま

今回は、新たに

越中・飛騨観光圏から飛騨市古川の老舗

井之廣の味噌煎餅や、

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高山の「こもり」さんの飛騨牛も特別に販売

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(写真は、開店前)

 

富山県庁若手女子職員の自主研究グループ

とやまスィーツ研究会認定の

「とやまスィーツ」も名古屋発進出!

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富山ブラックを全国に広めた「麺屋いろは」さんの

イートインコーナーもあります。

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(写真は、薬膳味噌ラーメンです。)

本日が最終日です。

お近くの方は是非お越しください。

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

南砺市利賀村上百瀬地内にある

スノーバレー利賀スキー場は、現在、積雪3m超で、

ほぼ毎日新雪を楽しめます。

 

1月22日(土)は、富山平野の朝の気温が2℃で雨だったので、

富山で一番標高の高いとも言われているスノーバレーに行ってきました。

 

砺波平野の最上部城端から先は、雪でした。

利賀に入れば、雪質もまずまず!

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スキーセンターです。

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ゲレンデ方面から見たスキーセンターです。

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天井には、楽しい模様が。

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富山県内最大級のスキーセンターです。

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フード付きクワッドリフトを降りると気持ちいい空間が。

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さあ、出動!

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メインの中斜面の一枚バーンが約1kmにわたり伸びているし、

ゲレンデも込んでいないので、大回りターンの格好の練習バーンです。

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下から中斜面を見上げたシーンです。

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スキーセンターに向かう最後の中斜面です。

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新雪も是非御堪能ください。

 

宮崎でした。

 

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

「最近、宮崎は、氷見に来ていない!」との指摘を受けましたので、

今シーズンの累計漁獲本数が10万本超と活気に涌く氷見市を訪ねました。

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海鮮館前の駐車場も県外ナンバーで満員

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午後の海鮮館も購入目的の方がたくさん。

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パンパンに油がのっている寒ブリです。

続々と購入されていました。

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ブリの切り身を買うお客様で前が見えません!

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氷見の街中の魚屋さんにもブリが並んでいます。

街中の魚屋さん巡りも楽しいです。

宮崎でした。

 

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

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本日、1月21日(金)夜8時からのBSJAPAN「日本の原風景紀行」は、
日本のベニス「新湊内川」周辺を、俳優高橋和也さんが散策します。
    ↓
http://www.bs-j.co.jp/genfuukei/
(最新のインターネットエクスプローラーでご覧ください。)

 

 


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日本のベニス新湊内川の原風景をお楽しみください!
↓(手前味噌ですが)参考です。
http://www.mizubenomachi.jp/activity/2010/03/post-1.html
http://www.hietsu.jp/2010/12/post-534.html

 

 

 

 

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※ 次週の1月28日(金)は、砺波の予定です。

«カテゴリー名:サポーター通信»

地域づくり、観光で今人気の講師

藻谷浩介さん、山田桂一郎さん、江崎貴久さんをお招きして、

宇奈月温泉まちづくり講演会を開催します。

 

チラシです。

チラシ宇奈月温泉講演会.ppt

 

 

 

第1回目 日本政策投資銀行参事役 藻谷浩介氏

日時:平成23年1月25日(火):14:00~16:30

場所:黒部市宇奈月国際会館「セレネ」小ホール

 

演題:「先例に見る温泉地の現状と宇奈月温泉の活性化策」

 

1964年山口県周南市生まれ(DNAの1/2は富山県)。平成合併前の市町村約3300のうち99.9%を

ほぼ自費で巡る。全国の温泉地も含め、各地を定点観測している。今年の春、1年間のシンガポール

から帰任後、真っ先に訪れた観光地は黒部峡谷。現役世代の減少による内需の減少の中、観光は

切り札と考えている。いま話題のベストセラー「デフレの正体」の著者である藻谷さんが熱く語ります。

 

 

第2回目 観光カリスマ 山田桂一郎氏

日時:平成23年2月3日(木):14:00~16:30

場所:黒部市宇奈月国際会館「セレネ」小ホール

演題:「選ばれ続ける地域とは」

 

1965年三重県津市生まれ。1987年スイス・ツェルマット観光局勤務。現在もツェルマットに拠点

を置きながら世界トップレベルの観光ノウハウを各地に広める観光カリスマとして、弟子屈川湯

温泉、皆生温泉など日本各地の地域振興・再生に取り組み、成果を上げている。観光分野での

一大実践者兼論客。         

 

 

第3回目 鳥羽の旅館「海月」女将 江崎貴久さん+山田桂一郎さん

日時:平成23年2月15日(火):14:00~16:30

場所:黒部市宇奈月国際会館「セレネ」会議室A

演題:「土地の恵みを生かす、育む、繋げる ~鳥羽のらしさならではの追求」

1974年三重県鳥羽市生まれ。京都外大卒業後、東京のエトワール海渡入社。

23才で女将業を継ぎ、 女将業と同時にエコツーリズムの会社「海島遊民くらぶ」を立ち上げ、

2009環境省エコツーリズム大賞受賞。

このガイドさんに会いたい100人に選定。

観光の必須である「いまだけ、ここだけ、あなただけ。」

を実践する成功事例として、マスコミや観光庁から注目。

今年度、鳥羽の森の再生のため林業会社の

立ち上げを働きかけ、鳥羽らしさを実践。

鳥羽弁で一度おしゃべりすると、とりこになる魅力的な女将

「きくちゃん」に是非触れてみてください。

 

 

主催:環境リゾート博委員会 (観光地域リニューアル支援事業、   

      小規模事業者新事業全国展開支援事業)

後援:黒部市、黒部・宇奈月温泉観光協会、宇奈月温泉旅館協同組合

問合せ先: TEL0765621106 大高建設㈱ 大橋

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

射水市新湊内川エリアについて、

お客様をご案内していて、室谷食堂の話をしたら、

一同に「行きたい!」ということだったので、

いっちゃいました。

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中に入ると、やっぱり今日もビール持ちこみの漁師さんらでいっぱい。

どうしようかと悩んでいると、

お好み焼きとコーヒー牛乳を飲んでいるおばあさんから、

「ここ座られ。ばあちゃんといっしょになるが、やーけ?」

と声をかけていただき、

「喜んで!」といって相席させていただきました。

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注文は、おばあさんにあわせ

お好み「焼き小」にしました。なんと160円です。

中には昆布が入っており、昆布のインパクトが高いです。

おばあさんからは、

「水、自分で入れんなんがいちゃ」とアドバイスを受けました。

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肉焼そば小は、370円です。

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別のお婆さんもtake outで、お好み焼きを持ちかえっていました。

むろたん食堂は、新湊の地元に愛されている食堂だなと

改めて感じました。

宮崎でした。 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

雪の内川

2011/01/19

週末の新湊内川東橋です。

雪が吹きこんで、歩道まで一面真っ白。

雪景色の内川を撮影に来ているカメラマンもいらっしゃいました。

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カメラマンは、

「今日は撮るシーンがたくさんあって困るよ。」とおっしゃっていました。

 

 

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東橋から内川を眺めたシーンです。

まるで水墨画の様です。

 

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湊橋の欄干には、水鳥が羽を休めています。

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湊橋から見える平入りの家群の屋根の黒瓦も今日は真っ白

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新西橋から眺める内川です。

川の両側の道も真っ白。

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漁師さんも漁船の上の雪すかし。

山陰では、雪の重みでたくさんの漁船が沈没ということもあり、

用心です。

 

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神楽橋から二上山方向を眺めていると、

急に青空が見えました。

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白黒の世界を破るように現れる青空。

冬の景色もなかなかです。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

万葉線中新湊駅です。

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すれ違いで2台同時に見られます。

走って着いたので、こんな変な写真しか撮ることができませんでした。

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中新スーパーの後は、マンションになってしまい、

マンションをバックにコーラの万葉線です。

 

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続いて新町口に入るアイトラムです。

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新町口は、日本のベニス新湊内川へのアクセスが一番便利です。

 

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最後は新湊庁舎前駅です。

待合室が2面ともにあります。

万葉線に乗って雪の高岡新湊の風景をお楽しみください。

 

宮崎でした。

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

庄川の鉄道橋

2011/01/17

射水市の庄川河口の、万葉線の鉄道橋は、

万葉線電車の撮影スポットです。

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今朝は、新雪が積もり、撮り鉄の皆様もスタンバイ。

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朝、たまたま通った私は、

(路面電車のフェラーリ)アイトラムの到着に間に合わず、

こんな写真になってしまいました。

 

帰り(昼頃)に気を取り直してもう一度撮影

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晴れていれば背後に立山が見えるはずなのだけど‥。

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でも路面電車のフェラーリはカッコいいですね。

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コカコーラの路面電車です。

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鉄ちゃんは、並行する道路の橋の真ん中で待ち構え、

庄川の水面をバックに撮影していました。

(そこまで根性がない私も情けない)

六渡寺駅では、すれ違いのため2台同時に

見ることができます。

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庄川の万葉線の橋は、万葉線六渡寺駅から徒歩約5分です。

宮崎でした。

 

六渡寺駅では、すれ違いのシーンもあります。

 

 

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

地蔵の里

2011/01/14

昨日の続きです。

氷見市堀田地区は地蔵の里です。

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堀田地区にある延暦寺では、

毎年、8月24日に地蔵祭りが開催されます。

地区内一円から地蔵が集められ、お祭りが行われます。

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その堀田地区にあるお地蔵様です。

ビニールで雪囲い。

覆いはちょうど顔の部分か四角に切り取られ、

お参り出来るようになっています。

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堀田地区の隣の矢方地区の地蔵です。

冬でも花が添えられています。

この祠の屋根は、夜中にフクロウがとまります。

田んぼの生き物を見渡すのに

ちょうどいい見晴らし台となっているようです。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

石仏巡礼

2011/01/13

氷見市堀田地区の小字石崎地区は、

江戸時代から砂岩の採れる場所で多くの石仏が作られていました。

 

その名残りが今でも高岡市東海老坂の海老坂峠の麓の

国道160号の横の山元さん宅の敷地内にひっそりとあります。

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山元さんによると国道が2車線だったころ、車がぶつかって

割れて、仏様の顔も車で削られたとのこと、

国道の4車線化に伴って、宗教物については、自治体や国がお金を出せないので

自分で身寄りがない石仏を敷地内に移動させ、管理しているとのこと。

明治7年の建立ですので、約150年前の石仏です。

石仏の右側には、「堀田観音」と思われる文字が

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さらに石仏の上には、「一番」の文字が

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また、山元さんによると、定期的に堀田地区の女性の方が自転車で

花をお供えにこられるとのこと。

石仏の前の雪を掘ってみると確かに花が雪に埋もれていたので、

供え直し、お参りいたしました。

 

今度、堀田地区まで番数をたどって巡礼してみたいと思います。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

氷見市堀田地区にある石武雄神社です。

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約70段の階段を登った小高い山の上にあります。

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正月は、厄払いや還暦のお祓いや、

ご当主の方々で拝殿にも熱気が‥。

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今年は、吹雪いた元旦でした。

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今年一年が良い年でありますように。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

高岡市内小矢部川と千保川の合流点付近の

小矢部川左岸の守護町では、毎年、1月3連休の中日に、

左儀長が行われます。

今年の天気は、あいにくの荒れ模様!

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神事の後、お炊き上げです。

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書き初めを持ち寄った児童クラブが着火

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西風が強く、火も横に燃えました。

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高岡市内の年中行事を調査している

高岡市立博物館の晒屋館長様も見学に来ていただきました。

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館長からは、

「年中行事が残っているこの地区はいいですね!」

とコメントいただきました。

 

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左儀長の後は、ぜんざいや雑煮を食べて

3世代交流を図っていました。

 

館長さんのおっしゃるように、

このようなすばらしい行事がずっと続きますように!

