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右の図は、回廊を表わすイメージ図で
実際のルート図ではありません。 ⇒
一位一刀彫り|高山市ほか飛騨地域
オークビレッジ|高山市
飛騨春慶塗
 |高山市、飛騨市
和ろうそく|飛騨市
山中和紙|飛騨市
止利仏師|飛騨市
ガラス工房|富山市
八尾和紙|富山市
挽物木地|砺波市
城端蒔絵|南砺市
五箇山和紙|南砺市
木彫り欄間|南砺市


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Return一位一刀彫り|高山市ほか飛騨地域| Photo Galleryへ
江戸時代末期、松田亮長が飛騨の象徴である一位材を用いて木目の美しさを活かし、彩色を施さない独特の根付彫刻をつくり上げました。これが一位一刀彫りの始まりといわれています。
[お問い合わせ]高山市企画課/TEL.(0577)32-3333
飛騨市商工観光課/TEL.(0577)73-2111

Return オークビレッジ|高山市〈清見〉| Photo Galleryへ
全国に多くのファンをもつ手作り家具の工房で、お椀から住宅まで木を素材に何でもつくる。「百年かかって育てた木は、百年使えるモノに」というのがモットーです。
[お問い合わせ]オークビレッジ・森の博物館/TEL.(0577)68-2220

Return 飛騨春慶塗|高山市、飛騨市〈神岡〉| Photo Galleryへ
約400年前、城主金森氏が、城下に神社を造営中、工事に従事していた大工の棟梁がたまたま打ち割った枇目の美しさに心を打たれ、これを風雅な盆に仕上げました。この盆を木地を活かして、黄金色を放つ透漆で塗り上げたのが、飛騨春慶塗の始まりと伝えられています。
[お問い合わせ]飛騨高山春慶会館/TEL.(0577)32-3373/飛騨春慶館 TEL.(0578)2-0902

Return 和ろうそく|飛騨市〈古川〉| Photo Galleryへ
創業200余年、現在7代目三嶋順二氏が製造。中国伝来の技法で芯にろうを何度も何度も付けて太くする手法で、すべて勘と技術によりつくり上げるものです。風に強く、長持ちし、すすが少ないのが特徴です。
[お問い合わせ]飛騨市商工観光課/TEL.(0577)73-2111

Return 山中和紙|飛騨市〈河合〉| Photo Galleryへ
雪ざらしという独特の手法による和紙づくりが始まったのが約800年前。山中(さんちゅう)和紙と呼ばれるこの和紙は原料のこうぞの色や繊維を生かしたナチュラルな風合が特徴です。
●いなか工芸館
山中和紙の手すきの実演、草木染めや和紙加工品の展示販売を行っており、手すき体験も出来ます。
[お問い合わせ]いなか工芸館/TEL.(0577)65-2912

Return 止利仏師|飛騨市〈河合〉| Photo Galleryへ
河合村で生まれた止利は都に上り、建築や彫刻の技術を習得して、その後止利仏師の名を残したといわれています。法隆寺の金堂には、止利仏師作の釈迦三尊像などが国宝として残されています。この彫刻師止利こそ飛騨の匠の元祖といわれ、月ケ瀬には『飛騨匠の碑』が立てられ、飛騨匠発祥の地となっています。
[お問い合わせ]河合振興事務所産業建設課/TEL.(0577)65-2221

Return ガラス工房|富山市| Photo Galleryへ
富山ガラス工房は、技術者の育成、創作活動の場と併せて、見学コーナーや手作りのガラス製品の展示、販売コーナーを設けています。また、吹きガラスの体験もできます。
[お問い合わせ]富山ガラス工房/TEL.(076)436−2600

Return 八尾和紙|富山市〈八尾〉| Photo Galleryへ
八尾和紙は江戸時代中期、越中売薬の起こりとともに、その薬の包み紙や薬を入れる大袋用紙として作り始められました。現在は、手すき独特の風合いを活かし、古典的な障子紙、半紙、堤灯紙や近代的な書画、版画用紙、100種以上にもおよぶ染紙などが生産されています。また強靭なコウゾ紙は型染絵加工品として全国に販売されています。
●和紙人形 強さと美しさを持つ『八尾和紙』独特の風格を生かして作られた雅趣あふれる和紙人形です。
[お問い合わせ]桂樹舎和紙文庫/TEL.(076)455-1184

Return 挽物木地|砺波市〈庄川〉| Photo Galleryへ
当地域では江戸時代より木材を利用して、横ロクロによる挽物木地の生産が始められていました。現在、日本全国の漆器産地へ白木地として出荷されるほか、そのまま記念品や贈答品として利用されています。
[お問い合わせ]庄川水記念公園管理運営協議会/TEL.(0763)82-4316

Return 城端蒔絵|南砺市〈城端〉| Photo Galleryへ
別名『白蒔絵』とも呼ばれ、他に類を見ない白漆の清澄な美しさを誇るものです。現在は15代目の小原治五右衛門がその秘伝を継承しています。
[お問い合わせ]南砺市観光課/TEL.(0763)23-2019

Return 五箇山和紙|南砺市〈平〉| Photo Galleryへ
400年以上の伝統を持つ『五箇山和紙』は国の伝統的工芸品に指定されています。
●五箇山和紙の里
和紙工芸館、郷土館、物産館、体験館から構成されており、手すき体験も出来ます。
[お問い合わせ]五箇山和紙の里/TEL.(0763)66-2223

Return 木彫り欄間|南砺市〈井波〉| Photo Galleryへ
寺院建築に端を発した井波彫刻は、220年の伝統と300人の彫刻家を擁しており、中でも欄間は、井波彫刻を代表するものです。
●いなみ木彫りの里
『日本一の木彫りの町』のテーマパークで、彫刻作品や実演の見学、木彫り体験からお食事・入浴まで楽しめます。
[お問い合わせ]いなみ木彫りの里・創遊館/TEL.(0763)82-5757





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