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※ 市町村名や記載内容はしおり発行当時(平成14年度)のままとなっております。

古川町(岐阜県)


 『朝霧』は、大地と大気の間を水が健やかに行き来する証です。小さな盆地を5つの谷が囲む岐阜県古川町では、市街地の範囲が限られ、山林や水田が守られてきたことで、朝霧が発生する良好な環境が受け継がれてきました。そして、その豊かな環境の中で、町並みや祭り、そして風土にあった農作物にいたるまで質の高い文化が育まれてきました。
 古川町は第五次総合計画で「朝霧たつ都」を目標としました。「朝霧」は自然「都」は飛騨の匠に代表される優れた文化を表します。この二つが調和した飛騨古川の風土の持つ意味や良さを理解しつつ、個性を大切に育てていくことがその趣旨です。その第一歩として、「朝霧条例」の研究に着手しています。「朝霧たつ」環境を守り、自然の恵みを受け続けながら、安全で健康な生活が将来にわたって保障されるまちづくりを推進しています。

▼そのほかの地域
神岡町 (岐阜県) 継続30年、高原川流域の「ボランティア清掃活動」
大沢野町(富山県) 「野仏」の保存調査と後世に伝える取り組み
福野町 (富山県) いつもきれいな町でお祭りを 「夜高祭」の清掃奉仕活動
清見村 (岐阜県) 「源流の森づくり」運動で、森と直接関わる機会を創出
上宝村 (岐阜県) 「全村民挙げての環境美化運動を推進
利賀村 (富山県) 「アジサイロード」の育成や水質調査などを通して美しい村づくりを推進



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