 

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

氷見市矢方地区の神明社です。

12軒の家が神社をお守りしています。

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ビニールシートで簡易の雪囲いも地区の方が総出で実施

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歳旦祭の後の直会です。

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酒のおつまみは、富山名産赤巻きの蒲鉾を

ストーブ炙り焼きです。

 

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

高岡市東海老坂にあります物部神社

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 一の鳥居をくぐり、

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 スロープを登っていきます。

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 坂の途中には、夜中の初詣客の足元を照らす投光機

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 二の鳥居をくぐり、

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 拝殿につきます。

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 前田家ゆかりの神社なので梅鉢の紋の幕

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 歳旦祭には、村の当主が集まります。

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祭壇には、厄年の方々が餅、赤巻かまぼこ、昆布巻かまぼこを

お供えします。

 

当然、厄年の払いの後は、社務所で直会ですね。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

五箇山の建築

2011/01/04

1月1日のBShiで放送されましたわたしの世界遺産では、

藤森照信さんが、世界遺産建築BEST10を解説されておりました。

世界のなみいる強豪を抑え、

白川郷・五箇山合掌造り集落が世界で3位にランクインされておりました。

本日再放送: 1月4日(火)午後6:00~午後7:00 です、是非ご覧ください。

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(五箇山相倉集落の勇助さん)

 

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(五箇山相倉集落)

 

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南砺市観光協会五箇山支部(上梨地区)の玄関の門松です。

 

五箇山は、世界遺産の相倉・菅沼集落だけでなく、

それぞれの集落が魅力たっぷりです。

是非、五箇山の「建物、文化、人」に浸りにお越しください。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

長寿

2011/01/04

正月に地区内で一番の長寿の中川家の大お婆様に

今年もご挨拶に出てきていただきました。

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足取りも軽やかに登場されました。

なんと、百二歳ですよ!

1世紀以上の時を経てこの元気さです。

正月から本当に有難いことです。

 

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

氷見市棚懸集落にある住吉社

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歳旦祭は、1月2日に行われます。

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お祭りの後の直会の様子です。 

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神様へのお供え物は、名産の串柿です。

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神社の前の田んぼは、

久しぶりの晴天、放射冷却でカチンカチンです。

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宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

今年の初詣は、高岡市守護町の諏訪神社です。

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前日から境内を除雪し、

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かがり火を焚いて初詣客を迎えます。

雪の平成23年の幕開けになりましたが、

今年も良い年でありますように。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山県随一の温泉地「宇奈月温泉」では、

最近新たな取り組みが始まっています。

宇奈月グランドホテルでは、

古い角質を食べるフィッシュテラピーや、

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 五箇山和紙の人形体験や、

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かまぼこ体験コーナーを作り、

手軽に富山を堪能できる工夫がされています。

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 また、宇奈月グランドホテルの卓球台の横には、

お手製「あられ」で作った花が正月の雰囲気を盛り上げています。

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 宇奈月ニューオータニでは、

車の雪や、凍結を溶かすための温泉水の蛇口があります。

 

宇奈月温泉のちょっとした工夫に触れてみてはいかがでしょう。

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

かぶら寿司や、

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富山干柿など

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年末の富山の特産品が購入できる富山駅前CIC5階の

富山県いきいき物産(株)では、

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本県へ旅行に来ていただいた中国人の方が、
現金を持たず手軽にお土産品の購入ができる
「銀聯カード」を12月29日から導入しました。

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銀聯カードとは、

中国の中国人民銀行の主導で2002年に設立された

決済ネットワークであり、決済すると、
利用している銀行の残高から代金がすぐに引き落とされる仕組みです
(デビット方式)。
銀聯ブランドのカードは現在約21億枚(2010年1月末現在)
発行されており、中国で最もよく使われるカードです。
なお、東京店(東京アンテナショップ「いきいき富山館」)に
ついては、平成23年1月の導入を予定しています。


«カテゴリー名:サポーター通信»

年越し蕎麦の恋しい季節になりました。

蕎麦と言えば、

富山市岩瀬の大町通りにある「丹生庵」のお蕎麦です。

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自己申告で冷蔵庫から満寿泉を200円で

いただくことができますので、是非、ライトレールでお越しください。

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マスターのドラムとピアノが聞ければ、

貴方も師範代

宮崎でした。

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

中島閘門

2010/12/27

富山市内を南北に巡る富岩運河のほぼ中間地点に

中島閘門があります。

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方式は、パナマ式運河と言われています。

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 昭和の土木構造物では全国で初めて国の重要文化財 !

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操作所内にある操作盤は、

一見すると木の上に漆が塗られているようですが、

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実は、大理石制

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家族で住みこんでいたので、浴槽などもあります。

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富岩運河では、木材を引き上げやすいように、

土手にアールがかかっています。

富山の近代遺産に触れてみてはいかがでしょう。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

射水市新湊分庁舎の塔に特別に許可をいただき、

登らせていただきました。

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奈呉の浦一面に黒瓦の波が広がります。

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いらかの切れ目が内川です。

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三日曽根の山倉が周囲より若干高くなっているのがわかります。 

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新湊大橋がいらかの中を蛇行して泳ぐ龍のようです。

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宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

中国の干柿

2010/12/24

中国上海市内の八百屋です。

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富山干柿は、吊るして干しているのですが、

中国の干柿は、潰してあります。

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重量1斤=500g=12.8元なので、約170円くらいです。

富山干柿は、日本では、約350円なので、

1個に換算すると、約10分の1の値段でしょうか。

富山干柿を輸出するとすれば、売値は2~3倍となるで、

桂林の干柿と差別化を図るかが課題です。

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

上海市にあるおしゃれスポット「新天地」

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その西に隣接するGLジャパンプラザ内の

富山県上海アンテナショップにおいて

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富山県産のりんごが、販売されました。

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値段は48元と38元の2種類。

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38元のりんごの試食の後のアンケートによると、

全員が「美味しい」との回答をいただきました。

来場したお客様のうち、

見栄っ張りな上海の方は、彼女へのプレゼントにと

高い方を買っていかれる方や、

日本の方は、蜜が入っているのはどちら?と確認して

購入されます。

欧米人は、珍しくないせいか買いません。

また、

「上海の某日系デパートで以前買ったら、

 中がボソボソでそれ以来何年も買っていなかったが、

 ここで試食したら美味しかったので買います」と

いって買っていただいた上海のお母様も。

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味はお墨付きを得ましたので、

値段と安定的に入れることができるかが課題。

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今回は生産者のサカタニ農産の奥村代表も

現地に出向きPR。

 

本格的人口減少の時代に突入し、

地元富山だけで商売していたら、じり貧となります。

 

とかく「内向き」な生産者が多いといわれる富山ですが、

県外に積極的に出て行った越中富山のくすり売りの

DNAがまた活発化するかどうかが、

今後の富山県の発展にかかっています。

 

宮崎でした。

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

映画「武士の家計簿」が上映中ですが、

幕末の生活の様子がよく表現されています。

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(ロケ地となった滋賀県近江八幡八丁堀)

 

江戸時代の約270年間は、
加賀百万石=武家文化=華麗で気品があるというイメージ先行から、
実は、「幕末の武士は、大変貧乏した」という歴史的事実が、
初めて皆さまに伝わったという意味では、画期的な映画だと思います。

 

また、映画では出てきませんが、
新潮社から出版されている磯田道史著の「武士の家計簿」には、
高岡市伏木の廻船問屋「太田屋」に嫁ぐ武家の記述もあります。
武家の衰退と、それに代わり台頭する商人、農民の様子もわかってきます。

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(伏木廻船問屋「旧秋元家」)

 

明治時代になり、武家で没落せずに残ったのは、
映画の猪山家のようにうまく明治政府の役人になった家や、
うまく職業転換に成功した家など本当にまれなため、
残念ながら金沢には、

武家屋敷で今も残っているのは2軒くらいしかありません。

 

ちなみに、
長町土塀の武家屋敷跡「野村家」も、武家屋敷ではなく、

実は、大聖寺藩の北前船の廻船問屋「久保彦兵衛」の家を移築しています。


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(金沢野村家跡)

 

「武家文化」すごいなーとして

一部観光客(特に欧米人)が誤解して見ている「謁見の間」も
船問屋が大聖寺藩主を自宅に招くための部屋です。

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(野村家跡の由緒)

武家の庭園はすごいなーとして一部観光客が見ている庭も

船問屋が造営したと思われます。

その証拠に北前船で運んできた笏谷石が使用されています。

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(野村家跡の庭園)

 

映画の主人公の猪山家は、

加賀十村(つまり豪農の家)の喜多家が撮影場所でした。
http://bunka.nii.ac.jp/SearchDetail.do?heritageId=110634

金沢の武家の衰退は、
信長、秀吉、家康と、この先天下をとるべき人を見極めるセンスに
非常にたけていた前田家(越中の佐々は信長に固執し、早々に失脚)が、
幕末に唯一判断を誤り、徳川方についてしまったことが原因の一つでした。
(「武士の家計簿」にもそのことが現れています。)
もし、薩長についていたら、武家屋敷も萩のようにたくさん残ったでしょうし、
今頃は、政令指定都市になっていたかもしれません。

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(萩の武家屋敷口羽家。バス運送業に転換し、成功したため残った)

 

これを機会に是非、映画と本をご覧ください。
宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山県のパワースポットと言えば、

立山雄山山頂や剱岳が有名ですが、

冬季は登ることができないので、

麓から山のパワーを感じる場所をご紹介します。

 

上市町の伊折橋から早月川を遡り望む剱岳です。

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是非、伊折橋に立ち、

剱岳から前方に伸びる早月尾根を伝い、

早月川を下り、橋の上を横切っていく

霊気を大地から感じてみてください。

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剱岳と早月尾根です。

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向かって右側の小窓側を見ると険しさがよくわかります。

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日本にも、

こんなに人を寄せ付つけないように堂々とした

山があるんだと改めて感じます。

宮崎でした。

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

昨日、黒部(生地)へ行ってきました。
目の前にトキメキ君がいたので携帯で取りました。
 
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望遠機能がわからなかったのでわかりずらいですが・・・
金子サポーター

«カテゴリー名:サポーター通信»

日本のベニス新湊内川に

金沢からのお客様をご案内しました。

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内川と平行に伸びる新町商店街では、

鮭の吊るされる風景が今年も見られました。

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魚源商店さんです。

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銅板の看板の能登三商店です。

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「みなとや」では、

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60円の懐かし系パンを購入

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川の駅新湊では、ヘルシーな食事や、野菜を販売しています。

金沢のお客様は、野菜をごっそり購入していかれました。

 

新町商店街では、寒の入り後は、寒餅の吊るされる風景が見られます。

 

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山駅北にある富岩運河の夜景です。

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雨の夜は、ライトが反射して明るさが増すのでお勧めです。

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30分に1回の滝の時間になるとこんな感じになります。

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豪雨ではありません。

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 橋の両側の展望台に登って赤い糸電話も

是非楽しんでください。

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

白川郷・五箇山を考えるシンポジウムが開催されます。
 
~地域づくりとは~
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 日時:12月13日(月)午後1時30分~
場所:重文 村上家(南砺市五箇山上梨)
◆入場◆ 無料!
講師
西村幸夫氏(東京大学教授・日本ICOMOS国内委員会委員長)
森まゆみ氏(作家・エッセイスト)
山本玲子氏(全国町並み保存連盟)
◆シンポジウム◆ 講演
午後1時30分~4時
西村幸夫氏 『世界遺産とまちづくり』
森まゆみ氏 『歴史のまちで暮らす』
山本玲子氏 『各地の町並み保存運動から』
◆懇談会◆
午後5時30分
森まゆみさんと山本玲子さんを
囲んで開催
場所:赤尾館  会費:5000円
<TEL 090-2372-6473>

 

主催:世界遺産合掌街道実行委員会


 

«カテゴリー名:サポーター通信»

先週末の高岡古城公園です。

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造成時の姿をそのまま残す濠には、l水鳥が羽を休めています。

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まもなく北から1年ぶりにやってくる友を待つ古城公園の

白鳥というところでしょうか。

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宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

12月4日(土)、5日(火)に、

NHK名古屋放送センタービル1階の
プラザウェーブ21で開催されました「五箇山まつり」の様子です。

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ステージでは、麦屋節
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こきりこ「ささら踊り」

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こきりこ踊り体験

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といちんさ

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などの五箇山民謡が披露されました。

和紙の干支人形の絵付けや、

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ささらづくり体験も実施されました。
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特に名古屋近辺のお客様に大勢おいでいただき、
本当にありがとございました。

 
 

«カテゴリー名:サポーター通信»

日本のベニス新湊内川に新たなスポットがOPENしました。

内川散策する上で、ちょうど川の駅の中間に位置し、

お休み処としては、一番いい場所にできました。

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場所は、内川の原風景板塀の鞘の中です。

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この板塀の中です。

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茶処「DOUZO」です。内川の景観に配慮して

入口には、看板や、昇り旗などを置いていません。

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土蔵を入るとガラス玉の浮きが迎えてくれます。

コンセプトは、ありのままの土蔵を見ていただくという

ことを徹底しているようです。

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3つある土蔵の1つが茶処「DOUZO」です。

13の新湊曳山の模型や、

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天馬舟の模型、

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晴着を使用したのれんなど、

北前船や、漁師まちの新湊の文化にも触れることができます。

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チーズケーキは、自信作

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コーヒーと一緒にゆったりとした時間を過ごしてみては

いかがでしょう?

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オーナーは、

名門「渡辺八三郎」を継ぐ渡辺八重子さん。

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内川を散策しても入れるところが少ないという要望に、

自分の家の土蔵を改装して、応えていただきました。

「そのまま、今のままの姿がいい」というコンセプトです。

是非、渡辺さんとおしゃべりし、渡辺さんの思いに触れてみて下さい。

宮崎でした。

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

旧富山大和がある場所に建設される再開発ビル
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(旧西武屋上から見た旧富山大和)

「RIA」、隈研吾さん、三四五建築研究所の共同体が基本設計者となりました。
交差点に合わせカーブの外壁でガラスを多用とのことです。

最近の隈研吾さんは、

北上川運河展望台

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亀老山展望台

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等の「消える建築(スカイラインを邪魔しない)」や、

 

ONE表参道のような

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木などの自然素材を多様したりして、

オブジェクトをやめ、周辺の景観に合った作品をてがけておられます。

一方の富山大和は、

70年以上も富山市民の晴れの舞台として

今も市民の心に刻まれています。

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(路面電車と旧富山大和)

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(旧富山大和の食堂)

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(旧富山大和の7階ベンチ)

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(旧富山大和のエスカレーター)

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(旧富山大和のエレベーター)

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(旧富山大和の階段と休憩に向かう店員)

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(旧富山大和の階段のレトロなランプ)

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(旧富山大和の意匠)

これから内部の設計も始まると思いますので、

その市民の心の景観にあった作品となるか?

どう歴史をデザインに盛り込むか?

さらに、空襲をくぐりぬけ、奇跡的に現在まで存在しているという

歴史の重みをどう活かしていくか、隈さんのセンスに期待!

http://www.hietsu.jp/2009/12/post-260.html

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

 ご家庭でグリーン家電を購入され、
エコポイントをお持ちのみなさま、使い道はお決まりですか?
富山県の特産品を販売しております富山県いきいき物産(株)で
は、富山の美味しい味覚の詰め合せなどのエコポイント交換商品を
ご用意しております。
(http://www.ikiiki-toyama.co.jp/ecopoint/
 
エコポイントのお持ちの方は、
ぜひ富山県の特産品との交換をご検討ください。
また、ご親戚・お知り合いでエコポイントをお持ちの方がいらっ
しゃいましたら、
富山県の特産品との交換をおすすめいただけると幸いです。

<富山県いきいき物産株式会社>
富山市新富町1-2-3 CiCビル5階いきいきKAN
TEL:076-444-7137
ホームページ:http://www.ikiiki-toyama.co.jp/

«カテゴリー名:サポーター通信»

 五箇山が

12月3日(金)11:30~
NHK名古屋放送局の情報フレッシュ便「さらさらサラダ」にも登場します。
中京圏の方は、ご覧くださいね(富山では視聴できません)。
http://www.nhk.or.jp/nagoya/salad/

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また、

12月4日(土)、5日(火)には、NHK名古屋放送センタービル1階の
プラザウェーブ21では、五箇山まつりも開催されます。
gokayamafes.pdf 

さらに、本日から、3日(金)まで、

金山総合駅構内において
南砺市の特産品の実演販売が行われます。
栃餅、きのこ、柿、じねんじょ、かぶら寿し、利賀そばなどなど
2日は、12:00~19:00
3日は、10:00~17:00 まで開催しています。

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(かっぱの赤カブ)

«カテゴリー名:サポーター通信»

新幹線の工事中の富山駅です。

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(連絡通路からの眺め)

 

仮ホームから北口を見ると特に左側のビルの上のラインが

そろっていて、気持ちがいいです。

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仮ホームのおかげで、

ビルのスカイラインが綺麗にそろっていることを再認識しました。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

日曜日富山テレビで放送されていた
五箇山の「つけ蕎麦」

五箇山で収穫された食材を温かいダシにプラスし、
蕎麦をそのダシにつけていただくものです。

番組では、「五箇山旬菜工房 いわな」の丹保さんや、

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(「いわな」の人気商品の岩魚寿司)

 

お食事処 坂出の高田さん

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(左端が坂出食堂での高田さん)

等若手料理人の方が議論を重ね、レシピを披露し合い、
お互いを高めている姿が映し出されていました(写真とは関係ありません)。

本来、料理人は、なかなか自分のレシピをなかなか公開したがらない
ものですが、地域で連携すると、地域全体のレベルが上がり、
総体としてお客様の満足度が上がります。

富山県内で同様な取り組みは、氷見でも見られますが、

 

先例として、成功した例が由布院です。

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(由布岳)

 

1998年に草庵秋桜の総料理長の新江憲一氏が立ち上げた

「ゆふいん料理研究会」。発足当時の会員7名でスタート。
新江さんは、5年間で毎週1回仕事が終わってから

深夜から朝方まで無償で教え続けたそうです。

自分の旅館だけがよくてもだめ、由布院全体の料理の質がレベルアップしなければだめ
というコンセプトで、多彩な食材をテーマに由布院らしい料理を創造。
レシピは3千点になり、今では、旅館約30軒で120人の料理人が参加しているそうです。

 

今や、由布院の料理の質は、みなさまご承知のとおりですね。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

シンプルだけどお気に入りの遊具に、

高岡大和の4階の等身大クジラの遊具があります。

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約20年前から今も健在です。

「あぶないのでのぼってはいけません」と書いてありますが、

ついつい子供は登ります。

 

また、幼児は、くじらの口の方の傾斜で

胴体の中に吸い込まれる感覚が大好きです。

 

ぐずついた天気が多いこの時期にいかがでしょうか。

 

宮崎でした。

 

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

伏木富山港

2010/11/26

新港大橋から望む、新湊大橋とガントリークレーン2機です。

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立山連峰も見ることができます。

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新湊大橋を下からみると道路がS字カーブを描いています。

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現在は、尖塔がもう少しすっきりしています。

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宮崎でした。

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

氷見市海鮮館の北側の富山湾に注ぐ上庄川

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ここは、富山湾で採れた魚を一舟買いして、

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上庄川を登り、川沿いの加工場へ直接接岸したそうです。

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加工場跡です。

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現在は、トラック等で加工場へ魚を運んでいるようですが、

今でも上庄川左岸には、魚加工場がたくさんあります。

氷見の魚加工場巡りをいかがでしょう。

宮崎でした。

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

12月2日(木)、3日(金)金山総合駅構内において

南砺市の特産品の実演販売が行われます。

栃餅、きのこ、柿、じねんじょ、かぶら寿し、利賀そばなどなど

2日は、12:00~19:00

3日は、10:00~17:00 まで開催しています。

gokayamafes.pdf

また、12月4日(土)、5日(火)には、NHK名古屋放送センタービル1階の

プラザウェーブ21では、五箇山まつりも開催されます。

 

お問合わせは、南砺市商工会まで

TEL-763-82-0184

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«カテゴリー名:サポーター通信»

11月20日(土)~21日(日)の2日間

富山駅前にありますcicビル5階で、

2010とやまの特産と鉄道展が開催されました。

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県内の着ぐるみも一同に会しました。

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メルモモちゃんとハットリ君も

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鉄道模型もたくさん。

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富山市内の再現もあります。

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いきいき物産の野村営業課長も特産をPR

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大盛況でした。

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富山地方鉄道の模型もあり、ローカル色たっぷり!

宮崎でした。

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

平成22年11月20日の氷見の市場です。

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ガンドとフクラギの中間くらいの大きさの

中小のブリがたくさん。

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サワラです。

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灘浦定置網では、本ブリが揚げられています。

30分前に採ったばかりです。

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14kgの本ブリです。でかぃ!

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メジマグロも並んでいましたが、完全に脇役です。

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本ブリは、大物順に並べられ、セリを待ちます。

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パンパンのブリです。

今晩は全体食うぞ!と

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魚屋で氷見産のブリ、メジマグロ、スルメイカの刺身を購入!

 

氷見漁港の市場見学は、セリや仲買人さんの

邪魔にならないよう通常は2階からご覧ください。

(今回は、取材で入らせていただきました)

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

平成22年11月20日(土)氷見の定置網漁の様子を

特別に見学させていただきました。

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最初は薮田沖の定置網です。

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定置網のバケット部分がゆっくりと狭まっていきます。

最後は、網ですくいます。

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揚げたら即、船の氷の中へ入れます。

鮮度を保つ秘訣です。

次は、灘浦沖です。

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こちらはかなり大きい定置網です。

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大物のブリが採れました。

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漁港に帰るころには、夜も開け、けあらしです。

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二上山です。

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朝の6時過ぎ、魚を積んだ漁船が氷見漁港に入港します。

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セリの様子は、次回で紹介します。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

東京都庁の

 

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北塔の展望エレベーターの降口のすぐ右の

 

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全国PRコーナーにおいて

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11月17日(水)~11月23日(祝)まで

「きときと富山 観光・物産キャンペーン」が開催されています。

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きときと君との記念撮影や、パロを撫でたりするのが

欧米やアジアの方に大人気!

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物産の売れ筋は、

白エビせんべい、鱒寿司、ホタルイカの沖漬け等です。

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11月23日(祝)までです。

きときと君に会いに来てね!

宮崎でした。

 

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山県・神奈川県交流連携イベントが、

本日から11月30日まで富山駅前のCICビル5階で開催されます。

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CICビル

 

氷見市薮田の山崎健さん(浅野総一郎を支援した山崎家のご子孫)所有の

浅野総一郎の貴重な資料を展示します。

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今回初公開のセメント工場で従業員といっしょに撮影した写真や、

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富山県と神奈川県とのこれまでの取り組み

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神奈川県の観光PRコーナーなどもあります。

 

横須賀海軍カレーをはじめ、江ノ島たこせんべい、小田原梅など、
神奈川の美味しいものを各種取り揃えております。

 

期間:平成22年11月17日(水)~30日(火)
会場:富山県いきいき物産(富山駅前CiC5階)

是非、お越しください。

渋谷サポーターより

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

氷見漁港近くにある氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館

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朝9時前には、観光客がたくさん。

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まもなく本格的な寒ブリのシーズンになります。

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海鮮館の前からは、

唐島周辺の遊覧船もでています。

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遊覧船の若潮です。

 

海鮮館は、氷見ICから車で約10分です。

営業時間:午前8時 ~ 午後6時

TEL0766-74-7100 

 

宮崎でした。

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

CiC5階いきいきKANにおいて、下記のイベントを
開催しますのでお知らせします。
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とやまスイーツ認定商品10点も限定販売されます。

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(写真は、とやまかろん)

 

会場内にて鉄道模型(Nゲージ、HOゲージ)を展示し、その周辺を
「駅」に見立てて、ます寿しや菓子、かまぼこなど様々な特産品を
販売します。


日時:平成22年11月20日(土)~22日(月)
    10:00~18:00(最終日は17:00まで)
場所:CiC5階いきいきKAN 多目的ホール

7月に認定されたとやまスイーツ10点を限定販売します。

県内自治体マスコットキャラ(利長くん、家持くん、チューリ君
など)が会場に遊びに来ます。
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その他、お楽しみ抽選会や地酒があたる輪投げ大会、富山似顔絵
師会による似顔絵コーナーなど、多彩な催しを予定しております。

☆同時開催!☆
富山県・神奈川県交流連携イベント
「神奈川県特産品フェア(併催:九転十起の男 浅野総一郎展)」
期間:平成22年11月17日(水)~30日(火)
会場:富山県いきいき物産(富山駅前CiC5階)
横須賀海軍カレーをはじめ、江ノ島たこせんべい、小田原梅など、
神奈川の美味しいものを各種取り揃えております。

«カテゴリー名:サポーター通信»

先週末は、黄砂が舞っていましたが、

氷見あいやまガーデンに行ってきました。

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エントランス横の歩道です。

 

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黄砂が飛んでいる日でも、富山湾が一望できます。

バラもまだまだ見頃です。

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アイスバーグ

 

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ゴールドマリー'84

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ノックアウト

 

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クイーンマザー

 

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観光客もゆったりと庭園を散策

 

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レストラン内にはクリスマス飾りも

増井社長は、屋外のツリーの作業中でした。

 

この夏OPENの子供広場です。

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落葉広葉樹のじゅうたんの中、はしゃいでみてはいかがでしょう。

 

氷見あいやまガーデンは、能越自動車道氷見北ICから約5分です。

開園時間:9:00~17:00(季節によって変わります)

TEL0766-72-4187

 

 

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

砺波市内のチューリップ公園の東端に、

チューリップ四季彩館があります。

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一年中開花したチューリップを見ることができる

国内唯一の施設です。

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奥の冷室の中にチューリップがあります。

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中はご覧のとおりです。

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砺波市は、球根の生産量が日本一です。l

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チューリップ四季彩館は、

TEL:0763-33-7716

開館時間:9:00~18:00

休館日:毎週水曜日及び毎月第3木曜日、12月29日~1月3日まで

です。

特に天気の悪い日のお勧めスポットです。

宮崎でした。

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

11月11日の8:30からのNHK「あさイチ」で登場した

黒部市の祖母谷(ばばだに)温泉を紹介します。

黒部峡谷鉄道の終着駅「欅平」から

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このような人喰岩の下を通り、

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橋やトンネルをくぐり、約50分歩くと

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祖母谷川と祖父谷(じじだに)川の合流点に到着します。

 

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左が祖父谷川(透明な水)、右が祖母谷川(スカイブルーの水)です。

合流してもしばらく混ざらないで流れます。

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合流地点からすぐのところの祖母谷川沿いに、

たくさん温泉が湧き出ています。

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祖母谷川の上流です。

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自分の温泉を掘っている人もいます。

この方は、手堀りです。

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温泉のある小屋もあります。

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当然露天風呂も!

祖母谷温泉に行くためには、危険な場所がたくさんあります。

行かれる場合は、必ずヘルメットを着用し、自己責任でお願いします。

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宮崎でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

新湊観光船

2010/11/11

新湊観光船を紹介します。

海王丸パークからほぼ1時間に1回出港しています。

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海王丸を離れると、

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ウミネコがお出迎え

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かっぱえびせんを持っていると至近距離まで寄ってきます。

かっぱえびせんは、船で購入できます。

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内川に入ると、

新湊観光船は、各橋を天井スレスレでくぐるので、

スリル満点です。

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川の駅新湊でも乗ることができます。

その場合、川の駅で予約が必要です。

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日本各地の遊覧船の中でもかなりベスト3に入る

面白さだと思います。

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内川の象徴板塀と漁船の横を通り過ぎます。

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橋をくぐるさいは、みなさん笑顔でスリルを味わっています。

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ここから右折し海に出ます。

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天気のいい日には、立山連峰も望めます。

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台形状の山が立山で、

220mと160mの2本の煙突は、新港共同火力です。

日本のベニスを是非、船からお楽しみください。

新湊観光船は、TEL0766-82-1820

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

新湊内川で週末開催されました十楽の市での

大漁旗に感動したので紹介します。

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内川を通り抜ける風を受け、時折、なびきます。

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旗それぞれの色も鮮やかです。

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ステンドグラスの神楽橋も今日は大漁旗を纏っています。

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中新橋と漁船です。

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旗を纏った神楽橋を通り抜ける観光船です。

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川の駅の2階デッキからも旗がなびきます。

その下を通り過ぎる祖母と孫

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川の駅から神楽橋、中新橋を望むシーン。

内川に旗がなびく様子は、十楽市の日や、10月1日、正月などに見られます。

 

これらのシーンを見ると

イベントの主催者と、漁協、漁師さんの仲がうまくいっているということがわかります。

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まちの魅力は、いがみ合うことでなく、協力し合うことによるということが

あらためて思い知らされました。

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

11月5日号でご案内しました

越中・飛騨観光圏五箇山総合案内所の開所式の様子の

写真をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

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越中・飛騨観光圏の9市村の市長様や、

富山県の五十嵐局長、岐阜県から古田局長にご参加いただき、

看板の除幕式が執り行われました。

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案内所の入口です。

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9市村のパンフレットや

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ポスターを展示

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こきりこが披露されました。

越中・飛騨観光圏五箇山観光総合案内所

TEL0763-66-2468

午前9:00~17:00

http://www.shokoren-toyama.or.jp/~gokayama/top.htm

世界遺産菅沼集落と相倉集落の

ちょうど中間地点の南砺市上梨集落にありますので、

是非お立ち寄りください。

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

11月7日(日)射水市内川で第2回目の十楽の市が開催されました。

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往時の内川をほうふつさせるくらいの賑わいでした。

渡辺家の蔵も内川亭としてOPEN!

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川の駅にも大漁旗がなびいていました。

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中新橋と大漁旗です。

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勤労者青少年ホーム前ではライブも

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観光船と渡辺家の板塀です。

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主催の皆さま大変おつかれさまでした。

このイベントにより住民の皆さまが、

内川について見直していただけるきっかけとなったと思います。

 

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

昨日の射水JCさんの主催の講演会で、

日本政策投資銀行藻谷浩介氏から新湊内川について、

「内川が『日本のベニス』から、ベニスが『ヨーロッパの内川』と

 言われるくらいに!」とハッパをかけられておりましたが、

その内川周辺で、11月7日(日)に「内川十楽の市」が開催されます。

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日時:11月7日(日)10:00~15:00

場所:川の駅新湊から勤労者青少年ホームまでの間

参加店:漁師さんの浜焼き、高岡コロッケ、氷見牛、かぶす 等

http://www.mizubenomachi.jp/event/2010/10/post.html

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また、前日には、前夜祭も開催されます。

日時:11月6日(土)18:00~

場所:川の駅新湊神楽橋付近

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問い合わせは、NPO水辺のまち新湊0766-82-2668まで。

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本当に「日本のベニス」か?一度是非確かめに来てくださいね。

 

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

本日、11月5日(金)に南砺市五箇山上梨地区に

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越中・飛騨観光圏五箇山観光総合案内所がOPENします。

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合掌造りの家を改修して作られております。

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奥には、圏域のポスター、パンフ等を展示しているスペースもあります。

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ささらも展示

11月3日に内見させていただきましたが、

OPEN前にも関わらず、お客様が訪れていました。

 

①ここ上梨地区には、

 重要文化財村上家、五箇山豆腐、地酒「山笑楽」酒蔵等があり、

②庄川の川向かいの田向地区には、

 流刑小屋、羽馬家、五箇山荘等があり、

見どころ楽しみどころがいっぱいです。

 

世界遺産相倉、菅沼の両集落のちょうど中間に位置し、

とっても便利です。

 

越中・飛騨観光圏五箇山観光総合案内所

TEL0763-66-2468

午前9:00~17:00

http://www.shokoren-toyama.or.jp/~gokayama/top.htm

 

①東海地方からお越しの方は、五箇山や、富山県西部地区の

②金沢方面からお越しの方は、五箇山や、飛騨地域の

耳よりロコ情報をコンシェルジェの方から是非入手いただき、

「いまだけ、ここだけ、あなただけ」の観光をお楽しみください!

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

紅葉の五箇山

2010/11/04

昨日(11月3日)、午後から雨が上がるとのことで、

南砺市五箇山の紅葉狩りに行ってきました。

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菅沼集落対岸の山の紅葉です。

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菅沼集落内も午後から雨が上がり、お客様も回復!

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合掌造りも雪囲いで冬支度です。

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北家の軒下は、干柿で雰囲気を盛り上げてくれます。

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富山国際大学の学生さんがアンケートを取っていました。

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合掌造りに山肌の紅葉が映えます。

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奥にかすかに見えるのが袴腰山です。

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たいらスキー場近くからみた国道304号と

高落葉山山麓の紅葉です。

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城端へ下る旧道沿いの紅葉です。

日が当たれば最高なのですが‥。

 

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

ひみ自然薯生産組合(JA氷見市八代支所)さんから、

氷見市八代産の自然薯が初出荷されました。

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昨日(11月1日)、

藤で有名な地元の「磯辺神社」新嘗祭でも供えられました。

粘り気たっぷりの氷見の特産自然薯をいかがでしょう?

宮崎でした。 

«カテゴリー名:サポーター通信»

秋明菊

2010/11/02

例年、9月下旬~10月初旬が見頃を迎える秋明菊(しゅうめいぎく)が、

ようやく見頃を迎えました。

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約1カ月の遅れの開花でした。

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ピンクの秋明菊です。

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白の秋明菊です。

 

夏から初秋にかけての高温が

秋にも影響を及ぼしているのでしょうか。

 

そういえば、柿の実りも今年は悪いです。

 

宮崎でした。

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

あんばやし

2010/11/01

富山市県庁前にある囲炉裏「醸家(じょうや)」さんでは、

富山県の子供であれば、だれでも体験したことのある

「あんばやし」が体験できます。

(ただし、富山県内でも「あんばやし」と表現する地区、

 「味噌こんにゃく」と表現する地区とわかれているようです。)

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村祭りの際、露天で、ルーレットを回して出た目の

数だけ串で刺した味噌こんにゃくの個数をGETできるものです。

醸家さんでは、ナベブタを改良してルーレットを作ってあります。

また、今がシーズンのカマスの一夜干しも是非ご賞味ください。

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また、カウンターに仕込中の入善ジャンボスイカ酒があったので、

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特別に試飲させてもらいました。

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醸家さんは、県庁前公園から北へ徒歩すぐです。

076-433-8100

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

南砺市西赤尾町には、世界最大の合掌造り岩瀬家がありますが、

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その岩瀬家から北へ徒歩約1分のところに

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五箇山では珍しい中華料理店があります。

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3時頃訪れた際には、

奥様が餃子を作っていらして、

あまりにも美味しそうだったので餃子を即注文

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さらに名物「八宝菜」も注文!

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地元の白菜をふんだんに使用しております。

北の屋さんは、出前にも応じているようです。

五箇山の夜は、岩魚、五箇山豆腐で、

昼は、中華料理をいかがでしょう。

 

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

九殿浜園地

2010/10/28

氷見市の北部にある「九殿浜園地」です。

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展望台があり、そこからは、立山連峰や、定置網が見ることができます。

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また、桜の木の間からは、虻が島も垣間見ることができます。

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氷見へのドライブの際には、是非立ち寄りください。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

麺家いろはの栗原清店主が監修した

即席カップめん黒醤油ラーメン「富山ブラック」が

本日から、

サークルKサンクス関東・北陸エリアで販売されます。

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お湯を入れて4分後は、こんな感じになります。

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東京地方で富山ブラックをご賞味されたい方に朗報です。

11月3日~7日の5日間にわたり、駒沢オリンピック公園中央広場で開催される

東京ラーメンショー2010に麺家いろはさんが出展されます。

是非、お越しください。

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

 10月19日,25日と2週にわたり鶴瓶の家族に乾杯で紹介された

南砺市下梨地区にある坂出食堂。

ラーメンももちろん美味しいですが、ここでのお勧めは五箇山豆腐の定食です。

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中でも湯豆腐は、うどんの感覚で、五箇山の方々に食べられています。

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ここ坂出食堂の前の麦屋節の里ポケットパークでは、

毎週日曜日11:30~ 20分程度、

麦屋保存会の麦屋節の定期公演が開催されています。

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(天候等により開催されない場合もありますので、あらかじめ

 お問合わせの上お越しください。

 問い合わせ先:五箇山観光協会TEL0763-66-2468)

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公演の前後には、坂出食堂の五箇山豆腐や、

向かいの羽馬製菓のアンドーナツをご賞味ください。

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エステもあるよ!

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ポラリスさんです。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

10月25日新湊大橋がついにドッキングしました。

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写真は、びいなす号から見た10月21日(金)のシーンです。

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4日前は後まもなくというところです。

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拡大です。

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客船の岸壁近くからです。

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びいなす号は背が高いので、海王丸も見下ろします。

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いみずムズムズ君もびいなす号をお出迎え

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沖から見るつながった新湊大橋も是非ご堪能ください。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

10月25日(月)の鶴瓶の家族に乾杯で紹介された岩魚寿司は、

道の駅上平にあります。

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(道の駅上平の外観)

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入って左奥の店です。

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正面です。店の名はその名の通り「いわな」

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臭みがなく、とっても美味しいです。

是非、美味しい水で育った岩魚を食べにお越しください。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

10月23日 晩秋の立山黒部アルペンルートに行ってきました。
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大観峰から黒部ダム方向を見ています。
地理の教科書に出てくるような切立った稜線は、
富山と長野の県境です。
眼下に広がる樹林には、1か月ほど前は、
鮮やかな紅葉が広がっていたことでしょう。

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みくりが池から見た立山三山です。湖面に立山が映えています。
季節ごとに違った色彩で魅了してくれるのも立山のいいところです。

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室堂の標高は2,450m。空が手に届きそうなほど近く感じます。
見上げると、太陽のまわりに虹が現れました。
そこにいくつもの飛行機雲が...
写真では伝わらないかも知れませんが、感動です!

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室堂ターミナル内のホテルにある喫茶店には
立山の湧水を使った水出しコーヒーがあります。
このように毎日時間をかけて水出ししています。
口に含むと透き通るようなさらっとした飲み口、
喉をとおるとたちまち豊かなコーヒーの香りが広がります。
旅の疲れを癒すひととき、お時間あればぜひどうぞ。


野村サポーターでした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

10月23日(土)~24日(日)、東京有楽町イトシア前で

岐阜県・富山県合同による物産と観光フェアが開催されました。

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丸龍庵さんの鱒寿司も大人気!

1日目午前中に完売したので、2日目増やすも

早々に売り切れです。

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高岡市さんからは、誠やの富山ブラックラーメンや、

竹中銅器の阿修羅像が販売。

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富山県観光・地域振興局の吉田次長から挨拶

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五箇山からこきりこ踊りが披露されました。

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これには、欧米のお客さまも立ち止まり写真に収めていました。

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踊りの後は、ささらの体験です。

五箇山と言えば、

今日25日(月)20:00~の鶴瓶の家族に乾杯もお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

10月18日の鶴瓶の家族に乾杯に

南砺市五箇山の世界遺産相倉集落が登場しました。

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最初に登場の勇助さんです。

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向かって右です。

次に登場した与茂四郎さんです。

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杉山愛ちゃんが訪問した五ヨ門さんです。

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一番左の合掌造りです。

 

素朴だけど、実はとっても温かい五箇山の方との触れ合い

来週も楽しみです。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

平成22年10月17日(日)は、高岡工芸高校の学園祭「尚美祭」でした。

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ここは、藤子・F・不二雄さんの母校!

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藤子・F・不二雄さんだけでなく、卒業生には、

漫画家がたくさん!

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学園祭見学の後は、学校の向かいにある

「ましま」の10段ソフト

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高校時代から、1.5倍の値段になりましたが、

涼しくなると溶け方がゆっくりになるので、

最後までこぼさずに食べることができます。

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10月も中旬を過ぎましたが、

まだまだ10段ソフトは売れ筋です。

 

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

10月の3連休に富山市八尾町では、坂のまちアートが開催され、

八尾の町がおしゃれになりました。

東町を紹介します。

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東町は、土蔵の路地も残っています。

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毛利家も立派な土蔵です。

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玉旭酒造さんもこれまた立派な土蔵です。

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北陸銀行も修景されています。

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今年は、富山第一銀行も修景されました。

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諏訪町との境界付近にある駄菓子屋さんも健在!

日本政策投資銀行の藻谷さんもこの駄菓子屋さんを絶賛されています。

毎回訪問するたびに町が修景され、発見があり、八尾の町は飽きが来ません。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

平成22年10月10日

富山県朝日町にある泊駅が開業100周年を向かえ、

記念行事が行われました。

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ミニSLや

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軌道モーター試乗体験、

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除雪車の解説までありました。

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JRのOB会の方々がお世話をしておられました。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

氷見市中心部「中の橋」です。

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30分おきにハットリくんのからくり時計が始まるようになってから、

からくり時計が動いていない間も人が滞留するようになりました。

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湊川周辺では、氷見の隠れた名産「カマスの一夜干し」が

吊り下げられていました。

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氷見いわしも乾されています。味噌汁の出汁にするのでしょうか。

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ハットリくんを見た後は、

島津福寿堂のソフトクリーム180円がお勧め!

まだまだ暖かいのでとっても美味しいです。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

平成22年10月10日(日)

富山県朝日町の朝日コミュニティホールアゼリアで

開催されていました「食のお宝発見フェア」に行ってきました。

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心配されていた天気も予想以上に良く、

たくさんのお客様が新川の食を堪能していました。

 

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入善深層水アワビです。

生きているので、網焼きでもがきます。

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入善ブラウンラーメンには、白ごま、とろろ昆布、海苔を入れます。

コクがあります。

 

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どんどん焼き小幡の「みそかんぱ」です。

これは、はじめてみる食べ物で、

ゴマダレでなかなか美味しいです。

ヒットの予感がしました。

 

新川地区が連携すれば、大きな力になると確信した一日でした。

 

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

今話題の入善ブラウンラーメンが

宇奈月ビール館で販売されていましたので買ってみました。

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樽風の入れ物の中に3人前入っています。

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色は、味噌風、味は味噌ラーメンよりもコクがあり、

味噌+海老ダシです。

麺は太麺です。

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その入善ブラウンラーメンを食することができる

イベント「食のお宝発見フェア」が

平成22年10月10日(日)10:00~15:00

富山県朝日町の朝日コミュニティホールアゼリアで

開催されます。

富山スィーツも販売!

100周年記念イベントも開催されている泊駅降りてすぐ西です。

↓詳細はこちらまで

http://www.info-toyama.com/_news/top/#2281

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

射水市新湊地区の日本のベニス新湊内川の夜(よさる)です。

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内川の両岸に係留されている漁船と街灯の光が川に反射して

何とも言えない雰囲気を出しています。

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白エビ漁の漁船と板塀の家です。

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風が吹きぬけます。

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あずま橋と舟のロープを締め直す漁師さんです。

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その東橋から内川を望んだ風景です。

 

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新湊の祭りの10月1日は、漁船に大漁旗がなびきます。

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神楽橋から「川の駅新湊」を望んだ景色です。

川の駅の2階にたたずむ人影がいい雰囲気です。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

五箇山相倉集落のライトアップのシーンです。

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民宿「庄七」です。

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ススキも秋の五箇山を印象づけています。

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民宿与茂四郎です。

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お寺の屋根の影が山に映えています。

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展望台からの眺めです。

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展望台に向かおうとしたらおじさんが、足元を照らすライトの撤収

をしていました。

あきらめて引き返そうとしたら、

「帰りに管理事務所の玄関前に置いておいてもらえればいいから」

としてライトを貸してくれました。

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おかげさまで、展望台までたどり着くことができました。

五箇山のみなさまの優しさに触れ、秋の五箇山を満喫しました。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

10月1日(金)~10月3日(日)の間

高岡市古城公園で行われた

万葉集全20巻朗唱の会が開催されましたが、

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県内外からの出演者に同行してたくさんの方が来られます。

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高岡駅から末広町~オタヤ通りまでの導線上は、

古城公園へ向かうお客様が途切れることがありません。

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末広町の反対側も

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オタヤ通りでは、B級グルメフェアが開催されており、

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全国のコロッケなどに列がついています。

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高岡大和の食堂も繁盛で、列がついていました。

 

経済効果という意味では、

成功しているイベントだと思います。

 

宮崎でした。

 

 

 

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

平成22年10月1日(金)~3日(日)まで

高岡市の古城公園で万葉集全20巻朗唱の会

が開催されています。

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古城公園遊覧もエリア限定で行われています。

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利長号(手前)の他、利常号も今年は加わり2台体制です。

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利長号です。お客様もお手振り。

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利常号のお客様もお手振りしてくださいます。

 

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地元の方々もお手振りしてくださいます。

 

朗唱に参加される方や、見学される方ともに

楽しんでいるお祭りです。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

新湊の曳山

2010/10/01

今日10月1日は、新湊の曳山の日です。

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放生津八幡宮の例大祭のこの日に13基の曳山が

市内を練り歩きます。

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日中は花山、夜は提灯山となります。

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内川を渡る際は、逆さ曳山も見られます。

夜10時頃までです。

宮崎でした。

↓詳細はこちらで!

http://kankou.city.imizu.toyama.jp/www/event/detail.jsp?id=9

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はさがけ米

2010/10/01

氷見市久米地区では、

はさかげの風景が見られます。

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久米地区には、

棚田にはさがけしていたことから地名が付いたと思われる

「棚懸」(たんかけ)という地区もあります。

 

天日で干すことによって、うまみ成分がますとのこと。

耕作面積が小さいため、結果的に

自家用全てはさがけ米という農家もあるということです。

都会の方が口にできない美味しいお米を食べているようです。

 

わらの天日干しも風景も各所に見られます。

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富山の里山で、日本の原風景を探してみては‥。

宮崎でした。

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

平成22年9月25日(土)は、

富山県氷見市矢方地区の神明社の秋祭りでした。

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12軒の氏子で神社を支えています。

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式が始まる前には、

地区の皆さんで境内の掃除や、梅鉢の幕張り。

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拝殿には、さわやかな風が入ってきます。

 

式の後の直会です。

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直会の御酒のお供は、

神前にお供えした

富山名産の赤巻のかまぼこと、とろろ昆布です。

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神社によっては、

スルメイカや、羅臼昆布を手で割いて食べる

パターンもあります。

富山県の風習の一つといってもいいのではないでしょうか。

 

宮崎でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

村の秋祭り

2010/09/29

氷見市堀田地区の秋祭りが

9月24日(土)に石武雄神社で行われました。

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お宮がある鎮守の森です。

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今では少なくなった、典型的な里山の村祭りです。

鳥居の前には、露天が並びます。

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地元の子供たちも今日は特別に

千円程度のお小遣いをもらい、露天を物色!

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神社では、青年団による獅子舞が奉納され、

その後、

9月24日(土)~25日(日)のまる2日間にわたり、

堀田地区内の約150軒の家庭を回り、

獅子舞を舞います。

今年は、めでたい時に打つ花が多く、

25日(日)の夜までかかっていました。

青年団の皆さまお疲れさまでした。

 

宮崎でした。

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

9月25日(土)~26日(日)に

南砺市五箇山の上梨地区の白山宮境内で、

こきりこが特別奉納されました。

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本殿は、1502年に建てられたもので、

富山県最古の木造神社本殿建築と言われています。

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本殿手前の舞台でのこきりこ奉納です。

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この日は、天候も良く、本当にたくさんの方が来られたので、

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上梨のみなさんの配慮で、急遽2回に分けて

こきりこを舞っていただきました。

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お客さんからも大拍手でした。

五箇山の皆さまの心遣いを感じました。

 

宮崎でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

平成22年9月25日(土)~26日(日)

南砺市上梨の白山宮の横で、

民謡の競演会が開催されました。

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 白山宮の大きな鳥居です。

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 競演会が始まる前に鳥居の前の山の上に

ちょうど龍の顔をした雲が現れ、

観客の皆さんがざわざわしていました。

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 白山宮の神様も民謡の様子を見に来られたのだと思います。

今流行りのパワースポットを実感!

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 五箇山民謡保存会の麦屋

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 といちんさ

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 紙垂(しで)切子のこきりこ踊り

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 男性のこきりこ踊り

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 手踊り

 が披露されました。

 

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 村祭りの雰囲気もバッチシ!

約30軒の上梨の皆さまがこの伝統をお守りしているとのことです。

この伝統が続きますように。

 

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

平成22年9月23日(祝)~24日まで

高岡市福岡地区でつくりもんまつりが開催されております。

秋の野菜などを利用して作られた33の作品が町内各所に

展示されています。

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京都文教大学さんの作品「夏を彩る宇治川の鵜飼」だそうです。

今回は、あえて露天以外の店をのぞいてみました。

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学生さんが宇治の団子を販売

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福梅醤油本舗(福岡食品)さんでは、

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プレミアムソフトが販売されています。

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ダボハゼ息子が食べる前に撮影

粘り気がありとっても美味しいです。

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全国の菅笠を展示している町屋もあります。

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今では、福岡町は菅笠の全国シェアが9割とのこと。

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カフェ「あんだんて」さんです。

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町屋を改修してカフェにされています。

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路地裏探検も楽しい町です。

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「じいちゃん、ばあちゃんありがとう」の作品の

ばあちゃんの顔が最高でした。

 

作品を鑑賞に合わせ、まちの探検を是非ともお勧めします。

 

宮崎でした。

 

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

本年10月19日から日本クルーズ客船株式会社が所有する

「ぱしふぃっくびいなす」で行く秋の日本一周旅行が

企画されており、富山新港発着の区間パッケージも

設定されております。

 

ぜひこの機会に、

豪華客船でのクルージング旅行をお楽しみください。

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「北廻り区間コース」

 平成22年10月19日午前11時富山空港発

      10月22日午前 9時富山新港着

           横浜~函館~富山(3泊4日)

「南廻り区間コース」

 平成22年10月22日午後 6時富山新港発  

      10月26日午後 5時富山空港着

    富山~鳥取~中津(福岡)

      ~高知~横浜(4泊5日)

申込期限 10月8日(金)

申込・問合先 FKKエアーサービス㈱ ℡0766-22-2212

事務担当 富山新港港湾振興会事務局 0766-82-1957

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«カテゴリー名:サポーター通信»

9月18日(土)、19日(日)に

五箇山合掌造り集落の相倉地区で、

世界遺産登録15周年記念

相倉秋のはさがけライトアップと五箇山民謡の宴が開催れました。

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19日(日)のこきりこ唄のシーンです。

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ささらを持っての踊り、

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留袖、振袖の女性のおどり、

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アンコールにお応えして

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もう一度踊っていただきました。

(おかげで正面からも撮れました)

 

ライトアップに映える合掌造りはもちろん

はさがけ、コスモス、すすきなど、

秋の季節を存分に感じることができました。

 

宮崎でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

秋は栗の季節

2010/09/21

いよいよ栗の季節が到来しました。

 

職場の後輩が、「もう我慢しきれない!」として、

週末に、栗きんとんの本場、中津川市内の

栗きんとん屋巡りに片道4時間半かけて行ったそうです。

 

そのお土産に「プチ栗きんとんめぐり」を

いただきました。

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駅前の観光案内所「にぎわい特産館」での販売とのことです。

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おもちゃの缶詰のようで得した気分になりそうですね。

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その後輩は、ここのお店以外の数軒をはしごしてきたそうです。

ひとを引きつけること片道250km。

栗きんとんの本場の情報はこちらです。

http://kurikinton.info/

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

客船「ぱしふぃっくびいなす」が富山新港に寄港します。

 

寄港にあわせ、船内見学会・お食事会とマジックショーを行います。

これを機会に是非、ご参加ください。

 

日 時:平成22年10月22日(金)午前11時頃~午後2時頃

場 所:射水市海王岸壁(旅客バース)に停泊中のぱしふぃっくびいなす内

    (海王丸パーク向かい)

料 金:6千円(小学生5千円)ドリンク代別途

     フランス料理フルコース&亜羅仁のマジックショーが楽しめます。

その他:相席になります。船は動きません。

申込期限:9月24日(金)まで

申込方法:FAX、Eメール、電話

      氏名、年齢、住所、連絡先をお知らせください。

      9月末頃に、予約確認書、入金案内書を送ります。

連絡先:富山新港港湾振興会事務局

     TEL0766-82-1957

     FAX0766-82-8295

     e-mail:kouwan@city.imizu.lg.jp

«カテゴリー名:サポーター通信»

9月~10月の週末は、

富山県西部地域の各集落では、

獅子舞のシーズンになっています。

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高岡市守護町諏訪神社に奉納された

渡りの獅子舞です。

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土日と渡り地区の各班を回ります。

 

同じく諏訪神社に奉納された

高岡市守護町の八ケ地区の獅子舞です。

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天狗もいます。

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たいていの獅子舞は、

まず地元のお宮でお祓いを受け、

清められた御幣を獅子頭に結び、

それから各家庭を回ります。

 

神事的には、

「各家庭で獅子舞を回し、御幣にその家庭の穢れを吸い取る」

という意味があります。

 

富山の各地元の伝統行事が末永く続きますように。

 

宮崎でした。

 

 

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

平成22年8月に富山市中島にある

「中島閘門」の操作室が復原されました。

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中島閘門は、富岩運河の開削に合わせて、

約2.5mの水位調整のため

昭和9年(1934年)に建設されました。

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平成10年(1998年)に、

閘門本体に操作室も含め、土木構造物では、

全国初の国の重要文化財に指定されました。

 

壁は、戦前流行した洗出壁のドイツ壁です。

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操作盤は、黒色の大理石パネル!

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お問い合わせは、

富山県富山港事務所

TEL076-437-7131まで

«カテゴリー名:サポーター通信»

氷見市の北部にある磯辺神社社叢です。

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多様な木が生い茂り、藤で有名です。

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どんぐり(たぶんアカガシ)が

途中で葉といっしょにたくさん落下していました。

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折口が綺麗なので、葉が付いているときに折れて

葉と一緒にどんぐりを遠くに飛ばす役目をはたしているのかなと、

在所の方といっしょに首をかしげていました。

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上の宮の神明宮へ向かう途中では、

はさがけの風景も見られます。

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はさがけの途中で休憩といったところでしょうか。

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残したい富山の風景のひとつですね。

 

磯辺神社は、氷見北ICから車で約5分です。

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

氷見市堀田地区の青年団の練習用の獅子頭が新調されました。

地元の石武雄神社の神様にお祓いを受けました。

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漆を塗る前でなので、普段の獅子頭より軽いです。

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本番の秋祭りに向け、現在練習中です。

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お祓いを受け、角に御幣をつけて記念撮影

 

堀田地区の獅子舞は、平成22年は、9月25日(土)~26日(日)です。

堀田地区のほぼ全家庭にあたる約150軒の家内安全と穢を払いに回ります。

村の伝統行事が続きますように。

 

宮崎でした。

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

立山山麓でゴンドラに乗って、感動のパノラマ体験。

いやしの森と、あったか温泉で、ゆ~ったりとくつろぐ。

そんな贅沢を合わせたお得なチケット登場しました。


■立山ゴンドラ(往復)+温泉入浴券
■料金 おとな1200円こども600円(期間限定11/14日迄)
■温泉 森林セラピー基地の癒しの森と立山山麓に湧き出でる

 3種類の源泉を使った次の5つのあったか温泉の内、お好きな

 温泉一ケ所を選んでいただき心も体もリフレッシュ!
★栗巣野温泉グランドサンピア立山

★立山山麓温泉クレヨンハウス

★立山山麓温泉森の雫

★立山山麓温泉立山国際ホテル

★亀谷温泉白樺ハイツ

< お問い合わせ > 大山観光開発株式会社
TEL076-482-1311    info@tateyama36.co.jp   

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山県小矢部市のクロスランド小矢部では、

毎週日曜日10時~15時の間、ミニ新幹線が走っています。

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本格的なホームから出発!

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ヘリコプターの横や

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鉄橋を渡り、

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くりからトンネルをくぐります。

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毎週日曜日運行しています。

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ハートの池の周囲とヘリの周囲を8の字に回り、

思ったよりも長く乗ることができ、

満足度抜群です。

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また、

クロスランドタワーの展望台100mからは、

砺波平野の散居村を望むことができます。

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クロスランド小矢部は小矢部東ICから車で約5分です。

宮崎でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山市岩瀬大町通りを歩いてきました。

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北陸銀行さんも街並みに配慮した景観づくりをされています。

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さらに、この夏、北陸銀行さんの側面が、

板張りに修景されていました。ここまでこだわります!

 

岩瀬には、街に住みながら活躍する若手職人がおられます。

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空家だった、旧菅原医院(5年前)は、

今は、こんな感じで修景されています。

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ここでは、昭和47年生まれ、井波出身の

若手彫刻家岩崎努氏が工房を構えております。

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この岩瀬大町通りの修景は、

富山国際職芸学院卒の棟梁新迫康弘氏が実施

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まさに、若手職人の街岩瀬です。

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小腹が空いたら、三角の大塚屋のどらやきで!

 

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

射水市旧新湊市には、まち歩きをすると、見どころがいっぱいです。

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まずは、シロエビで有名な新湊漁港をスタート!

漁港の向かいの魚屋「孫七」さんでは、

旬のベニズワイガニや生きたワタリカニがたくさん。

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(写真は、ワタリガニ)

漁港から道を渡るとすぐに旧新湊市内に入ることができます。

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セザールボルテラ設計の東橋から望む風景が最高です。

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日本政策投資銀行の藻谷浩介さんが

「日本のベニス」と称する風景が見られます。

「運河(川)のカーブと道のカーブ、さらに建物カーブが綺麗に

 左に曲がっていて、まるで教科書のよう。」と、

藻谷さんはコメントされています。

 

川の駅では、

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10月1日の曳山祭りに向けての準備も進んでいます。

右が花山、左が提灯山です。

 

今日の県民SHOWでは、新湊の定番「白エビバーガー」が

出るようですが、内川まち歩きの定番は、なんといっても「かけ中」です。

 

室谷食堂(むろたんしょくどう)のかけ中小と、

お好み焼き小、焼きそば小です。

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全て200円台とお得です。

さらに、焼きそば京もお勧めです。

 

また、内川沿いには、

菓子さん、魚さん、麹さん、海老さん、釣さん

など珍名さんもとても多いです。

 

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焼きそば京で「焼きそば+半汁うどん+コーヒー:500円」を

注文されていた奥様は、買い物帰りの「網」さんという珍名さんでした。

 

貴方も、

是非、内川のみなさんと親しくなり、お名前を聞いてみてはいかがでしょう。

ひょっとしたら、珍名さんかも‥。

 

宮崎でした。

 

 

 

 

 

 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山県高岡市伏木のまちなか巡りのテッパン!

会話を楽しめるお店を紹介します。

「あ志びの」さんです。

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左の家です。伏木名物の石段を降りたところにあります。

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お菓子付きのアイスコーヒーです。

ここは、近所や県西部からの着飾った奥様方のグループが

センスのある手作りの昼食をゆっくりと食べながら、

お話をするという感じのお店です。

人気のお店で、私の行った時も順番待ちのグループがありました。

 

「あ志びの」の女将さんも楽しい方です。

是非一度お話しください。

 

続いて、和菓子の引網さんです。

まだまだ暑いので、冷凍どら焼きがお勧め!

椅子に座ってその場で食べることができます。

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引網さんの和菓子の実演は、世界でも評判!

http://www.hietsu.jp/2010/05/post-394.html

http://www.hietsu.jp/2010/05/sogo.html

 

引網さんには、

「ふしぎ伏木まち歩き絵図」も置いてあります。

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店員さんに聞くと「まち歩き絵図は評判です!」とのこと。

 

少しホッとした宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

平成22年9月4日(土)に

とやま起業未来塾地域づくりリーダー養成コースで

しゃべらせていただきました。

 

ちなみに、未来塾の塾生の方々は、公私忙しい中、

毎週毎週講師を呼んで熱心に受講されています。

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今回は、それぞれの地域や団体で

目的意識をお持ちの県市の職員の方や

教師、NPO設立を目指している方が参加されておりました。

 

みなさん非常に前向で、

2時間、本当に熱心に聴いていただきました。

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2日前、別の研修会で、

(仕方なしに受けていると思われる)150人の方々を前にしゃべった際は、

会場との一体感を得ることができず、虚しさだけが残ったのですが、

今回は、未来塾の塾生の皆さまに逆に元気をいただきました。

 

本当にお疲れ様です。そしてありがとうございます。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

国道156号下梨交差点少し南の

五箇山麦屋節の里ポケットパークで

毎週日曜午前11時30分から開催されている

「越中五箇山麦屋定期公演」に行ってきました。

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 男性によるテンポの良い踊りです。

 

四つ竹節です。

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女性が竹を打ち鳴らし踊ります。

 

麦屋節手踊りです。

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既婚の女性の留袖の踊りです。

 

会場では、下梨地区の特産品も販売しています。

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ミョウガの酢漬けを食べて見られと

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勧められます。

 

会場の横には、坂出食堂があり、公演の後は、

是非、お立ち寄りください。

豆腐の定食から、そば、ラーメンもそろっています。

 

また、

公演会場の向かいには、羽馬パンもあります。

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看板が新調されていました。

  ↓昨年の羽馬パンです。

http://www.hietsu.jp/2010/04/post-371.html

 

アンドーナツと栃餅が大人気で、レジも列が!

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水族館もあります。

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アンドーナツには、たいら牛乳がお勧め!

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五箇山の蒼い山と、深い空も是非お楽しみください。

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宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山市八尾で開催されております

おわら風の盆も今日(9月3日)が最終日です。

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初日行かれた方々何人かに伺うと、

意外と人込みも少なく、

最前列で見学できたとのことです。

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天候にも恵まれており、

幻想的なおわらを楽しめるかもしれません。

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にぎやかな八尾の町並みもご堪能ください。

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宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

麦屋のミニ笠

2010/09/02

南砺市下梨地区の女性のみなさんが、

伝統工芸品「五箇山和紙」を使用した

麦屋のミニ笠ストラップを商品化しました。

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正面には、むぎやの文字が、

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笠の内部には、五箇山と合掌造りのマークが入っています。

 

ミニ笠の販売は、3月に実施されました観光リニューアル事業での

スイス在住の観光カリスマ山田桂一郎氏のアドバイスから生まれました。

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(山田さんとの議論を交わす、下梨地区のみなさん)

議論の中では、国の補助金頼みから脱却するにはなど、

約2時間にわたって意見が飛び交いました。

 

ミニ笠は、麦屋定期公演で販売(1個600円)されます。

また、

定期公演は、国道156号下梨交差点少し南の五箇山麦屋節の里ポケットパークで

毎週日曜午前11時30分から開催されています。

 

国の補助金に頼らない取組に期待!

 

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

9月1日~3日までは、富山市八尾地区で

おわら風の盆が開催されます。

 

あわわせて、富山県内では各種イベントが盛りだくさんです。

なかでも、お勧めは

南砺市上梨「重文 白山宮」舞殿で特別に開催される

こきりこ踊りです(入場料1,000円)。

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9月4日まで毎日、以下の日程で開催されます。

11:30開場

12:00開演

12:20輪踊り

13:00終了です。

お問合わせ先は、TEL0763-66-2468

五箇山観光協会まで

また、合わせて上梨地区の周辺観光も合わせてお楽しみください。

 

歩いていけるのは、

合掌づくり村上家

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お宿は、南砺市西赤尾町の赤尾館がお勧め!

富山県南砺市西赤尾町396-1
TEL:0763-67-3321

上梨集落からは、車で約10分です。

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赤尾館の向かいには、

世界最大の合掌造りの家「岩瀬家」を

お楽しみいただけます。

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«カテゴリー名:サポーター通信»

高岡市伏木にあります西海食堂です。

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メニューにはないのですが、 

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 伏木の地元の方々は、そろって

「カレーラーメン」を注文します。

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470円とお手頃!

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好評につき、4刷まできました「ふしぎ伏木まち歩き絵図」も

壁に貼ってあります。

 

9月に入りまだまだ暑い日が続きますが、

カレーラーメンでさらに熱くなりましょう!

 

宮崎でした。 

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山県高岡市伏木中道通りには、

なつかし系の「前山冷菓店」があります。

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ソフトクリーム(160円)もありますが、

ここは、おばちゃんが「ころも」を乗せてくれる

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アイスモナカ(80円)が人気です。

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お客様が次々と、車で乗り付け、

アイスモナカを購入して行かれます。

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前山冷菓店の隣は、

伏木の特徴的な建築様式である銅板葺の家を手掛ける

田島板金です。

 

伏木のまち歩きのテッパン、

前山のアイスモナカを是非お楽しみください。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

氷見市の里山を流れる小川の上流です。

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どこにでもあるようなところですが、

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スジエビが無数にいます。

水も冷たいので、水槽も結露します。

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まるまると太ったアブラハヤもいます。

 

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少し下流のには、鳥に狙われないせいか

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アメリカザリガニ、フナ、モツゴ、カワニナや

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オイカワ、トウヨシノボリなどたくさんの生き物がいます。

この多様性がいつまでも続きますように。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

大陸との架け橋

伏木港とウラジオストクを結ぶニュードンチュン号の

操舵室に特別に入らせていただきました。

 

小矢部川上流を望んだ景色です。

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万葉富士(二上山)と手前は、勝興寺本堂です。

その右は、庫裏の改修のための鞘です。

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ちょうど操舵室からは、勝興寺と二上山が一直線です。

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河岸段丘上に、北前船資料館の望楼も見えます。

 

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北前船資料館の望楼と、右に見えるのは、

ニュードンチュン号です。

 

この大陸との架け橋ニュードンチュン号の担当は、

伏木海陸運送株式会社の二口さんです。

「今日からが大事。たくさんのお客様に乗っていただき、

 また、たくさんの荷物を運ぶようになるように、

 一生懸命頑張ります。」

とのことです。

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帝政ロシア、ソ連時代から続く伝統の航路が

今後も続きますよう願ってやみません。

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

伏木港とウラジオストク港を結ぶ定期航路

DONG CHUN FERRYが就航しました。

 

2週間に1回、

火曜日に伏木に入港し、木曜日に出港するとのことです。

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伏木帆柱起こし唄で歓迎!

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車が自走で入ります。

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2人用客室です。

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雑魚寝エリアです。

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ファミマもあります。

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免税店もあります。

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レストランです。

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ロシアに輸出される中古車です。

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万葉大橋からの風景です。

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家持さんなら、なんと詠むんでしょうか。

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山市内北日本新聞前で路面電車が3台

一風景に入りました。

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環状線セントラムに

富山大学前行きの地鉄の路面電車が追いかけてきたのですね。

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そこに富山大学からの路面電車がすれ違ったのでした。

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

8月20日~30日20:00~22:00頃まで

八尾町の町内順番に前夜祭が開催されています。

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8月24日(火)は東町の前夜祭でした。

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本番の9月1~3日のおわら風の盆に向けて

他の町内でも練習風景が見られますので、

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本当に前夜祭がお勧めです。

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本番に向けての準備の風景を是非堪能ください。

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

バス釣り

2010/08/25

 氷見市内某所の小川です。

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釣りをしてきました。

毎年、生態系が変わっているかどうか定点観測をしており、

この場所で釣りをしています。

水面近くでは、モツゴがたくさん釣れます。

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色鮮やかなオイカワです。

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たまにタナゴが釣れます。

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ブラックバスが小さいのから大きいのまで釣れます。

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生態系への影響が懸念されているので、

バスは、リリースしません。

 

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小さいバスもたくさんいることから、卵からかえって、

繁殖していることがわかります。

 

他の魚は、人を恐れて浅瀬まできませんが、

ブラックバスは、平気で人のいる浅瀬までやってきます。

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幸い幼魚もたくさんいるので、在来種がいなくなるという懸念はないようですが、

今後とも生態系への影響を観察していきます。

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

川釣り

2010/08/24

 

氷見市内の某所です。

 

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川の流れがあまりにも緩やかなので、時間の流れも止まって見えます。

雲も湖面にハッキリと映っています。

 

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そこに糸を垂らすと

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モツゴがかかりました。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

8月21日(土)17:00~

氷見市飯久保のきずなの森で

竹ドームコンサートが開催されました。

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今年で5回目になります。

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朝、10時から湖南小学校の保護者で準備を始めました。

また、十三中学校の生徒が毎年、14歳の挑戦で、

竹ドームの整備をしてくださっております。

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シンセサイザー奏者の滝沢卓さん、

オカリナ奏者の荒みよこさん、

パーカッション奏者の佐野友重さん

男声合唱団ひみさん

湖南小学校5、6年生、湖南チルドレンが出演

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竹の森の中に響く演奏・歌声を楽しんで鑑賞していただきました。

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プログラムが進むに従い、席もいっぱいに!

また、会場も幻想的になってきます。

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ガス灯、蝋燭のあかりがコンサートに花を添えていました。

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宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山県近代美術館では、
県庁有志の皆さんで作られた「とやまスイーツ」を期間限定で、
近代美術館内「Caféプリズム」でご紹介します。
 
期間は、8月21日(土)、22日(日)、28日(土)、29日(日)。
スィーツは2種類で、ホットドリンクとセットで召し上がれます。

9月5日までの企画展「名画パレード展」をご覧になった方には、
サービスもあります。

涼しい美術館で、
城南公園を眺めながら至福のひと時をすごしてみてはいかがでしょうか?
(カフェは中2階にあり、入場無料のフリースペースです。)


詳細下記HPや添付チラシ等をご覧ください。 
http://www.pref.toyama.jp/branches/3042/home/diary201008.htm#sweets


☆「とやまスイーツ研究会」の皆さんのブログ
 http://toyamasweets.jugem.jp/

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山駅を南に約5分くらい歩いた街中に

「マンゾクスポーツ」というお店があります。

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ここは、富山の登山家が集うお店です。

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その理由は、富山の山を知り尽くした店のおじさん、

お姉さん、お兄さんが、

その季節、その山、その人の体系・ 経歴に応じて

用具を紹介してくださるのです。

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そのアドバイスが本当に適切で、

魔法の衣装をかけてもらったかのように

着心地、履き心地が良くなります。

 

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山ガール候補もウエアを物色中!

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と思っていたら、これから立山登山の山ガールが

始発の電鉄富山駅に出現!

「岳都」富山の雰囲気が味わえる富山駅前です。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

県内外の多くの皆さんに「富山のさかな」の良さを知っていただき、

選んでいただき、そして食べていただくため、

「うまさ一番 富山のさかな」キャンペーンを展開しています。

 

このたび、キャンペーンのポータルサイトとして

ホームページを開設しました。

「富山のさかな」に関するトピックスやキャンペーン協力店の紹介

などの情報を紹介しております。

 

ぜひ、ご覧ください。

        ↓ 

http://www.toyama-sakana.jp

«カテゴリー名:サポーター通信»

朝の松田江浜

2010/08/20

氷見市仏生寺川河口から、能登半島方面を望んだ景色です。

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まだまだ暑い日が続きます。

 

右岸の松田江浜では、地引網の準備が行われています。

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富山湾の向こうには、建設中の新湊大橋が

うっすらと朝靄の中に浮かんでいます。

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穏やかな富山湾を漁船が進みます。

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花鳥風月を幼少の頃から愛でていた氷見出身の俳人中坪達哉さんは、

高校時代、毎日海岸線を自転車で駅まで通い、

「朝靄の氷見が一番いい!」と述べておられます。

 

氷見の民宿に泊まり、翌日、朝靄の氷見海岸で、

氷見の自然と、漁師さんの営みを

ゆったりとした空間で眺めてみてはいかがでしょう。

 

河口では、磯ガニも待ってるよ!

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宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

立山の雷鳥沢近くのロッジ立山連峰に泊まると、

変化に飛んだ立山の景色を楽しむことが出来ます。

 

日中は、こんな感じです。

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色とりどりのテントの雷鳥沢から立山を望めます。

 

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剣御前です。

 

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夕暮れの富士の折立です。

 

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夕暮れ時の立山

左から富士の折立、大汝山3015m、雄山3003mです。

 

山小屋とは思えないしゃれたお弁当が楽しめます。

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生ビールで乾杯していると、すっかり日も暮れ、

向かいの雷鳥荘の上に月が輝いています。

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正面は、雄山3003m

 

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翌朝、別山から日が昇ります。

地球の自転を感じます。

是非、高原に一泊してみてはいかがでしょう。

 

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

立山黒部アルペンルートの室堂ターミナルから

徒歩約30分で、地獄谷に行くことができます。

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ここは、周囲の風景とは一線を画しており、

植物が見られません。

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有毒ガスの感知システムや、

看板にも立ち止まらないでくださいとの注意書があります。

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硫黄のにおいがきつい中通り抜けしなければなりません。

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風向きが変わると、天気の中、沸騰した池も見られます。

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灼熱地獄!

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大地から湧き上がります。

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登山道にも沸いています。

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触ってみると、熱いです。

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硫黄ガスも!

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地獄谷に行けば、 立山が今でも活動していることがよくわかります。

立山で地球の鼓動を感じで見てはいかがでしょう!

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

源平合戦で有名な倶利伽羅峠

ここには、江戸時代からの旧北陸道がそのまま残っています。

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芭蕉もここを通りました。

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芭蕉は、7月17日の金沢の北枝亭の歌会で

「あかあかと日は難面(つれなく)も秋の風」と詠みましたが、

その舞台は、この倶利伽羅越えの場面を詠んだと

言われています。

 

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倶利伽羅峠の手前に「砂坂」という上り坂があります。

当時、芭蕉は、じりじりと照りつける太陽を背に浴びて、

登ろうとしても、蟻地獄のように砂で滑ってなかなか登れない

つらさを詠んだといわれています。

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

富山冷凍ます寿司本舗から冷凍ます寿司が出ました。

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冷蔵ではなく、届いたらすぐに冷凍で保存ください。

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3900円でます寿司が3枚と

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笹も入っています。

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お召し上がり方は、

①袋を切らずに電子レンジ500Wで約3分加熱。

②15~30分袋のままで自然解凍。温度がむらなくなじんだのを確認してから開封。

③お好みにカットして、

お召し上がりください。

«カテゴリー名:サポーター通信»

南砺市上梨地区では、

秋の越中飛騨広域観光圏の総合案内所の

開設に向け、合掌造りが「宙に浮いています。」

 

昨年冬の様子

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根太上げ前の姿

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宙に浮いている姿

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8月20日ころまではこの景色がご覧いただけます。

 

ここ上梨地区では、
こきりこ踊りの特別披露が
8月21日~9月4日の間、

南砺市上梨「重要文化財白山宮」で行われます。

11:30開場

12:00開演

12:20総おどり(輪おどり)

入場券1,000円

問い合わせ先0763-66-2468五箇山観光案内所まで。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

8月7日(土)の砺波市の伝統的なアズマダチ住宅

「入道家住宅」の庭が公開されていたので、行ってきたちゃ。

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「かいにょ」(屋敷林)も高いがやちゃー!

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庭も豪華ながやちゃー。

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近所の子供たちも池を眺め、

一句、浮かんでいるのだろうか?

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富山県観光課Sサポーター

«カテゴリー名:サポーター通信»

8月7日(土)21:00~剱岳点の記がフジテレビ系列で放映されます。

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本物の映像を是非ご覧ください。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

滑川市瀬羽町は、北国街道の宿場町でした。

追分があります。

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追分フェチの私としては、右に行った人、左に行った人は

どういう人だったろうと思いを巡らせます。

 

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「氷見のもちや」です。

(想像するに)対岸の氷見との交流があった証ですね。

 

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旧宮崎酒造は、最近有志の方がみごとに復元!

 

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ベンガラの格子の町屋もあります。

 

 

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明かり窓のある町屋です。

 

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これもなかなかいい雰囲気!

 

橋場川です。

ここは、江戸時代から昭和初期までの約300年間

ずっと、滑川の中心でした。

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米の集積地でした。

 

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川べりに花街風の家も残っています。

 

芭蕉は、この宿場町で何を感じたのでしょう?

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

8月6日(金)~8月8日(日)まで

富山県庁本館のライトアップされています。

なかなかない機会ですので、是非、ご覧ください。

県庁本館は、昭和10年(1935)8月17日に竣工

国会議事堂を設計した大蔵省の大熊喜邦が設計

また、あわせて、

県庁舎建設当時の様子などを紹介する「特別パネル展」

を開催していますので、この機会にご観覧ください。
 
  展示期間 8月1日(日)~22日(日)
  展示場所 本庁本館2階県民サロン前 

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全体です。

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そびえる富山県庁本館

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タイル1つ1つもライトアップ

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池に写る逆さ県庁

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富山市役所の塔と富山県庁本館

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富山市役所の塔と富山県庁本館(その2)

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電気ビル(通称ジャック)は、不毛地帯で有名になり、

富山県庁本館(通称キング)は、ライトアップしました。

さあ、次は、旧富山大和(通称クイーン)の出番です。

富山市さん、富山第一銀行さんのセンスに期待!

http://www.hietsu.jp/2009/12/post-260.html

http://www.hietsu.jp/2009/12/post-261.html

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

「日本のベニス新湊内川まち歩き絵図」発刊記念に

ガイドを養成しようとして、雨宮先生が中心となり

みなとガイド塾が立ち上がりました。

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11月まで、有識者の講座が目白押しです。

有識者ではない小生ですが、まことに僭越ながら、

絵図作成者として、第2回目の講座を担当させていただきました。

 

136ページの自家製テキストを早口でしゃべってしまいました。

 

ガイド塾受講のみなさま、2時間半お付き合いいただき、

ありがとうございました。

 

講座の合間には、

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魚間菓子舗の名物「おらんだ焼」や、

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新湊高校商業科開発の「曳山せんべい」の

試食会が行われました。

 

奇跡的に残った日本の原風景について、

お客様の満足度を高める取組みが始まっています。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

砺波平野の特徴的な建築様式であるアズマダチ

その中での一番とも言われています入道家住宅が

ライトアップされます。


と き 8月7日(土)15:00~19:30

ところ 砺波市太田170

イベント ライトアップ、建物&庭園オリエンテーリング、音楽、
     将棋&昔の遊び体験、お茶・かき氷・素麺など
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*ライトアップは日暮れ頃からスタートしますが、それまでの間は
 入道家の建物や庭園をめぐったり、家の人と語らったり、おいしい
 ものを食べたり、贅沢な和の空間でまったりしたり、いろいろと
 お楽しみいただけます☆

«カテゴリー名:サポーター通信»

夏の室谷食堂

2010/08/03

各食堂に「かけ中」が名物の新湊内川エリア。

その中で一押しが「室谷食堂」(むろたんしょくどう)。

地元の方の圧倒的な支持があります。

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正面から見ると普通の民家のようですが、

 

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中に入ると食堂です。11時台は、注文していた

お好み焼き等を取りにくる方々がひっきりなし。

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夏は、ひやしかけ中がメニューに加わりました。

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シイタケと、富山名物赤巻きの蒲鉾がのっています。

メニューでは「汁中華」となっていますが、

内川ツゥは、「かけ中」と注文ください!

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

日本のベニス「新湊内川」の川の駅2階にある喫茶「アッカリーオ」

ここには、オーガニックメニューが豊富です。

喫茶メニューに他に、店長セレクトのオーガニック商品も取り揃えてあります。

(ついでに言うと、1階では、射水市が日本に誇る「へちまローション」も販売!)

 

シロエビカレーです。

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化学調味料を一切使用していません。

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シロエビもサクサクです。

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デザートに穀物コーヒーわらびもちを追加注文!

日本のベニスの風景をみながらの「至福のひととき」をいかがでしょうか。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

獅子ヶ鼻岩

2010/07/30

天狗平~弥陀ヶ原までの散策コースには、

1箇所難所があります。

獅子ヶ鼻岩の前の谷を降りて登らなければなりません。

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獅子ヶ鼻岩から谷を下るためには、

鎖場があります。

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1人ずつ降りてから、次の人というように、

一度にたくさんの方が鎖に捕まらないようにしましょう。

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獅子ヶ鼻岩は、昔修験者が度胸試しをしていた

岩といわれています。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

標高約2300mにある立山高原ホテルです。

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正面玄関横には、剱岳2999mが見えます。

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剱岳と地獄谷の湯煙が一度に見えます。

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地獄谷のお湯は、ソーメン滝となって、

称名川に流れ落ちます。

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周辺には散策コースがります。

散策したあとは、新鮮な岩魚が待っています!

岩魚の骨酒とかいかがでしょう。

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立山高原ホテルの正面に泳いでいます。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

7月20日(火)の室堂平です。

正面の雲に隠れている山が雄山3003mです。

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日本最古の山小屋「立山室堂」です。

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周囲にはチングルマ

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コイワカガミ

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ミヤマキンバイ

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ハクサンイチゲなど、

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高山植物が見られます。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

7月22日(木)の立山弥陀ヶ原です。

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ガキの田の周辺は、一面、ワタスゲ畑です。

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ワタスゲをアップでとると

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タテヤマリンドウです。中心部が少し黒ずんでいるのが特徴!

さいけど力強さを感じます。

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???花の名は調査中です。

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タテヤマウツボクサです。弥陀ヶ原ホテル周辺で見かけられます。

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弥陀ヶ原ホテルです。

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ニッコウキスゲ(ゼンテイカ)です。

弥陀ヶ原バス停付近に見られます。

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小学6年生のタテヤマ登山で、

ニッコウキスゲの 綺麗さに感激し、

それから一番好きな花の1つとなりました。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

立山黒部アルペンルートの

地獄谷から天狗平までは、アップダウンが少ない散策コースです。

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地獄谷の湯煙を背に出発!

 

遊歩道上には、7月22日でもご覧の通り雪がいっぱい!

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雪を抜けると、ナナカマドの花のむこうに大日岳です。

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秋には、真っ赤になるナナカマドですが、

夏にはこんなに綺麗な花を咲かせます。

 

コイワカガミも

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ツガザクラです。

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この花は?調べておきます。

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もしかしてこの谷越えをしなければならないかと

ヒヤヒヤしたのですが、迂回してほとんどアップダウンありません。

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建物は立山高原ホテルです。 

 

イワイチョウも

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コバイケソウです。

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途中お地蔵様も見守ってくれます。

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と、そうこうするうちに天狗平へ到着です。

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地獄谷からゆっくり歩いて1時間の散策コースです。

すれ違うお客様もほとんどいないので、喧騒をさけて、

高原の涼風を浴びてみませんか?

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

7月22日(木)立山の天狗平付近を散策しました。

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チングルマです。

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散策コースには、ご覧のようにチングルマが咲き誇っています。

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なんと、チングルマの秋の毛も見られました。

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イワイチョウです。

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イワハゼです。

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天然のブルーベリーもあちこちに見られます。

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実がなるのは、あと半月後くらいでしょうか。

 

ガキの田は、

虫が生まれたり、ヤゴがいたりと、ビオトープとなっています。

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そのガキの田の淵には、食虫植物のモウセンゴケも

見られます。

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みなさん、虫のように食べられないように気をつけてくださいね。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

立山登山の途中一ノ越から雄山への登頂の途中

少し右に外れたところに

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昭和天皇の御製があります。

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立山の空にそびゆるををしさに

ならえとぞ思ふみよのすがたも

休憩スポットとしていかがでしょう。

 

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

3003m雄山山頂です。

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雲の合間に屹立する神主さんと社です。

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1人500円でお払いを受けました。

今日の神主さんは、私の2年先輩の吉川さんです。

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お払いの後は、直会です。

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山頂からは、別山越しに、2999mの剱岳もきれいに見えます。

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さらに、社の向こうには、3015mの大汝山も見えます。

北アルプス随一のパワースポットを体験してみてはいかがでしょう。

宮崎でした。

«カテゴリー名:サポーター通信»

7月21日(水)に立山登山を行いました。

 

一の越からは、急な岩場が続きます。

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所々、手も使いながら登ります。

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途中なだらかな場所もあります。

振り返ると竜王岳が見えます。

 

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室堂方面を望むと、まだまだ雪が残っています。

下界では、35℃というのが信じられません。

立山の花もお出迎え!

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黄色がミヤマキンバイ

白色はイワツメクサです。

 

そうこうするうちに山頂に到着です。

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一の越から健脚で1時間、

休みながらで1時間半で山頂に到着です。

 

宮崎でした。

 

«カテゴリー名:サポーター通信»

7月21日に立山の雄山山頂をめざし、

雷鳥沢から浄土沢をのぼり、一の越に向かいました。

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一番右のピークは、雄山3003mです。

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雷鳥沢の山から日が登ります。

 

いつもよりゆっくりペースなので、

足元の立山の花に着目してみました。